チャイコフスキー大好き♪

クラシック音楽とバレエの世界へようこそ♪

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今日は快晴、家の中より外の方が暖かいです。
昨夜は夜更かししていて(汗)目が覚めたら9時過ぎてましたが、洗濯等の家事を済ませ
チャイコフスキーを聴きました。

第1楽章、冒頭のクラリネットは不気味に始まりますが、まろやかでふくらみのあるいい音。
ファゴットも素敵な音で、木管が光ますね〜。次第にインテンポ、快速に進んで行きます。
明快なのですが、弦楽器の歌わせ方が上手く、あぁ、やっぱりウィーンフィル艶があっていいですね。
意外と金管も豪快で聴いていて気持ち良いです。まるで手品師のようなマゼールの棒。

一転して有名なホルンソロのある楽章です。第2楽章は「眠れる森の美女」の楽想を
彷彿とさせます。第2幕 No.15の「パ・ダクシオン」オーロラ姫の幻影が出現し、恋に目覚めた王子の
感情が描かれてますが、この曲の前半に非常に美しいチェロのソロがあり、これがホルンソロと
そっくりなのです。この交響曲が作品64で「眠れる森の美女」が作品66、ほぼ同時期の作品と
いうことで、作風が似てるのでしょうね。本当に、ウットリ、まぁ私は誰の演奏を聴いてもここは
ウットリです(笑) 弦のピチカートの上、メロディーの上を管楽器がきちんと吹いていて(中には
聴こえない演奏のCDもあります)味わいがありますね。

第3楽章は明るいワルツ。左右から聴こえて来る弦楽の音を愉しむ感じ。チャイコフスキーお得意の
ワルツはやっぱり「眠れる森の美女」と曲想が似ていて、BGMにしてたら、一瞬「あれ?何を聴いて
いるんだっけ」と思ってしまうほど(おいおい)

第4楽章はあまり粘らず、サクサクと進んで行きます。スピード感、ハイテンションでまずまず
明快でパンチがあってスッキリとしたいい演奏でしたね。爽やかな勝利への賛歌が響いて来ました。

今日はこれからチャイコフスキー@馬の大事なレースがあるので(阪神9R淡路特別)
この曲を聴いて出陣なのであります♪

初恋の人からの手紙

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初恋の人から手紙が届きました。




Hiroko、ひさしぶり。
もう肉じゃがぐらいは作れるようになりましたか?「肉じゃが作れば女らしいんでしょ」と一人でキレていたHirokoがなつかしいです。

Hirokoがおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう33年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。

今振り返って考えてみると、あのころのHirokoは、穏やかでかわいい雰囲気をかもしだしていたわりに自由人で手に負えなかったのを覚えています。天真爛漫でおれにも優しかったけれど、どうも自分だけのものにならないような歯がゆさをいつも感じていました。「あっさりした恋愛が理想だよね」ってHirokoに押し付けられたときには、なんとも言えない切なさがありました。

そういえばHirokoにとって、おれって初恋かな?なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。

付き合い始めのラブラブのころは、Hirokoが「時間が止まればいいな」って言ってくれたのを覚えています。あのHirokoの幸せそうな顔は今でも忘れません。思えば最初はかわいかったなぁ。

恋愛を総括して言えば、きっとおれはHirokoと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなHirokoと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。

いろいろ書いたけど、おれはHirokoが大好きでした。これからもHirokoらしさを大切に、あと、Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. Hirokoが誕生日にくれた日本人形、だいぶ髪が伸びました。




















池ちゃんさんのところで知りました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ikechannohajoushiki/25544554.html

みなさんも、どーぞ♪
「初恋の人からの手紙」
http://letter.hanihoh.com/q/

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今週は土曜出勤なので今日がお休み。上手い具合に3連休になりますが、最終日でダラダラです。
しかも朝から雨が降ってます。どんより。こういう日にはスカッとする曲が聴きたくなりますね。
なので、迷わずマゼールをチョイス! 名残り惜しい冬に聴くにはちょうど良いかも知れません。

第1楽章、アレグロ。弦楽器のズンズン感。冒頭からガツンと来るウィーンフィルの力強い演奏。
弦は厚みがあり、パワフルに鳴ってるところが嬉しいですね。フルコースの料理で、前菜ではなく
最初からいきなりメインのステーキが出てきてしまったような演奏、肉食系(爆)

第2楽章、アダージオ、カンタービレ。ヴァイオリンの柔らかなメロディがとろけます。
チャイコフスキーお得意の哀愁を帯びた旋律がこの楽章の聴きどころ&泣かせどころ。
後半のメロディは1回目オーボエ、2回目チェロ、3回目ホルンでそれぞれ歌われ段々と盛り上がります。
ホルンが圧巻で素晴らしいですね。このチャイコフスキーのアイデアが実に憎いです(笑)

第3楽章、スケルツォ。夢幻の世界でしょうか。森の中を彷徨う妖精たちのお喋りやダンスを
想像しちゃいます。切ないけど楽しいそんなダンス。メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」の
スケルツォが微かに頭を過ぎりました。ここのドコドコティンパニと歯切れの良さがカッコイイです。

