ヒロッチ イズム!

ブログ開設5年・・・そして・・・さようなら・・・。

新・「My Love」

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「My Love〜高校生編〜 第5話・甘いとき、はずむ心


 それから暫く沈黙が続いた。本人にしてみれば

 別に悪い事をしたつもりはないのだが、裕香にとってみれば

 いきなり手を触られたことはきっとカルチャーショックに

 違いなかったのだろう。なんか初めて立場が逆転したようだ。





 裕香はいじらしく人さし指を気にしていた。とるに取れず

 困っているのはこっそりと様子を伺っている僕にはよくわかった。

 そんな様子に気づいたのか、裕香とばっちり目が合ってしまった。



 目をそらすことなく2秒ほど見つめあっていただろうか?

 裕香がにっこりと笑い出した。



 「荒木君、休み時間にとげ、とってくれる?」


 「うん、いいよ」


  
 よかったぁ。怒ってはいないようだ。しかもとげをとってくれる

 ってことは…。手を触ってもいいって事だよね!むふふっ!



 ☆☆☆☆☆☆   ☆☆☆☆☆☆   ☆☆☆☆☆☆   ☆☆☆☆☆☆




 10分間の休み時間、裕香のとげ抜きが始まった。



 僕は結構な近眼、近づけるほど良く見える。人さし指のとげが見えた。


 しかし、なんて白い手なんだろう、細くて長い指、そして

 女の子の手ってこんなにも柔らかいんだぁと改めて感じた。



 裕香の持っていた携帯用の裁縫セットのなかのピンセットみたいな

 もので何とかとげを取り除いた。




 「ありがとう、荒木君、本当にありがとう。」



 裕香は僕にそう言ってくれた。その言葉にはこれまでの裕香にはない

 憂いを感じた。その後の授業中、休み時間でも僕達はたくさんたくさん

 しゃべりつづけるのだった。



 「荒木君の手って暖かいねぇ・・・。」


 「え?そ、そう?手の暖かい人って心が冷たいっていうじゃない?」


 「そんなことないと思うけど、荒木君って優しいと私は思うよ。」


 「そう?俺って優しい?」


 「うん、だって、私の言うことに、いやって言ったの聞いたことないもの。」


 「それは、宮本さんだからだよ!うん。」


 「え〜?何、それ、え〜っ!!」 

 

 あ〜、調子に乗り過ぎた、また裕香が赤くなって下を向いてしまった。

 どうしましょ、どうしましょ…。えーい、行くぞ!気持ちを伝えるのは今しかない!




 「俺、宮本さんと一緒にいるととっても楽しいんだ…。」





 あれ、ど、どうした?言葉が出てこない。す、す、好きって言えない!!



 また、沈黙が続いた。しかし僕はどんな手段でもいい、とにかく気持ちを

 伝えたい、とった手段は日本古来の「手紙」という手段だった。

 渡す勇気さえあれば、何でも書ける。




 ノートを破って半分に切って、殴るように書いた。



 「俺は宮本裕香が好きだぁ!」





 その手紙を半分に折って、左にいる裕香に机から滑らせた。

 裕香はその手紙をゆっくりと開こうとしている。

 甘いとき、今はそうなのかも知れないが心は弾んでいる、というよりもドキドキだ!




 手紙を見た裕香は僕の方を見たが、僕は目を合わせることが

 出来なかった。裕香はしばし、僕の手紙を見つめ、その後

 返事を書き出した。どう思って、何を書いているのか?





 16年の人生の中で「待つ」という緊張を初めて味わった。

 そして裕香の手紙を持った右手が僕の目の前に伸びた。


                   To be Continue!


    サブタイトル引用曲
     「ダンシング・オールナイト」もんた&ブラザーズ


  
  しばらくぶりなので、前回までのあらすじを・・・。


  
    昭和55年、北海道のK市の洛陽高校の荒木ヒロユキは同じクラスの

  宮本裕香を好きになっていた。でも彼女の気持ちが知りたくて

  裕香の友人の寺田に探ってもらった。

  次の日の朝、バス亭で会った寺田の言葉を聞くこととなる。
                           







 ?H1>「My Love〜高校生編〜第4話・あぁ、私の恋は…・。」



 寺田さんの言葉は僕を落胆させた。そんな言葉が出てくるとは

 正直、思ってもいなかったからだ。




 「裕香は、荒木君をよいお友達だとは思っているけど、好きだとか

 恋人だとかという感覚ではないみたい、というか、恋愛という感覚が

 本人はよくわからないみたいよ!」



 はい?え?何?それって、裕香は人を好きになるってことが今まで

 なかったってこと?そうなのかぁ…。



 寺田さんもそれ以上は突っ込みを入れられなかったらしい。

 よくわかる。うーん、思ったよりも子供だったんだね。さて、どうする?




