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とっても寒いです。
朝食で温かいコーヒーを飲んだにも関わらず、コンビニで思わずホットでおいしい
十六茶を買ってしまいました。バスの降車位置がコンビニのすぐ前なので
なぜか吸い込まれて行きます、毎朝。温かいペットボトルがカイロ代わり(笑)
さて、今日は交響曲第3番を聴きました。
第1楽章の序奏のピチカートで、これから何かが始まるような雰囲気にワクワクし
マーチに突入するあたりでゾクゾクします。マゼールのスマートで明快な指揮姿が
想像出来るほどです。テンポは快速で、あれよあれよという間に突き進んで行く感じ。
第2楽章は「この曲こんなに速かった?」とか「他の指揮者はどうだったかしら?」と
考えているうちに終わってしまいました。私はもう少し遅いのが好みなのですけどね。
いや、多分このワルツで踊ったバレエ作品「アナスタシア」が頭の中にあって
もっとゆったりと踊っていたので、それが私の基準となっているからでしょう。
第3楽章のアンダンテはとても美しい楽章です。チャイコフスキーの十八番である
哀愁を帯びたロマンティックなメロディにうっとり。ウィーンフィルの弦の美しさや
逞しさに酔ってしまいました。いや〜、ホント、泣けてきます。チャイコフスキーは
木管の扱いも上手いですね。
第4楽章は弦と木管の対話がこれまた素敵。魅力的なスケルツォであります。
第5楽章はいきなり華麗なポロネーズが始まります。副題の「ポーランド」はこの楽章が
ポロネーズ風であることから名付けたそうです。金管が高らかに鳴り響くフィナーレは
圧巻です。マゼールの統率力は若い頃から凄かったのですね。1960年代の録音ですが
中々優秀。左右からよく聞えて来て楽しめました。
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この録音は聴いたことありませんが、父親の第4番を聴いてましたので‥。デッカらしい輝かしい録音でした、空間が適度にあって。金管もパーンて鳴ってたように記憶してます。全集をマゼールで聴いてみたいです。LPで探してるんですけどね。
2008/1/18(金) 午後 9:26
このデッカの箱モノはたくさん出てるみたいですが、どれもこれも欲しくなってしまいます。録音は本当に良いですよね。LPで聴いたらもっとスバラシイかも。
2008/1/19(土) 午後 0:57
昔は、センチメンタルなチャイコフスキーを馬鹿にしてましたが、「白鳥の湖」を指揮してから評価が一変しました。やはり、素晴らしいです。http://blogs.yahoo.co.jp/russian_bluesky/1339687.html
2008/1/21(月) 午前 1:40 [ rus*i*n_b*uesk* ]
russian_blueskyさん、こんばんは。指揮をされるのですか? センチメンタル抜きには語れないですよね(笑)
2008/1/21(月) 午後 8:14
私が音楽を聴き始めた頃に、マゼール/ウィーン・フィルのシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集演奏が話題になっていました。評価は真っ二つの演奏でした。
2008/1/22(火) 午後 9:05
そうなのですか! マゼールのシベリウスは聴いたことないのですよ。どんな演奏かしらね〜。マゼールのチャイコはまだ聴いてない交響曲もありますので、これからが楽しみです。
2008/1/22(火) 午後 9:32
私は、チャイコフスキー全集はアバド、シカゴで聴いていましたが、今一つ実感が伴わず、その後はロストロポーヴッチで聴いています。
2008/6/14(土) 午前 1:21
全集は色々な指揮者で出ているので、これはもう好みで選ぶしかないですね。ロストロポーヴィチと言うとリトアニアバレエ団の「ロミジュリ」の指揮を最後に聴きましたね。
2008/6/16(月) 午後 7:06