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身体のむくみを取るべく、今日は有給休暇を取りました。いや〜、毎日残業でお疲れでしたので
休める時は上司に頼み込んで休んでます。有給を積極的に使わないと余ってしまうので(笑)
むくみに良さそうな、バナナ・野菜ジュース・紅茶などを採って様子を見ましたが、さすがにお腹が
空いて来たので、近くにある「すきや」の牛丼を食べてしまいました。ねぎ玉牛丼・小盛です。
食後はチャイコフスキー鑑賞。
バレエの全曲となるとお高いのが悩みですが、EMIから2枚組で出てるサヴァリッシュ盤の
「白鳥の湖」は二千円もしないお買い得盤。初めて聴いた時はあまり期待しないでBGM感覚で
流してみた記憶がありますが、これが冒頭からなかなかイケるのであります。フィラデルフィア管は
オーマンディによってよく訓練されたオケとして知られてますが、サヴァリッシュはバレエ舞台も
よくご存知なのか、目を瞑って聴いているとダンサーの息遣いが聞えて来るかのごとく。
弦楽器も華やかで美しく、管楽器もいい音出してますね。フィラデルフィア・サウンド素敵です。
退屈せずに最後まで一気に聴けてしまう事間違いなしです。
さて、私が全曲の「白鳥の湖」で楽しみなのは、追加曲が収録されているかどうかです。
No.19の次に収録されてるAppendix(追加)の「パ・ド・ドゥ」があるといいなぁという拘り。
全曲のCDは15種類くらい持ってますが、半分くらいは入ってるでしょうか。収録されてないと
評価が悪いと言う訳では決してありませんよ、念のため。入っていると、よりラッキーと言ったところ
でしょうか。なので、聴くまではちょっと心配(笑)
第3幕の「パ・ド・ドゥ」で演奏時間は約8分。「白鳥の湖」の初演に際し、新たに書き加えられた曲で
5曲から成っています。バレエの方ではガラの演目でお馴染みの「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
(バランシン振付)と呼ばれている作品であります。ソロ・ヴァイオリンのメロディが美しい
「イントロ」〜「モデラート」うっとりです。全体的に若者の青春の息吹が感じられる曲で
スピード感溢れるコーダも素晴らしいです。正統派サヴァリッシュの棒も冴え渡っていて、男性ソロの
タメも抜群に素晴らしいです。聴いていると、つい熱くなってしまう私ですね。
まだ聴いた事のない方、是非この「パ・ド・ドゥ」を聴いてみて下さいませ。
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うーん、さすがhirokoさんです。サヴァリッシュ盤は良いですよね。手元にないので是非欲しいのですけどね。できれば最初のボックスで手に入れたいな。廉価CDはジャケットがいまいちなので。
2007/7/25(水) 午後 6:20
白鳥の湖はカラヤン盤の古いレコードを所有していますが、ここ数年聴いていませんね。CDで何かいいもの?と思っていましたので。是非サヴァリッシュ盤を考えてみようかな!
2007/7/25(水) 午後 9:46
shogoさん、初期盤CDはアマゾンで1万4千円位してました。廉価盤はどうしてもジャケのデザインがいまいちですよね。あとはオーディオで鳴らすしかないです(笑)
2007/7/26(木) 午後 10:29
junozaさん、サヴァリッシュの他にも色々あります。良かったらここを参考にしてみて下さい。http://homepage3.nifty.com/hiroko227/tchaikovsky2.html
2007/7/26(木) 午後 10:31