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昼間は暖かいのですが朝晩寒くなりましたね。
昨日アップ出来なかったので今日また聴いてアップしました。
演奏時間は18分くらいなので2度も聴いてしまいました(笑)
チャイコフスキーが1892年の春に新しい交響曲を作曲するつもりでスケッチをとった後
予定変更によりピアノ協奏曲として書き換え、第1楽章のみで終わってしまった未完の曲があります。
弟子のタニェエフによって「アンダンテとフィナーレ」として完成され、ピアノ協奏曲第3番として
親しまれているものです。
因みに、バレエとしてはバランシン振付による「アレグロ・ブリランテ」と言う作品で
バレエファンの間では有名な曲なのですよ。
何と何と聴いてビックリ!
ヤブロンスキー等で聴き馴れてしまっていたせいかも知れませんが、冒頭からまるで
スローモーションのようなのです。まぁ、これがギレリスのテンポなのかしら?
マゼールだったら、もっと速いテンポ好みかも知れないのに・・・
いざピアノが始まるととっても華麗な演奏なので、目を瞑って聴いていると、あのずんぐりと
した方が弾いているとは思えないほど(失礼) しかも、主張がはっきりしていてマゼールと
火花を散らしている所などゾクゾクしちゃいました。
驚いてしまう所は他にもあり、例えば、普通では殆ど聴こえないティンパニやシンバルの音が
入っています。特に最後の方のシンバルなんて何度もド派手やってます。
そして、極め付けとでも言いましょうか、終わり方が凄い。音が多いような...余分な事
やってる感じです。ビックリと言うより笑っちゃいました。何だかマゼールらしいなぁって。
でも、それが凄〜く私好みで(笑)すっかりお気に入り。 ギレリスの収録は第1楽章のみですが
彼で第2&3楽章があったら続きが聴きたいものです。
爆演系お好きな方にお勧めの一枚であります。
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ピアノ協奏曲第3番どなのかきになります。第1番超有名、第2番はかなり渋い(深い)曲ですが3番の第1楽章だけでも。
2007/10/28(日) 午前 0:46 [ Rボーダー(´・ω・`)つ ]
先に紹介した交響曲第7番のCDには両方収録されているので、こちらの方が良いかも。アレグロですから、ノリノリな曲ですよ!(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroko_227/48707338.html
2007/10/28(日) 午前 9:33
こんばんは! 初めまして!
実は僕もチャイコフスキー『第3番』はとても好きなんです。
普段はガヴリロフとアシュケナージ/BPO【EMI】で聴いています。
もっと演奏されていい作品ですよね!
2007/11/13(火) 午後 11:38 [ - ]
はじめまして。本当にこの曲も素敵な曲ですよね。ガヴリロフ盤は聴いた事ないのですよ。私の知らない色々な盤があるので聴く楽しみが増えました。
2007/11/14(水) 午後 8:07