 「私もいろいろと応援してあげるから、裕香のこと嫌わないでね。友人と

 してお願いよ!」



 何はともあれ、力強い見方を手に入れたことは喜ばしかった。

 いつものとおり、裕香はギリギリで教室に入ってきた。



 「荒木君、おはよう!今日もよろしくね!」


 「あぁ、よろしく」


 「元気ないねぇ、どうしたの?」


 「だいじょうぶ、だいじょうぶ!」



 裕香のせいだなんて、言えるわけないだろう!なんて思いながら授業が始まる。



 英語の授業、自慢ではないが、ほとんどの教科が壊滅的な成績のなか

 英語だけはずば抜けてよかった。後の話になるが、テストで英語だけ

 学年で3番という輝かしい成績を残すことになる。



 どうやってこれから裕香と接していけばいいか?授業などどうでも

 よかった。思い切って告白しちゃえばいいのか?でも今の裕香じゃ

 「糠にくぎ」だろうし、あせっちゃダメだよなぁ…。

「♪あぁ私の恋は〜♪」どこに行っちゃうんだろう!







 「痛い!」






 裕香が小さな声で叫んだ。


 「どうしたの?」


 「なんか、指にとげがささった見たい・・・。」


 「どこの指?人さし指?どれどれ・・・。」




 何の抵抗もなく、ついその白い手に無意識に触ってしまった。




 「あ、」 




裕香はすぐに手を引いてしまった。

 とげの様子が見たかっただけだったのに、つい手を触ってしまってた.



 僕は「しまったぁ〜!」と思った。


 「ごめんねぇ、」これまた無意識に誤ってしまった。


 「うう〜ん、私こそごめんなさい。」




 そう言った裕香の顔は、真っ赤になっていた。どうしたの?

 いつもと違う元気な裕香じゃない。あれぇ〜?



 それがきっかけかどうかは、わからないがその後、僕に対して少しずつ

 意識が変わってゆく裕香を感じてくるのだった。 


                         To be continue!


   サブタイトル引用曲
    「青い珊瑚礁」  松田聖子



My Love〜高校生編〜第3話・今なんて言ったの?Yes.No」



 裕香は間違いなく、僕の事を嫌いではないと思う。

 しかし、それが好きとか愛しているという世間一般の

 「恋」という感情で接してくれているのか?と思うと

 疑問符が頭の周りに何個か突き刺さる。



 自分さえこの、煮え切らない裕香への思いを伝えずに

 胸にしまいこんで今までどおり接していればいいかも知れない。

 でもそれは、僕にはもう限界だった。



 自分のこの気持ちをはっきり伝えたい。生まれて初めて

 本当に心から女性を好きになったという感情に苦しささえ感じる



 「こんなになったのは裕香、君のせいだよ…。」



 なぁ〜んて言えるわけないよなぁ…。


 告白して、もし裕香にその感情が無かったら…と思うと

 それも気まずい。今までのような接し方もできなくなってしまう。



 どうすればいいんだろう…。


 そんなこと考えてたある日の放課後、裕香はさっさと友達と

 帰ってしまっていた。辺りを見回すと「いた!」

 裕香の友人のひとり、寺田由美がまだ、教室に残っていた。

 僕はわらをもすがる気持ちで、彼女に声をかけた。



 「あの〜、寺田さん、ちょっと話があるんだけど…。」



 彼女は唐突に話かけた僕にびっくりしたみたいだった。


 「え?荒木君、どうしたの?」


 「あのさ……、宮本さんって彼氏とかいるの?」


 「裕香?な〜んだ、裕香か、私じゃないのね?」


 「エ、エ、え〜っ!!!」


 「冗談よ、最近、裕香と仲いいもんね荒木君、裕香、好きなの?」


 「………、う、うん」


 「へぇ〜、荒木君も男の子だねぇ、でも似合ってるよ、2人なら」


 「ただ、宮本さんってあんな感じで、僕の事、恋愛対象なのか

  どうなのか、わからなくて、どうしたらいいかと思って…。」


 「それで、私に相談ってわけか、確かに誰にでも人あたりは

  いいからねぇあの子。わかった。それとなく聞いといてみるわ。」


 「ありがとう、寺田さん。」



 僕は人が変わったと思う。裕香のことがなければ話したことも

 ない寺田さんに自ら声をかけに行くなんて暴挙はありえないこと

 だったと思う。人を好きになる力ってすごい!と自己満足だった。



 数日後、朝バスから降りて学校に向かう僕、同じバス路線でも

 裕香はいつもギリギリのバスだったので一緒に登校なんてことはまず

 なかった。で、歩いていると寺田さんが声をかけてきた。



 「荒木君、おはよう!」


 「あ、寺田さん、おはよう。」


 「荒木君、この間のこと、裕香にそれとなく、聞いてみたのね、

  そしたら裕香はね、荒木君のこと…」



?H5>ガ〜〜〜〜〜〜ッ(トラックの走る音)



 トラックの音で、肝心な会話が途切れてしまった。

 今、何ていったの? 裕香は?Yes? No?





