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東京4R 障害3歳上未勝利 チャイコフスキーは3着でした♪ 人気は1番でしたけどね。 競走馬としての能力は高いので速さとパワーはありましたが 何しろ初めての障害戦ですからね。 飛び越しがまだまだスムーズとは行かず・・・ 練習あるのみ。 障害戦のいいところ・・・ 3分半ほど馬を見てることが出来る。 華麗なジャンプ、素敵でした♪ 五十嵐騎手お疲れ様でした。 次走を楽しみにしてます! |
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最近テレビ等でも取り上げられ、盛り上がりを見せているTwitterに登録して早2週間。 そこで、今日はユーザー名を入力するだけで、つぶやきを簡単にアニメーションGIF形式の ブログパーツに変換してくれるジェネレーターを紹介します♪ ☆バナーのように☆ http://labs.creazy.net/twitgif/img.php?id=hiroko227&fm=Banner&bg=00cd66&tx=FFFFFF&bd=FFFFFF&cr=round ☆メモパッドもいいかも☆ http://labs.creazy.net/twitgif/img.php?id=hiroko227&fm=QVGA&bg=90ee90&tx=696969&bd=FFFFFF&cr=round |

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「白鳥の湖」と言えばバレエの代名詞にもなっていますが、1877年の初演は失敗に終わり チャイコフスキーはかなりの酷評を受けました。そこで、振付師プティパはイワノフと協力して 今日色々な振付家による演出がなされている基盤となるものを制作し、1895年の帝室 マリンスキー劇場での蘇演で大成功を収めました。それはチャイコフスキーが亡くなって 1年3ヶ月後の事でした。プティパは「この輝かしい成功をも知らず、偉大なチャイコフスキーが この世を去り墓に眠っていることは返す返すも残念だ」と語ったそうです。 今日は、そのマリンスキー劇場での蘇演時そのままの1895年版「白鳥の湖」全幕を聴きました。 チャイコフスキーを尊敬し「眠れる森の美女」や「くるみ割り人形」の初演も指揮した作曲家ドリゴ 編曲によるもので、「白鳥の湖」の原点とも言える演奏です。以下の曲で構成されてます。世界初録音♪ 序曲 第1幕第1場
1.情景
第1幕第2場 2.パ・ド・トロワ
a.導入部とアダジオ
3.情景 b.ヴァリアシオン 1 c.ヴァリアシオン 2 d.ヴァリアシオン 3 e.コーダ 4.農民のワルツ 5.パ・ダクシオン 6.情景 7.乾杯の踊り 8.情景・終曲
9.情景
第2幕10.情景 11.白鳥たちの登場 12.白鳥たちの踊り 13.情景 14.小さな白鳥たちの踊り 15.ダンス・ジェネレエル 16.情景 17.コーダ 18.情景・終曲
19.情景
第3幕 20.婚約姫のワルツ 21.情景 22.スペインの踊り 23.ヴェネチアの踊り 24.ハンガリーの踊り 25.ポーランドの踊り 26.グラン・パ・ド・ドゥ(黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ)
a.導入部
27.情景b.アダジオ c.ヴァリアシオン 1 d.ヴァリアシオン 2 e.コーダ
28.間奏曲
参考曲 29.白鳥たちの踊り 30.情景 31.情景 32.情景 33.終曲とアポテオーズ
コール・ド・バレエと一寸法師の踊り
ご覧の通り、以前紹介した色々な全曲盤との大きな違いは4箇所ほどです。ロシアの踊り 情景 小さな白鳥たちの踊り 第1幕のグラン・パ・ド・ドゥの第3幕(蘇演では第2幕)のグラン・パ・ド・ドゥへの転用 第2幕の白鳥たちの踊りの曲順の変更 第3幕からパ・ド・シス(各国から招かれた6人の王女の踊り)の省略 第4幕へのチャイコフスキーのピアノ曲を管弦楽編曲した曲の挿入 ◆蘇演時のダンサーたち◆ 左上:ジークフリート王子 (パーヴェル・ゲルト)
え〜、50歳!!!
右上:オデット(ピエリーナ・レニャーニ) 左下:ロットバルト (ドミトリー・ブルガコフ)
すごいね、コスプレ☆
右下:オディール(ピエリーナ・レニャーニ) ◆イタリア人ダンサーのレニャーニはオデットとオディールの二役を踊りました。以後恒例となる。 ◆32回連続のグランフェッテもレニャーニが最初に披露したとのこと。 指揮者のフェドトフ氏は、ロシアは勿論のこと英国ロイヤルバレエ団を初めとして世界のバレエ界で 活躍していた方であります。ソヴィエト時代のキーロフ劇場の名前が私には懐かしく好きで 映像ではお世話になりました。バレエファンの間ではこのCDよりも映像の方でフェドトフ氏の名前は よく知られています。既に故人でありますが、息子さんがヴァイオリニスト⇒指揮者で跡継ぎしてるらしい。 フェドセーエフ氏と間違えちゃ、い・や・よ(笑) 全体的にコテコテ&バリバリのロシアサウンドではなく、品が良く格調高い演奏でした。もしかすると 物足りないと仰る方もいらっしゃるかと思いますが、バレエの事は知り尽くしてる指揮者フェドトフだけあって 聴かせるツボは得ております。舞台が目に浮かんで来るほど。鑑賞は勿論の事、資料的価値のある CDだと私は思ってます。 ちょっと怪しいけど、こんなDVDもあるのですね。 私が持ってるLD(フェドトフ指揮のキーロフ劇場バレエ団、マハリナ/ゼレンスキー)と同じようですが・・・ おぉ〜〜〜激安!!!!! グラン・パ・ド・ドゥだけの収録じゃぁないでしょね??? http://www.cosmicpub.jp/shopdetail/004001000253/ |

