ここから本文です

書庫全体表示

昨日 六甲山のパークのダウンボックスでBSボード中、何かに引っかかって左肩から落下。

あいにくこの日は子供と二人で滑走中。

自分の運転でなんとか山を降りて、教えてもらった救急病院へ。


レントゲンの結果。



肩鎖関節脱臼(3度)


イメージ 3
脱臼の中で1〜3度あるうち、一番酷い状態なんだと。
軽度であれば保存的に治療なんだけど、3度まで行くと手術する方がよいとの事。

明日、近場の大きな病院に行く様に言われ、今日行ってきました。



で、言われたのが。


保存治療


・この肩鎖関節は鎖骨と肩の骨を靭帯で繋ぎとめられていたが今回の怪我で断絶したか、伸びきってしまっている。
・手術で固定しても鎖骨周辺の筋肉が鎖骨を引き上げる力と、肩にかかる重力で結局また伸びて元に戻ってしまう事が多い。
・手術をせず保存治療でも痛みは2〜3週間で緩和される。伸びてしまった靭帯は元には戻らないので、見た目は鎖骨が盛り上がった状態となってしまうが、肩を動かす上で支障をきたす部位ではない様。

上記の理由からこの病院(労災病院)ではこの症例において手術はしていないそうです。
どうしても手術がしたいのなら、肩の専門医を探して診てもらって下さい、との事。
ちなみに労災病院には肩の専門医はいないそうです。


いや、手術がしたいのではなく、ちゃんと治るのであればそりゃしない方がいい訳で・・・
完全に痛みがひくかどうかは解らないって事だし、ひかない場合のリハビリも町の整形外科でやって下さい、的な扱い・・・
な〜んか納得いかないけど、ごねても仕方ないし、とりあえず帰って来ました。


ああ、それとレントゲン見て

右肩も以前やってますね?こっちは亜脱臼ですけど


って言われ思い出しました。
そうそう、右だったか左だったか覚えてなかったけど、やっちゃってましたわ。
で、ブログをさかのぼるとありました。


イメージ 2

2009年2月。ちょうど5年前にやっちゃってました。
ブログって便利ですね〜こういう時、書いていたら役に立ちます(笑)

その時も保存治療だったみたいです。今回より軽度だったってのもあると思いますが。


肩鎖関節脱臼(けんさかんせつだっきゅう)

どんな外傷か
 肩鎖関節は、鎖骨と肩甲骨(いわゆる貝殻骨)が接している場所で、肩鎖関節にある肩鎖 靭帯じんたいと、その内側にある 烏口うこう鎖骨靭帯(菱形靭帯と円錐靭帯の2本をまとめた名前)の3本の靭帯(骨と骨を結ぶ強い紐状のもの)が、互いの位置を一定に保ち、関節がずれることを防いでいます。

 肩に無理な力が加わってこれらの靭帯が損なわれると、肩鎖関節がずれます。靭帯が傷んだ程度によって関節のずれの程度が決まります。

 従来は関節の上下方向のずれの程度によって 捻挫ねんざ・ 亜脱臼あだっきゅう・脱臼の3型に分類していましたが、現在では関節を囲む筋肉の損傷の程度やずれの方向によって、脱臼をさらに4つの型に分ける分類法が主に用いられ、治療方針が決められます
イメージ 1
原因は何か
 大部分は、転んで肩の外側を強く打つことが原因です。ごくまれに、腕を上方や前方あるいは外側に強く引っ張られることで生じます。

症状の現れ方
 最初の症状は、肩鎖関節部(肩上面で外側)の安静時の痛み、押した時の痛みと腕を動かす時の激しい痛みです。少し時間がたつと、はれによりこれらの症状が強くなります。

 大きくずれた場合は、鎖骨が上方に突出しますが、時間がたつと周囲のはれのために、突出は明確には認められなくなります。

検査と診断
 鎖骨の上方突出、鎖骨の外側を上から圧した時のピアノの鍵のような上下の動き、肩鎖関節部に限られた押した時の痛みなどで診断されます。

 検査は、立った位置で方向を変えて撮影するX線検査が基本です。必要に応じて、3〜4kgの重りを手首から吊るして撮影するストレス撮影や、他の撮影法を追加することもあります。

治療の方法
 捻挫は、3〜4日間ほど三角巾で手を吊り安静を保ったのちに、徐々に温熱を加えながら関節の動きをもどします。2〜3週間で日常生活動作に支障がなくなります。

