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おはこんばんちは!(*´∀`*)
結局、ヒロちゃんと何ら変わらんじゃん!このオープニングのおねえちゃん!
。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ さてさてさて!
しばらくご無沙汰してしまったこの小説!以前書き溜めていたものを
精査することができました。やっとUPです。みなさんからのコメにも
リコメ出来なくてごめんなさいね!ここからはお返事はしますね!(・ω・)ノ
でも、今、ちょっとだけ左上半身を負傷しております。ヾヾ。(|||▽||| ) 。。
あまり期待はしないで待っていてくださいね!(^ー^* )フフ♪
しつこいようですが・・・この物語はフィクションですからぁ!( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
少しは体験談があるかもしれないけど !。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
ではお待たせしました!第3話、スタートします。
と、その前に・・・・弟1〜2話・ダイジェスト!
相田 淳(あいだあつし)45歳は約2年前に脱サラをして低価格帯の雑貨を販売している
大手チェーンの「ダイキャリア」のフランチャイズに加盟、店は軌道に乗ってきていたが
開店当時からいる高校の先輩の妹、森本君枝(もりもときみえ)23歳の度重なるミスに悩んでいた。
今回も発注数を間違え相田に怒られるが発注先の電話対応により事なきを得た。
閉店後、ひとり残っていた相田が帰ろうと裏口に出たところ、すぐ横にはすすり泣きながら
立ちすくむ森本がいた。森本は相田に今までの仕事の迷惑を理由に新しい道を歩みたいので
店を辞めさせて欲しいと願い出た。相田は必死の慰留をしたものの森本は
結局、店を辞めることとなった・・・・。
詳しく読みたい方は↓↓からどうぞ・・・・(*^-^)ニコ 彼女が辞めて3ヶ月が経とうとしていた。
代わりのパートは採用した。仕事はとても出来る女性だが、彼女のような明るさはなかった。
仕事に関して一番最初に求めるべきものではではないと思うが、明るく、そして可愛い
女性がいる職場は私にとってすでに「当たり前」だったのではないのか?
思えば2年前、一念発起をしてフランチャイズとはいえ自分の店を持とうと思ったのも
既成概念に捕らわれることなく自分の思うとおりの店作りが出来る!というこの
「ダイキャリア」の社風に自分が思うビジネスモデルと合致したためであった。
従業員たちとも上下、分け隔てなく仲良く仕事をしたい。
サービス業にはあってはならない事、それは不正の温床に繋がる。
でも何とかその壁を破りたかった。自分にはそれができそうな気がしていた。
しかし・・・やはり、その壁は厚かった。楽しくやろうとすればするほど従業員の
不正は続き、店の中の金と商品はなくなり続けた。疑いたくはなかったが信用していた優秀な
従業員ばかりが浮上してしまった。解雇した者、警察沙汰にまでした者、と従業員を
頻繁に入れ換えることは創業したばかりの私の店にとって決してプラスではない・・・。
そう思ってからは、理想としていた「仲良しクラブ」的意識を改め、自分の性格とは全く違う
もうひとりの「厳しい鬼の自分」を演じ始めた。幸いにも後に採用した従業員は私の厳しい
指導にもついてきてくれ、次第に私の手足となって動いてくれるまでに成長してくれた。
そんな中、一人伸び悩んでいたのが森本君枝だったのである。
しかし、私にとって彼女はこの店の中で一番、気にかけていた存在であり、一番その存在価値を
認めていた従業員ではなかったのか?そう思うと自分にとって、彼女の損失は
この店の価値の損失にさえ思えて来た・・・・。
だが・・・冷静に考えて・・・・本当にそれだけの事なのか?
彼女はどんな時でも、私に叱られているときでさえも明るく笑っていた。
私が落ち込んでいる時も 「元気、出してくださいね!」と励まされた。
それは一従業員ではなく、一女性として彼女を捉えていたのでは?
40も半ばを過ぎた中年のオヤジが何を言っている。おかしい話だ!
そう思って否定したいのだが・・・・否定できない・・・・・。
そうだったのか・・・・妻も子もいる「くたびれたオヤジ」は23歳の若い女性を
そんな風に思っていたなんて・・・自分の気持ちに気がつかない自分に
苛立ちと腹立たしさを感じた。でも・・・これでよかったのかも知れない。
まさかとは思うが、私が彼女にのめり込んで家庭を壊すことになってしまったら・・・。
そんな無駄な心配はせずに・・・彼女を忘れよう。それが私にとっても彼女にとっても
最良の選択だったと思いたい。しかし・・・心の穴は埋まらない・・・。
時間的にも金銭的にも余裕が出来てきた私はつらいときには
酒で全て忘れる事を覚え始めた。行きずりで入ったとあるスナック、
私はただひたすらに酒を呑んだ。いや、呑まれてしまった・・・。
こんなとき、どうにかなってしまいそうな心を支えてくれるような
衝撃的な女性との出会いがあればいいのに・・・冗談半分に思ったその時だった。
衝撃的な出会いがドラマのように待っていた・・・・。
スナックのカウンターの向こうにいるのはスーツを着飾り派手なメイクをした
「森本君枝」 君枝がそこに立って微笑んでいた・・・。
To be continued!
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