第4楽章、ファゴットから受け継いだヴァイオリンの哀愁を帯びた民謡調のメロディがサビに変わる
ところが大好きです。ゆったりとやってくれると尚歓迎。マゼール聞かせてくれますね〜。ロシア臭さは
ないけれどグイグイと引き込まれて行く私。民謡「咲け、小さな花」のモチーフの繰り返しですが
次第に高揚して行く様は聴いていて胸がスッキリ。マゼールの冴え渡る棒はウィーンフィルの力強さを
引き出しており、音楽は明快そのもの。お腹いっぱい、ごちそうさまでした。

尚、「肉食系クラシック・草食系クラシック」というタイトルでお友だちのshogoさんが記事を書かれてます。
面白いので是非どうぞ♪
http://blogs.yahoo.co.jp/megumegu0565/57852412.html

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テレビで「今年も白鳥が飛来して・・・」のニュースをやってると見入ってしまいます。白鳥が飛んだり
泳ぐ姿はとっても優雅で大好きなのですが、短い脚とかうるさい声を聞いてしまうとイメージダウン
かしら(笑) 鶴の方がスタイル良くて素敵かも(おいおい)

今日は仕事休みなので、久し振りに「白鳥の湖」を聴きました。いきなり「パ・ド・ドゥ」で始まる
抜粋版です。テンポが非常に踊り向きでゆっくりとしていて、ダンサーの舞台が頭にチラチラとでしょうか。
さらりと流してしまう演奏がある中、バーンスタイン盤は何だかちょっと面白いです。所謂、黒鳥のグラン・
パ・ド・ドゥなのですがバーンスタインならではでしょうか、ヴァリアシオンなど少々編曲してありますよね。
可笑しいで〜す♪

紹介が遅れました、収録されているのは以上の16曲です。

第1幕 パ・ドゥ・ドゥ I.導入部
第1幕 パ・ドゥ・ドゥ II.ヴァリアシオン Andante-Allegro
第1幕 パ・ドゥ・ドゥ III.ヴァリアシオン Allegro moderato
第1幕 パ・ドゥ・ドゥ IV.コーダ
第2幕 情景:Moderato
第2幕 白鳥たちの踊り I.Tempo di valse
第2幕 白鳥たちの踊り II.Moderato assai-Molto piu mosso
第2幕 4羽の白鳥の踊り:Allegro moderato
第2幕 白鳥たちの踊り V.オデットとジークフリートのパ・ダクシオン
第2幕 白鳥たちの踊り VI.Tempo di valse
第2幕 白鳥たちの踊り VII.コーダ
第3幕 情景:Allegro quisto
第3幕 ハンガリーの踊り(チャルダーシュ)
第3幕 スペインの踊り
第3幕 ナポリの踊り
第3幕 マズルカ

意外とロマンティックな演奏で自分に陶酔してるバーンスタインの指揮姿が目に浮かぶほど。情感たっぷりで
こちらが恥ずかしくなってしまいます。明らかにチャイコフスキーのスコア通りには演奏してないですよね(笑)
「白鳥の湖」は色々と聴いて来ましたが、これはクセになるかもしれない珍盤です♪

いや〜、抱腹絶倒。オススメして下さいました、わんわんさん有難うございました☆

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オケの名前が馴染み薄い。コンドラシンだったらモスクワフィルかと思いきや、演奏団体がよ〜く分かり
ません。組曲第3番のCDは見かけるとつい購入してしまいます。ネットで見ていて(在庫なし)欲しかった
CDなのでお店で見つけた時は嬉しかったのですが、怪しいCDなので、本当に欲しかったものかどうか・・・
(汗)

これと同じなのかしらん?
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hmv/1400403.html

この曲の第4楽章は「テーマとヴァリエーション」と言うバランシン振付のバレエ作品で使われており
バレエ界では有名な曲なのです。第1楽章から交響曲の要素がギュッと凝縮されたような
シンフォニックな組曲であります。

全体的にスローテンポで進んで行きます。第2楽章のワルツの暗いこと。ロシアらしくてよろしいと言えば
よろしいです。組曲にしておくにはもったいないほど素敵なメロディばかりで、第4楽章の盛り上がりは
チャイコフスキーならではの華やかさ! もっと聴かれても良い曲かと思います。

組曲第3番の紹介はこれで何枚目みなるかしら?
もう皆さんきっと飽きてしまったでしょうね(汗)

コンドラシン(1914-1981)はロシア出身の指揮者。私のサイトからリンク貼ってるここが詳しいです。
不易流行にあるソヴィエト時代の指揮者コンドラシンのサイト。ディスコグラフィー、指揮者の経歴
著作や記事の翻訳、バービ・ヤールの写真もあります。覗いてみて下さい☆
「キリル・コンドラシン・ディスコグラフィー」
http://kirill-kondrashin.com/

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