 僕は、この後、寺田さんからショッキングな言葉を耳にする。


                        To be continue!

 サブタイトル引用曲

   「Yes.No] オフコース


  すみません!画像あったんですが、YouTubeに消されて
  
  ましたぁ!(-_-;)

 
 
?H1>「My Love〜高校生編〜第2話・今の君はピカピカに光って…。」

  裕香と席を隣合わせにしてからというもの、

  僕は学校に行くのが楽しくてしかたなかった。

  元来、頭のよいほうではないので勉強が

  面白い訳がなく、かといって熱血的なスポーツ系の

  タイプでもなかった。強いて言えば歌謡曲とフォークギターとアニメの

  好きな、もしかして今でいう「オタク・アキバ」系だったのかも知れない。




  とにかく彼女が隣にいるだけで毎日、言い表せない変な気持ちで

  いっぱいだった。これまでは彼女がほぼ一方的にしゃべってばかりで

  自分から声をかける勇気さえなかったのだが、彼女の明るさが僕に勇気を

  持たせてくれた、とはいえ精一杯の勇気をもって裕香に話しかけたのだった。




  「み、宮本さん、さっきの数学のこの、も、問題わかります?」




  おいおい、なんでそんなつまんない事をきっかけにしなきゃいけないんだ?

  彼女、怒るんじゃないかぁ?あぁ、やっちまったかな?彼女の一言が怖かった。



  「荒木君もわからなかった?実は私もなんだぁ!ね、後で一緒に先生に教えてもらお!」


 
  ひとつわかった事がある。この子、素直でまっすぐな子なんだ。

  陰も日なたも、嘘も方便もない純粋無垢な子なんだ・・・。

  そっかぁ、変に意識しちゃ駄目なんだ。もっと気楽に向き合おう!

  そう思うと幾分話すのも楽になった。



  「ね、宮本さん、昨日の『ザ・ベストテン』見た?」


  「見た、見た、ツヨシ、かっこよかったね!」
 


  今は「ナガブチ」と呼ばれているカリスマ、長渕 剛も昔はこう呼ばれていた。



  「順子、いい歌だね。僕、今ギターで練習してるんだ。」


  「え〜そうなの?荒木君ってギターできるんだ。かっこいいんじゃない!」


  「そ、そう?かっこいい?」


  「うん、ギター弾ける人、好きだよ!」



  え?今、何て言った?今、好き、ってイッタァ〜?



  「お兄ちゃんも、お父さんもギター弾けるんだ。だから荒木君もかっこいい!!」




  あ、その程度のレベルか、なぁ〜んだ、でも、ポイント稼いだ!ギター弾きは

  ポイント高い!!よしよし…。自分で自分を褒めている自分がなぜか可愛かった。




  放課後、僕は裕香に連れられるまま、職員室の数学の先生のところまで

  一緒に行って、例の問題を教え被った。そんな問題は最初っからどうでもいい!

  僕は裕香に話かけただけなのに…とは思いながらせっかくだからしっかり教えて

  もらった。でもこの事が、僕にとっての幸せを呼ぶことになる。



  職員室を出たふたり、気が付けば友人はとっくに帰ってしまったし、

  部活やっている友人と帰るわけにもいかない。もしかして、このシチュエーション

  とっても、おいしい?あぁドキドキしてきた。一緒に帰ろうか?ってただ言う

  だけだろう?もう!ヒロユキのいくじなし!ほら、言えよ〜!!



  「荒木君、バス同じだから一緒に帰ろうか?」
 


  情けない、彼女に言わせるなんて…。とは思いながらうれしかった。


  「そうだね、一緒に帰ろう。」



  そう、引きつりながらにっこりすると、裕香は満面の笑みで

 
  「わ〜い、やったぁ!」


  と今までで最高の笑顔で答えてくれた。今の君はピカピカに光っていた。




  もう最高の気分で二人で待つバスの停留所、しかしその幸せとは

  裏腹に彼女の僕に対する真意が恋なのか、どうか?

  知りたくて、たまらなくなってきたのだった。


                            To be continue!


サブタイトル引用曲
     「今の君はピカピカに光って」  斉藤哲夫


  

  どうも、ヒロッキーです!


  あのですね、おかげさまでたくさんのブロガーの方に

  来ていただいて大変有り難く思っております。でね、

  最近はエロのキャラがね、非常に強くなっちゃってね、

  昔はもっと違ったのにぃ・・・とかね!




  それでね、昔やってたことでねぇ〜




  あぁ、これはも一度見てほしい!



