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1883年、ロシア皇帝アレクサンドル3世の戴冠式のために作曲。演奏時間は約5分ほど。 同年5月、初演はセルゲイ・タネーエフの指揮によりモスクワで行われました。 冒頭から打楽器が活躍して祝典ムードたっぷりです。力強い主題は初めて聴く人でも 「おっ、チャイコフスキー♪」って判ります。私は足を踏み踏み、思わず踊りたくなりました。 中間部、ファンファーレ風金管とトライアングルの後、弦の綺麗なメロディにうっとり。 これが次第に盛り上がるところが、もぉたまりませんです。いや〜カッコイイ☆ そして、金管にロシア帝国国歌「神よツァーリを護り給え」の一節が現れます。 最後は、曲冒頭の主題が再び現れ、もう一度ロシア帝国国歌を回想した後に、いつもの お決まりのチャイコフスキー・フィナーレで終わります。ポピュラーな曲ではありませんが 小さくまとまった中々オツな曲であります。 聞くところによりますと、ソ連時代は単に「祝典行進曲」とされ、ロシア帝国国歌が 登場する部分は省略されてたそうです。演奏も録音も然り。 馬のチャイコフスキーで藤沢厩舎1000勝目での場合に用意しておいたお祝い曲です。 残念ながらチャイコフスキーでの達成はなりませんでしたが、いい曲なので一度聴いてみて 下さいませ、鼻歌ですぐ歌えます♪(笑) |

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読売日本交響楽団のコンサートで聴けますね♪
指揮はロジェストヴェンスキー!
http://yomikyo.or.jp/info/concert.php?ym=200911
2009/9/29(火) 午後 10:36
「戴冠式祝典行進曲」は一度も聞いたことがありません。おまけに、存在すら知りませんでした。試しに、これまでに聞いたチャイコフスキー作品を列挙してみましょうか。
1〜6 交響曲1〜6番
7 交響曲「マンフレッド」
8 ヴァイオリン協奏曲
9 ピアノ協奏曲第1番
10〜12 三大バレエ
13 弦楽四重奏曲第1番
14 スラブ行進曲
15 幻想序曲「ロミオとジュリエット」
16 弦楽セレナード
17 イタリア奇想曲
18 序曲「1812年」
19 ロココ風の主題による変奏曲
20 四季
交響曲「マンフレッド」と「四季」は、各一回聞いただけなので、旋律の断片さえ浮かびません。交響曲1〜3番はそれぞれ数回聞きましたが、まだ記憶に定着しておらず、頭の中で混沌としています。要するに、私の場合、これはあの曲だとすぐに分かるのは超有名作品に限られるということですね。う〜みゅ、修行が足りませんでした。滝にでも打たれて来ます。
2009/9/30(水) 午前 1:48 [ 源八 ]
源八さん、色々聴いてらっしゃいますね♪
ピアノ協奏曲第2&3番と組曲第3番を強くオススメします。
「う〜みゅ」ってどこかで聞いたことがあるのですが・・・
誰だったかしら・・・思い出せない(笑)
2009/9/30(水) 午後 9:23
Hirokoさん、素敵な名前の馬が登場するし、1000勝するし、
なんだか、なんだかとってもいいことが起こりそうな予感がします。
ぜひ、踊ってくださいね。
2009/10/3(土) 午後 6:04
あおいさん、これで1000万円ほど当たると良いのですが(笑)
馬券や宝くじ買ってみようかという気になります。
中々時間がなくて買えないのですけどね。
もし当たったら、小躍りしま〜す♪
2009/10/4(日) 午後 2:49
おめでたい題名なので、聴くとご利益がありそうな曲ですね!
2009/10/13(火) 午後 3:56
あかりさん、いいことあったのです。
この日曜日にはメインレース(毎日王冠と京都大賞典)に大好きな馬が出て
2頭とも(カンパニーとオウケンブルースリ)優勝しました!
ご利益あったかも☆
2009/10/13(火) 午後 9:04
こんにちは、Hirokoさん。
今日は風邪気味で仕事休んじゃいました…(苦笑)
それにしても、この曲はHirokoさんが仰る通り超カッコイイですよね!金管群のコラールの美しさは何とも言えないですねぇ。
私はもっと演奏されてもいいんじゃないかと思いますが…。
いずれにしても、彼の最も知られていない名曲の一つだと思います。
このスヴェトラーノフ盤は、国内盤のようですね?
是非入手して聴いてみたいと思います。
ちなみにこの曲の私のお薦めはカンゼル指揮シンシナティ・ポップスです。特に金管楽器の明るい音色と一世を風靡したテラークのド迫力録音は、今でも色褪せていないと思います。
追伸 ブログを始めました。お恥ずかしいぐらい拙い内容ですが、是非いらしてくださいね。
2009/10/21(水) 午後 2:10 [ friendship-seven ]
フレンドシップセブンさん、こんばんは。
あらあら大変、インフルエンザも流行ってますので、どうかお大事に!
このスヴェトラーノフ盤は国内盤です。
カンゼル氏は先月亡くなられたのでしたよね。
確か、彼の「1812年」は本物のカノン砲を用いた録音でした。
ブログへ伺わせていただきます♪
宜しくお願い致します。
2009/10/21(水) 午後 7:40
こんばんは、Hirokoさん。
カンゼル氏のこと知りませんでした…。
私事で恐縮ですが実は家内と初めてのデートは、今から20年ほど前のカンゼル指揮シンシナティ・ポップスの大阪公演でした。
ハリウッド名画のテーマ曲を中心にした演奏会でしたが、アンコールの「鉄腕アトム」や終曲の「星条旗」まで痺れっぱなしでした。
そうなんです。「1812年」や「シュトラウス・ポルカ・ワルツ」はアンプやスピーカーをぶっ壊してしまう恐れのある危ないアルバムでしたよね。
カンゼル&シンシナティポップスのお気に入り盤は、ブログで取り上げようかと思っています。
2009/10/26(月) 午後 11:29 [ friendship-seven ]
フレンドシップセブンさん、こんにちは。
カンゼル氏の演奏は、思い出に繋がってるのですね、素敵♪
こういう曲を聴くとスカッとしますよね。
ブログでの紹介を楽しみにしてま〜す。
2009/10/27(火) 午後 0:02