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寒いです。
立春過ぎてもなかなか暖かくならず、また週末は雪が降ると予報では言ってます。
日曜日に作った雪ダルマが解けて、お地蔵様⇒蛸(オクトパスの方ですね)になって
しまいました。同じような雪ダルマをお隣さんの庭でも見かけ、思わず笑ってしまった
私です。雪が降ると不思議と雪ダルマを作りたくなります(笑)
さて今日は「フランチェスカ・ダ・リミニ」を聴きました。
題材はダンテの「神曲」の中にある詩(地獄篇第5歌)より。
楽器編成が大きくオーケストレーションも厚く、とてもスペクタクルな曲です。
フルート3(3番奏者はピッコロ持ち替え)、コールアングレ(イングリッシュホルン)
オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2
ホルン4、コルネット2、トランペット2、トロンボーン3、テューバ
ティンパニ、大太鼓、シンバル、タムタム、ハープ
弦5部
音の大洪水ですね(笑) ソロ楽器も各所で活躍しますし、中々起伏に富んだ豪華で
面白い曲かと思います。この曲はいくつかのバレエ作品でも使用されています。
前回紹介した「オネーギン」もそうですね。そう言えば、このドラマティックな曲は
フィギュアスケートやドラマの挿入曲でも使っていたと思います。
マルケヴィチの棒にロンドン響もよくついて来ており、ピリっと引き締まった演奏でした。
美しさと切なさが上手く表現されており、マルケヴィチいいですね、名演だと思います。
フランチェスカとパオロとの悲恋を想像しながら聴いてしみじみしちゃいました。
ラムルー管とのもあるので、聴き比べしてみるのも面白いかも知れません。
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いつ読んでも言葉を追うだけで、夢心地です。
嬉しいです。
フィギアやドラマで聴く機会、ありますね。
ドラマティックな抑揚のあるものが、やはり感動が大きいのでしょうか?
2008/2/7(木) 午後 10:20
あおいさん、聴くチャンスはありますよ! 「のだめ」でもかかっていたと思います。好みもあるかと思いますが、ドラマティック、ロマンティックに弱い私です。平坦とか薄っぺらいのは心に残らず、やはりすぐ忘れてしまいます。キラリと光っていて何か芯が一本通っている演奏が好きです。
2008/2/8(金) 午後 8:06
この曲はバーンスタインで楽しんでます!グラモフォンでのチャイコフスキーシリーズはゲテモノ系なので大好きなのです!『悲愴』など恐ろしいですよ☆
2008/2/8(金) 午後 8:25
うちにあるかなぁ? どぜうさん、バンスタ探してみますね。ゲテモノと聞くと興味が沸いてきます。
2008/2/9(土) 午後 0:05
この曲はほんと大暴れでヘビーで、もうチャイコフスキー万歳って感じです。↑で挙げられているバーンスタインは私も凄いと思います。後、プレトニョフのやつはちょっと変な感じですが、最後のタムタムが強烈です。
2008/2/10(日) 午後 9:53
shogoさん、バンスタありました!チャイ4とのですね。聴いてみたいと思います。情報有難うございました。
2008/2/11(月) 午前 10:05
私も聴いたことがあるのかなぁ。スケートは好きで見てますけれど。
聴いてみるのが、一番ですね!
2008/2/11(月) 午後 0:32
こはるさんも聴いたことがあると思います。フィギュアスケートでチャイコフスキーが使われるのはバレエの影響もあるかと思いますが、多いですよね。
2008/2/11(月) 午後 9:19
始めまして。おいらは太鼓叩きなのでチャイコは燃えるんです。もう35歳ですけど。。。色々紹介してください。楽しみにしてます。この曲だったら銅鑼かな、大太鼓もいいなか、てぃんぱにも捨て難い。やっぱり本職のシンバルに落ち着きそうです。
2008/5/5(月) 午後 10:19
ytpgb080さん、こんにちは、はじめまして☆
打楽器ですか!いいですね〜、私も一度でいいから叩いてみたいと思うことがあります。チャイコは燃えますでしょ!いいですよね〜。またいらして下さいませ。
2008/5/6(火) 午前 11:31
この前8月にこの曲を演奏したのですが、大変難易度が高いです。
刻むのはかなり大変です。あのテンポだし。
2008/9/13(土) 午後 0:13 [ urm**_sig_*e*_s ]
urm**_sig_*e*_sさん、はじめまして。
演奏される方のご苦労を感じます。上手く演奏出来た時には感無量なのでしょうね。
2008/9/14(日) 午前 10:31