チャイコフスキー大好き♪

クラシック音楽とバレエの世界へようこそ♪

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午前中は快晴で、午後から雨降りの東京でした。
東京競馬場のローズガーデンの薔薇も咲き乱れており、ちょうど見頃を迎えました。
iPhoneで撮った写真ですけど綺麗でしょう。とっても癒されますよね〜。
一週間前は蕾だったのに…おい!毎週見に来てるのかい(笑)

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はい。引退して今は誘導馬になるトレーニングをしてる元G1馬のサクセスブロッケンに
会いに行く為に通ってるのであります。今日は朝一で会う事が出来て、ナデナデして
来ました。いつもは柵中に居るので直接触れるなんて夢のようです。大きくてカッコ良くて
大人しいのですよ。ナデナデしたら鼻息のサービス…いやはや、もう、うっとり♡
何でも、現役の頃は気性が荒い馬だったようですが、せん馬になってからは大人しく
なっちゃったみたいですね。ラッキーですね!来週も早起きしなくちゃ(笑)

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薔薇に因んで「眠れる森の美女」を聴いてます。このアンセルメ盤はレーベルは
ブリリアントクラシックですが、原盤はデッカかと思います。バレエ音楽を得意としてる
アンセルメの事ですから、舞台が手に取るように解る演奏ですね。ただ、感じたのですが
結構スコアをいじって演奏してますね。まぁ、これは良しとしましょう♪

第1幕にローズアダージオと呼ばれるシーンがあり、求婚者である4人の各国の王子と
オーロラ姫が踊ります。オーロラ姫のアチチユード・バランスが最大の見せ場になります。

バレエと馬って色々と共通点があるのです。バレエ用語からとってる馬名はもちろんのこと(例/パドトロワ)
私の好きな馬チャイコフスキーとかダンサーの名前からとってるニジンスキーやヌレイエフなど。
時間が経つのを忘れて血統だの何だのを調べたりしてると、競馬はギャンブルだけでないぞと奥の深いものを
感じる訳であります。もちろん、好きな馬が勝ったり馬券が的中すると嬉しいですけどね。あぁ、楽しや〜♪

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皆さま、こんばんは。
ず〜っとご無沙汰しておりました。ごめんなさい。

TwitterやFacebookにハマっていて、ブログをお休みして1年ちょっとでしょうか!
相変わらず元気にしております。私事で恐縮ですが、昨年なんと正社員試験に合格☆
多忙を極めております。音楽を聴く時間はあっても記事にする時間がなくて…。

でも、ここのブログをそのまま放置と言うのも何ですので、マイペースながらも
書いていきたいと思うようになりました♪

さて、先日「ブラック・スワン」を観ました。映画です。
ネタバレするといけませんので多くは書きませんが、ちょっと刺激的で怖い映画でしたよ(笑)
チャイコフスキーやバレエが好きな人には特にオススメであります。どーぞ♪

映画「ブラック・スワン」公式サイト
http://movies2.foxjapan.com/blackswan/

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今日は寒いですね。祝日・仕事休みなので家に篭ってます。
2月に突入して慌しさからは解放されましたが、上司より新たな仕事の話が舞い込んで来たりしてます。
「先月の報告モノはHirokoさん担当のはパーフェクトだった」と褒められたりすると、ヨシ!この調子で
頑張ってみるぞ!と、ヤル気は人一倍。これから提出する自己評価の記入は自信持って書いちゃおうかなぁ
って(笑)定期昇給がちゃんとありますよう祈るばかりです。薄給料ですが、取り合えず地道に、ガンバル。

さて、聴く前から絶対に熱の入った演奏だと期待出来るCDを聴きました。まだ持ってなかった
スヴェトラーノフ盤です。アフェリエイトのお陰でタダでゲットしたCDです。ポチして買って下さる方
いつも有難うございます。こうしてレヴィューを書いて還元です。還元になってるかしら???(笑)

第1楽章、序奏のピチカートからマーチに至る箇所は、同時期に作曲された「白鳥の湖」と共通したものが
あると言われてますが、確かに似てます。曲が似てるのではなくて曲想が似てるのですね。スヴェトラーノフの
指揮は低音ズンズンとリズムも良く突き進んで行きます。しかしながら、チャイコフスキーってピチカートの
使い方が上手いなぁって感心しちゃいます。

