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交響曲第4番:ロジンスキ/ロイヤルフィル
交響曲第4番
交響曲第3番「ポーランド」:スヴェトラーノフ/ロシア国立響
交響曲第3番 「ポーランド」
交響曲第4番:ロジンスキ/ロイヤルフィル
交響曲第4番
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2010/2/21(日) 午後 5:32
交響曲第4番:ロジンスキ/ロイヤルフィル
交響曲第4番
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交響曲第4番
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2010/2/20(土) 午後 3:11
はじめまして。こんにちは。
私が、Wikipediaに書いたのですが、Westminsterに残っているステレオ録音はこのチャイコフスキーの4番も含めて、僅か10日ほどの間に収録されています。
56年10月以降もステレオ収録は予定されていましたが、ラインスドルフに、ウォルサムストー・アッセンブリ・ホールを譲らなければなりませんでしたので。
以下私の記載したことを転載します。
亡くなった年が1958年とステレオ録音の初期であったため、ステレオ録音での収録はきわめて少なく、チャイコフスキー/交響曲第4番(1956年9月20、23、25日収録)、ベートーヴェン/交響曲第5番(1956年9月28、30日収録)、シューベルト/交響曲第8番「未完成」(1956年9月25、28日収録)、チャイコフスキー&ブラームス/ヴァイオリン協奏曲(1956年9月収録、ヴァイオリン:エリカ・モリーニ)、チャイコフスキー/くるみ割り人形(全曲)(1956年9月収録)などが現存している。
交響曲第3番「ポーランド」:スヴェトラーノフ/ロシア国立響
交響曲第3番 「ポーランド」
交響曲第3番「ポーランド」:スヴェトラーノフ/ロシア国立響
交響曲第3番 「ポーランド」
交響曲第3番「ポーランド」:スヴェトラーノフ/ロシア国立響
交響曲第3番 「ポーランド」
交響曲第3番「ポーランド」:スヴェトラーノフ/ロシア国立響
交響曲第3番 「ポーランド」
[ 源八 ]
2010/2/15(月) 午前 1:33
>しかしながら、チャイコフスキーってピチカートの使い方が上手いなぁって感心しちゃいます。
そう言えば、交響曲第4番第3楽章では終始ピチカートが使われていますね。同楽章を初めて聞いた時には、いつアルコになるのだろうと思っていたら最後までピチカートだったので、いささか驚きました。
少々脱線しますが、昔々、コンサートホールで演奏を聞いていたら、心地好くなって眠ってしまいそうになりました。そうしたら、強烈なバルトーク・ピチカートに突如として襲われ、目がバッチリ覚めてしまったのです。バルピチと遭遇したのはその時だけなのに、あの「バチン!」という衝撃的な音は決して忘れられません。
ところで、スヴェトラーノフはN響楽員には「スベトラおじさん」と呼ばれていたようです。中村紘子さんか誰かがそう語っていたような気がします。爆演タイプなので汗をかくためでしょうか、赤い小型扇風機を譜面台に取り付けていましたね。




