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サー・コリン・デイヴィスは1927年生まれの英国の指揮者です。 私が初めてデイヴィスの名前を知ったのは、ボストン響とのシベリウスの交響曲第2番のLPでした。 今日聴いたのは、お馴染みのポロネーズに加えて、全曲はあまり聴かれてないオペラからの バレエ音楽の数々です。6曲目と9曲目の訳が分かりませんでした(どなたか教えて下さい)。 1. 「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ 2. ワルツ 3. エコセーズ 4. 「オルレアンの少女」より前奏曲 5. ジプシーの踊り 6. Danse de polichinelles et des histrions 7. 「オプリチニーク(親衛隊)」より舞曲 8. 「チャロデイカ(魔女)よりイントロダクション 9. Danse des histrions et scene 10. 「チェレヴィチキ(かわいい靴)」よりイントロダクション 11. ロシアの踊り 12. コサックの踊り シベリウスで熱演を聴かせてくれたデイヴィスの熱気の篭った演奏はチャイコフスキーでも 味わうことが出来ました。聴いていてスッキリ気分が良かったです。 デイヴィスを聴く楽しの一つに「唸り声」があります(笑) もちろん、声入りです、ちょっとはーと♪ |

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1曲目から楽しめますね。
私は図書館に行って来ました。
ドボルザーク:スラヴ舞曲・・・マゼール=ベルリン
フランス音楽のエスプリ・・・アンセルメ=スイス・ロマンド
2009/6/13(土) 午前 11:12 [ - ]
デイヴィスって、きっちりかっちりした職人指揮者的イメージがありますね。
私の中ではコリンとアンドルーが少々ごっちゃになっていますが(笑)
6.道化役者と大道芸人の踊り
9.大道芸人の踊り
かなぁ? チャイコフスキーって、オペラ、いっぱい書いていたんですね。
2009/6/13(土) 午後 2:17
NAXOSから「チャイコフスキー:舞曲集と序曲集」というCDが出ていて
https://ml.naxos.jp/album/8.554845
それによると「道化役者と大道芸人の踊り」「大道芸人の踊り」と訳されているようですよ。
http://www.naxos.co.jp/title.asp?sno=8.554845&cod=3959
先般、サヴァリッシュの「白鳥の湖」をCD Shopに探しに行ったのですが、結局、ロジェストヴェンスキーとフェドセーエフ指揮によるそれぞれ全曲版を買ってしまいました.....(ついでにスヴェトラーノフ指揮による「くるみ割り」の全曲版も.....どエライ出費です)。
またお金が貯まったら、今度こそサヴァリッシュを買おうと思っています。
2009/6/13(土) 午後 4:17 [ HK ]
あれまあ、私の仕事が無いですねえ。
なんか、皆さんのコレクションが凄すぎて、いちいちレビューを聴きたくなります(^^)
2009/6/13(土) 午後 6:36
わんわんさん、デイヴィスとオケがポイント高いのですが、オネーギンのポロネーズ他3曲が聴きたくて買ったようなものです。
フランスのエスプリはどんな曲が収録されてますか?
2009/6/14(日) 午前 0:24
ハルコウさん、和訳を有り難うございました。
デイヴィスにはマイナーですが、カールもいますよ(笑)
チャイコフスキーのオペラはいつか色々と聴いてみたいです、老後の楽しみかしら
2009/6/14(日) 午前 0:30
HKさん、和訳を有り難うございました。流石!ナクソスからも出てるのですね。
CDショップへ行くと予算より必ずオーバーするので、私は最近はネットで買ってます。やたらとクリックしないようにするのも大変ですが(笑)
サヴァリッシュの「白鳥の湖」は次回のお楽しみですね
2009/6/14(日) 午前 0:41
池ちゃん、そうですね。皆さんのレビューを読むと聴きたくなりますよね。私はアフェリエイトも活用してCDを買って(ポイントで貰う)ます
2009/6/14(日) 午前 0:51
こりゃ懐かしいですね。昔チャイコの珍曲を集めてた時期にPHILIPSのLPを入手しました。
珍曲だから曲自体にはあまり期待しないコレクション目的だったんですが、これは選曲、演奏、録音と3拍子揃った名盤ですね。
国内版LPなので和訳が書いてます。それによると
6. Danse de polichinelles et des histrions
↓
Danse des ...(sが付いてる)
↓
道化と役者たちの踊り
9. Danse des histrions et scene
↓
役者の踊りと情景
となってます。
あと、「オルレアンの少女」より前奏曲は、「間奏曲」と訳されてます。
原題は entracte で、1幕と2幕の繋ぎの曲らしい。
こういう場合「2幕への前奏曲」と言ったり「2幕への間奏曲」と言ったり訳が揺れるのかな?
ただ、一般的には entracte は 間奏曲と訳し、prelude を前奏曲と訳すみたいです。
2009/6/14(日) 午前 10:11 [ tombe ]
中身は
天国と地獄
美しいエレーヌ
ミニヨン
レーモン
ザンパ
黒いドミノ
フラ・ディアヴォロ
イスの王様
ラ・ペリ
魔法使いの弟子
楽しい行進曲
いやいやながらの王様より
狂詩曲スペイン
ボレロ
2枚組です(*^_^*)
2009/6/14(日) 午前 11:55 [ - ]
また騙されたナリ(笑)
コメントが来るからレス済んでるのかと思ったら、まだ(笑)^^;
2009/6/14(日) 午後 5:35 [ - ]
tombeさん、おはようございます。
さすが!LPでお持ちだったのですね♪名盤と言われると紹介した甲斐があるものです、有難うございました。
「オルレアンの少女」よりは前奏曲と間奏曲の2つの和訳があり悩みましたが、購入したところのサイトに前奏曲と明記してありましたのでそうしました。訳は難しいですよね。
2009/6/15(月) 午前 8:55
わんわんさん、なかなかの名曲揃いですね♪
お聴きになった感想が記事になるのを楽しみにしてま〜す。
そうそう、コメントとレスは一緒じゃない時も多いです。
色々なブログを読んだりコメント付けたりしてるので、自分のところは後回しになってしまったり、まぁ色々です。気まぐれでごめんなさい(笑)
2009/6/15(月) 午前 8:59
う、唸り声入りですか?
声を出してしまうピアニストはいますけれど、指揮者も声を出してしまうのですね☆音楽って面白いです♪
2009/6/16(火) 午後 0:03
あかりさん、指揮者にも多いですよ。面白いですよね。
デイヴィスではヒラリー・ハーンとのエルガーのヴァイオリン協奏曲なんか、最後完全に唸ってます♪それがまた、たまらなく良いんです(笑)
2009/6/16(火) 午後 7:58