第2楽章、「ドイツ風に」と題されている第2楽章の舞曲は、チャイコフスキーが好んで用いたワルツです。
快速に振る指揮者が多い中、スヴェトラーノフのはゆったりとしたテンポなので嬉しい限り。

第3楽章の弦が奏でるメロディは哀愁を帯びてたチャイコフスキーお得意のロマンティック・アンダンテ。
これがスヴェトラーノフの棒に掛かると更にロマンティックになります。曲が止まってしまうのではないかと
思うほど(笑) 何でしょうか、この膨らみと説得力のある力強い演奏。いやぁ〜、いいですぜ、旦那。
うっとり、泣けてきます♪

第4楽章、2/4拍子の変わったスケルツォはメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」を彷彿とさせます。
弦と木管の対話が面白くとても魅力的なスケルツォでありますね。

第5楽章、いきなりの華麗なポロネーズ♪これがめちゃ遅い(爆) こんなテンポは非常に珍しいかも。
「ポーランド」と言われるのは第5楽章がポロネーズ風であることから来てますが、スヴェトラーノフの演奏は
どっしりとしていて、オケの団員さんも大変!な〜んてね。高らかに金管が鳴り渡るフィナーレは
もっと演奏が大変だわ、息が続くかしら・・・という心配もよそに、遅いテンポは相変わらずで、とにかく
ぶっ飛んでしまう演奏です。力強いですなぁ〜、最後のテインパニと金管は圧巻であります☆

一言、ゲテモノ!私がそう言うのは褒め言葉(笑)
これはオススメであります。

因みに1993年、モスクワ放送局大ホールにて収録されたものです。何度もこの曲は録音してると思いますが
1960年代のメロディアとか1990年のライブと聴き比べてみるのも面白いかと思います。

バランシン振付によるバレエ「宝石」の第3場では第5楽章が使われており、「ダイヤモンド」と言う
タイトルが付いています。もう、何度も喋ってるのでここでは省略しちゃいますが、本当にバレエ向きな
交響曲なのだなぁと思います。

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今日は風が強かったですね。お陰様で洗濯はすぐ乾きましたが、花粉が舞ってたのか
朝から目が痒いしクシャミの連発でした。寒い日にはこの曲を聴くと温まります。
と言うか、テンションが高くなる曲であります(笑)

第1楽章、アレグロ。強靭でガツンとしていて、それでしなやかなロンドン響らしい素晴らしい鳴りっぷり。
低弦のうなりにズンズン感がたまりませ〜ん。実に男性的ですね。

第2楽章、アダージオ、カンタービレ。チャイコフスキーお得意の哀愁を帯びた旋律がこの楽章の
聴きどころですね。後半のメロディは1回目オーボエ、2回目チェロ、3回目ホルンでそれぞれ歌われ
段々と盛り上がります。ホルンが圧巻ですが、このソロはあのタックウェルと言う噂を2番の交響曲の
ところでしましたよね、確か♪

第3楽章、スケルツォ。軽快なフレーズの間に夢幻的なワルツ。最後のティンパニも決まって
申し分ありません。

第4楽章、アンダンテ〜アレグロ。南ロシア民謡「咲け、小さな花」のモチーフの繰り返しが
次第に高揚して行く様が聴きどころですが、何と言ってもマルケヴィッチらしさを発揮してるのが
スコアで赤く囲った箇所で、私の一番のツボ! ニクイぞマルケヴィチなテンポ、あぁ素敵。

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コーダのティンパニのドコドコのあまりのカッコ良さに耳を奪われていると、わぁ〜、もぉおしまい(なんて・・・)
高揚感溢れる素晴らしい演奏でありました♪
やっぱ好きです、マルケヴィチ☆

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

今年もチャイコフスキーの音楽を色々と聴く。
今年はチャイコフスキー障害戦未勝利脱出。

まぁ、その先もありますが、まずはこんなところを目標にしたいと思います。

皆さまにとって素敵な1年でありますように♪
今年も宜しくお願い致します。

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Hiroko♪
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