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今日は私のボーナス支給日。心なしか夏より少ない気がします。それを同僚に話したら
「気のせいでしょう」って。明細見せてくれた彼女より40%も多かったので(嬉しい!)
帰りにヤ○ダ電機に寄ってサイクロンクリーナー(掃除機)を衝動買いしてしまいました。
前から欲しかったので。
さて、アンファン・テリブル(恐るべき子供)と呼ばれていたペーテル・ヤブロンスキーも
1971年生まれと言うからもう30代半ば。若手のリーダー格として活躍中とのこと。
今日聴いたのは第1楽章+「アンダンテとフィナーレ」と言うタニェエフによる
オーケストレーション付きのもので、所謂第2&3楽章のある完全全曲版です。
先に紹介したギレリス盤やプレトニョフ盤は第1楽章のみでしたものね。
因みに録音時、ヤブロンスキーは20代半ばとのこと。
冒頭、2本のファゴットが織り成す主題にゾクゾクを覚えます。ヤブロンスキーは
スポーティーで現代感覚を持ち合わせたピアニストらしく、ロシア風なところは
感じられません。しかしながら、デュトワのオケを統率する上手さとセンスの良さが
光っているので、チャイコくさくないチャイコフスキーもまたいいでしょう(変な表現だ!)
第2楽章の哀愁を帯びたアンダンテが何とも美しいこと、チャイコフスキーの真骨頂ですね。
チェロとピアノの対話が心にジーンと来ます。第3楽章はバリバリ派手派手なオケの間を
ピアノが生き生きと歩んで行くところが素敵です。最後のマーチ風なチャイコ節は
ちょっと「いかにも」で笑えるかも知れませんが、そこがいいのです(笑)
機会がありましたら皆さま聴いて下さいませ。
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3番はちゃんと3楽章あるのを聴いたことがないので興味ありです。
最近友人が2番の原典版ってのを買ってましたが、なんと50分もあるそうです(笑)
2007/12/10(月) 午後 10:45 [ じん ]
おはようございます。
ますます3番聴きたくなりましたよ。
イケメン系ですね。ジャケットで買うって人もいるでしょうね・・
2007/12/11(火) 午前 6:43
Jinさんそうなのですよ、2番は長いのです。好きな曲なのが幸いして長さを感じません。
2007/12/11(火) 午後 7:06
masaさん、でもこの2番はあまりお勧め出来ないかも。セカセカしてるので・・・。私はジャケ買いではありません(嘘)
2007/12/11(火) 午後 7:08
こんばんは!
ヤブロンスキが録音してたのはその完全版の方ですか!?
これは興味がそそられますね,しかもデュトワ!!
オケの方も上手そう!!
2007/12/13(木) 午後 11:54 [ - ]
そうですね、完全版です。これにスケルツォが加わったオケ版が俗に言う交響曲第7番であります。
2007/12/14(金) 午後 9:24
記事は3番の方ですね。2番の方ですが、録音時に好きかどうか尋ねられた時、ヤブロンスキーは苦笑いしていたらしいですね。それが証拠に演奏もいまいちな感じがします・・・デュトワの指揮もちょっと精彩に欠けるような気がします。
2008/1/4(金) 午後 6:10
せかせかした演奏ですよね>2番。1番はどうかしら?持ってるので(聴いてないかも)そのうち聴いてみたいと思いました。
2008/1/4(金) 午後 11:43
1番は借りて聴いた事がありますが、忘れてしまいました。確か指揮がペーター・マークでしたよね。その点で今となっては欲しいディスクではあります。。。
2008/1/5(土) 午後 5:00
そうですね、グリーグのピアノ協奏曲も入ってる盤です。着ているシャツに合わせてグリーンを基調としたジャケが素敵です。
2008/1/7(月) 午前 8:42