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この日は拉致被害者の一日でも早い帰国を願い短冊を飾り、街頭にて署名活動を行いました。 私も県議会議員で構成する拉致議員連盟のメンバーとして この活動に参加しました。 当日は仙台七夕の初日のため七夕飾りのある一番町アーケードには観光客の方が大勢通行しており、私たちの署名活動にもたくさんの方々が快く応じてくださいました。 関東や関西をはじめ、日本各地からいらした皆さんに街頭にて訴えをさせていただき 皆さんからも温かい励ましの言葉をいただきましたこと、本当に感謝です。 今、日本の政権の中においては 先日の金賢姫元死刑囚の来日にみられるように 確たる情報も得られないうえに、まったくのパォーマンスという状況、大変な憤りを感じるとともに一日でも早くとの焦りも感じます。 拉致被害者の一人である横田めぐみさんのお父さま、お母さまは今もなお全国を行脚しながら早期帰国を訴え続けています。 高齢になってからの こうしたご家族の姿に 強く胸を打たれますし 早く、一日でも早く家族を返してくださいと願うものです。 日本はどれほど安穏とした対応を続けていくのでしょうか。 国民の中からも こうした遅々として進まない救出活動にたいして大きな声をあげていく必要があると強く思うものです。 宮城県議会議員 とのさき浩子 |

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とのさきさん
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政治活動も頑張ってください。
2011/9/6(火) 午後 9:20 [ moriizumi arao ]