 亜脱臼では1〜2週間ほど三角巾で手を吊り、その後徐々に関節の動きをもどしながら関節周囲の筋力の回復訓練を行います。2カ月間は重い物を下げたり、体を接触させるスポーツは禁止です。

 単純な脱臼(図53のIII型)では、中年以降の事務・管理職には亜脱臼に準じた保存療法が、活動的な若者・重労働者や手を挙げて仕事をする人には手術が行われます。

 手術は、損なわれた3本の靭帯を修復し、ずれた関節を正しい位置にもどすことが目的です。手術方法には多くの種類があり、医療機関ごとに得意とする方法で行われています。特殊な型の脱臼(図53のIV・V・VI型)は全例で手術が必要ですが、方法は単純な脱臼に対するものと同じです。手術後約3カ月間は靭帯が十分な強さまで修復されないので、重量物の持ち運びや体が接触するスポーツはできません。

 治療成績について、結果を正確に比較検討した報告はありませんが、どの治療方法でも90%以上の患者さんが結果に満足しています。

応急処置はどうするか
 痛みの強い時には、三角巾(風呂敷・スカーフを三角形に折ったもので可)で手を吊り、痛む場所を氷などで冷やします。少なくとも2〜3日以内に整形外科を受診してください。


→単純な脱臼(図53のIII型)では、中年以降の事務・管理職には亜脱臼に準じた保存療法が、活動的な若者・重労働者や手を挙げて仕事をする人には手術が行われます。


この辺で保存療法って判断されたっぽい(苦笑)



今回も保存にすべきなのかな〜
セカンドオピニオンをきくかどうか、ちょっと考えます・・・

この記事に

  • ***さん>
    情報ありがとうございます!参考になります。
    結局地元2件(労災、島田)の意見が手術ナシとなりましたので
    保存治療で行く事になりました。

    Hiro

    2014/2/12(水) 午後 8:43

    返信する
  • 早く治るといいですね。今は治療することに専念しましょう。春までには治るといいですね。

    [ 青ばなな ]

    2014/2/12(水) 午後 9:49

    返信する
  • 顔アイコン

    しっかり治してまたガンガン滑って下さいね

    磯くま

    2014/2/12(水) 午後 9:50

    返信する
  • 青ばななさん>
    手術しなくてよくなったので、痛みが引けば山には行けるかな?
    痛みがひくまで2〜3週間かかるみたいなので、結局行けてもシーズン終盤だけ、かな〜(苦笑)

    Hiro

    2014/2/13(木) 午後 10:25

    返信する
  • 磯くまさん>
    怪我するとテンション下がってしまって・・・
    もう怪我できないお年頃なのに怪我してしまって。
    パークを攻めるのはそろそろ辞めないといけないのかな〜
    と思ったりしてます・・・

    Hiro

    2014/2/13(木) 午後 10:26

    返信する
  • ***さん>
    ちょっと遠いですかね(^^;)
    あっ!ほんとだ!修正しときます!

    Hiro

    2014/2/13(木) 午後 10:27

    返信する
  • 顔アイコン

    Hiroさん
    大変でしたね。ゆっくりと休養して、
    しっかり治してください。

    ダービッツ

    2014/2/13(木) 午後 10:46

    返信する
  • マジてすかぁ〜大丈夫…ではなさそうですね
    ひろさんってプロテクターつけてませんでしたか?!

    [ さりー ]

    2014/2/13(木) 午後 11:08

    返信する
  • ダービッツさん>
    寒波来てますね〜 山はパウダーなんでしょうね〜
    あー雪山行きたいです(苦笑)

    Hiro

    2014/2/14(金) 午後 10:52

    返信する
  • さりーさん>
    大丈夫じゃないですね〜イタイです(苦笑)
    プロテクター着けてても逝く時は逝っちゃうんですよね(汗;

    Hiro

    2014/2/14(金) 午後 10:53

    返信する
  • 大変でしたね
    暫くは大人しくしてましょうね
    オペするなら肩専門の整形外科医がいないとですしね

    胡桃

    2014/2/15(土) 午前 7:41

    返信する
  • 胡桃さん>
    セカンドオピニオンも保存療法を薦められました。
    手術しても元に戻る可能性が高いみたいです。
    手術しなくても普通に生活するまでには回復するみたいです。
    とりあえず痛みがひくまで2〜3週間安静にして、その後リハビリ。
    それでも問題があるようなら手術も考える、って感じになりそうです。

    Hiro

    2014/2/15(土) 午前 10:50

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事