  というものがあったのよ!それをTVでいうところの「再放送」しちゃおうと

  思います。それは・・・。
























  「ジャァン!!」










恋愛ドキュメント小説
「My Love高校生編」です!




  こんなにたくさんの方にまた見ていただいて、いろいろな

  感想を頂きたいと思います。以前、見て頂いた方にも

  なつかしんでいただきたいと思います!ただ、ひとつだけ

  お願い!できるだけ先の内容はおしゃべりにならないでくださいね^^

  以前の書庫タンはカギが掛かってますので見れませ〜〜〜ん^^


  細かい文章の不具合は修正させて頂きました。では第1話の再UPです。






 お待たせいたしました。いよいよ連載開始です!

 連載に際しましてあらかじめ、下記の事項についての説明を

 いたします。



 ☆ この物語は事実に基づいて構成されておりますが、登場人物の

   氏名、またはそれに関わる地方自治体名、関連施設などプライベート

   に携わる事項は個人情報保護の観点で、仮名とさせていただきます。




 ☆ 基本的には、物語は事実なのですが一部表現の誇張などがございます。

   文章の流れを考えた上での事ですので何卒、ご了承ください。



 それでは、いよいよ物語がスタートします。




= 「 第1話・恋かな?YES!」




 昭和55年、僕、荒木ヒロユキは北海道の東部、K市の洛陽高校に入学した。

 今の僕からは想像できないだろうが人見知りの激しい性格で、

 人と仲良く話をするなんてとんでもないことだった。

 それでも入学して1ヶ月、頑張って男の友達は作ることが出来た。

 しかし、元来の上がり性、女の子と話をするにはまだまだ時間がかかるのだった。



 それから1ヶ月、席替えが行われた。今までは机がひとつずつ離れていたのだが

 2つつながって「お隣」ができることになった。しかも苦手な女の子と一緒!

 恥ずかしくて、恥ずかしくて…。とは思ったが

 隣になったその子はとても大人しく見えた。恥ずかしい事には変わりないけど

 大人しそうだから話をかけてこない分、少しは楽かなぁなんて馬鹿なことを思ってた。


  
 名前は宮本裕香(みやもとゆうか)、少し色黒、髪の毛も黒くて肩まで伸びていた。

 目はぱっちりとしていて、そう今思えば、デビュー当時の早見 優に

 よく似ていたような気がする。身長は157cmくらいのスレンダーな女の子だった。



 「あ、ど、どうも!荒木です。よろしく。」



 情けないくらい恥ずかしがり屋の、精一杯の挨拶だった。



 「宮本です。荒木君のうちって、桜町?私、手前の春本町なんだ!

 帰りのバス停でよく見るんだぁ、うふっ☆」



 あれ?イメージとはかなり違ってた。

 大人しそうな感じの子だったのに・・・妙になれなれしい奴だなぁ!!
 

 「え? そうなの…。」


 今思うと、どうしてこんなにも情けないんだろう?と思うくらいの

 そっけない返事、でもそんなことお構いなく彼女は自分のペースでしゃべり出す。



 「荒木くんっておとなしそうだもんね、ごめんね、私結構しゃべるから

  うるさかったら言ってね!でもたぶん、止まらないと思うんだけど。」



 『勝手にしゃべるのはいいが、俺を巻き込むのはやめてくれ!』と

  思っていたが言えず、1時間目の授業が始まるのだった。



 1時間目は国語の授業だった。この先生の授業は退屈だった。

 僕はこの時間は内職の時間と決めていた。今はどうかわからないが

 当時の現代国語の教科書は厚く、パラパラマンガを書くには最高!!

 1ページ、1ページ動く絵を描いてパラパラめくると絵が動くってやつ

 僕の書いていたのはナント!「うんこがお尻から、とぐろまいて落ちる」

 という作品。調子よく書いていると隣の裕香が僕のそばに寄ってきて



 「な〜に書いてんの?荒木君!見せてぇ!」



 僕の腕に彼女の顔というか、頭がくっついている。僕はいろいろな意味で

 ドキっ!とした。え?見ちゃダメだよ!!

 こんな下品な絵! でも裕香は、そのパラパラマンガを見て感動したらしく、



 「わぁ〜、すごい!こんな感じでうんこって丸くなるんだぁ。

  オモシロ〜イ!!出来上がったら見せてね!」



 近づいたときの裕香の髪の毛のにおい、清楚なシャンプーの

 香りになぜかドキッ!とした。そしてこんなに簡単に異性に

 接近できるの?女の子って!初めてのタイプだった。



 まさか・・・「恋かな?それとも恋じゃない?」

 でもとっても気になる存在になりつつある。
 
 僕はこの日から生まれて初めて女の子に、いやこの裕香に

 積極的に話かけてみたくなった。「恋かな?イエス!」




                        To be continue!

 


 タイトル引用曲

 「夏色のナンシー」  早見 優










  

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