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スヴェトラーノフによるチャイコフスキーの管弦楽曲第3弾です♪ フィギュアスケートやドラマの挿入曲でも使ってましたので、皆さまご存知の曲かと思います。 チャイコフスキーは文学作品を題材としていくつも作曲してますが、この「フランチェスカ・ダ・リミニ」も その一つです。題材はダンテの「神曲」の中にある詩(地獄篇第5歌)より。1876年11月に完成し 翌1877年2月にニコライ・ルービンシテインの指揮により初演され好評を博しました。 幻想曲と言うよりは交響詩ですね♪ 時は13世紀のイタリア、ボレンタ家の美しい姫フランチェスカは政略結婚によって宿敵マラテスタ家の 醜い長男ジョヴァンニのもとへ嫁ぎましたが、フランチェスカはジョヴァンニの弟である美青年パオロと 恋に落ちてしまいます。ある夜、フランチェスカとパオロが密会しているところをジョヴァンニに見つかり 嫉妬に狂ったジョヴァンニによって2人とも殺されてしまうという悲劇です。 導入部の後、大きく3つの部から成ってます。 冒頭は重苦しくダンテが地獄に降りて行くさまでしょうか。第1部はリストの管弦楽にも似た雰囲気。 私が記事にしてる「うたかたの恋(マイヤーリンク)」=ファウスト交響曲とかあんな感じです。 楽器編成が大きくオーケストレーションも厚く、とてもスペクタクルです。 クラリネットが印象的なレチタティーヴォが現れ第2部に入ります。弦を中心に甘美なメロディ それはチャイコフスキーが得意にしてた幻想的な世界であります。クラリネットの主題がパオロ でしょうかね? 木管やハープに耳を傾けて聴いているとたまりませ〜ん。うっとり、うっとり♪ フランチェスカとパオロとの悲恋を想像しながら聴いてしみじみしちゃいましたよ。 いつもながら、ロシアンブラスの強烈な咆哮がすごいです!!! 第3部は地獄に落ちたフランチェスカとパオロが描かれてます。1812年風(笑)ホルンの後 音の洪水です。チャイコフスキーの上手いところは、パワフルな金管の間に美しい弦のメロディ♪ この起伏に富んだ曲はスヴェトラーノフの手に掛かると美味しく料理されます、お腹いっぱい 満腹です(笑) ドラマティックなバレエ作品でもこの曲を使用してますので、ご紹介します。 アリーナ・コジョカルとヨハン・コボーの「オネーギン」第3幕よりパ・ド・ドゥ Alina Cojocaru & Johan Kobborg : ONEGIN pas de deux |

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フィギュアスケート等で定番のこの曲は、チャイコフスキーがシェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」 を題材として作曲した序曲です。バラキレフからの強い勧めにより1869年に作曲(交響曲第1番と 第2番の間)、翌年1870年に完成し、同年ニコライ・ルービンシテインの指揮により初演されました。 楽譜は1871年にベルリンで出版。改訂を何度も重ね、現在演奏される決定稿が出版されたのは 1881年とのことです。 今日ご紹介するCDは1993年7月13日、モスクワ放送局大ホールで収録されたものです。 日曜日の続きで、スヴェトラーノフによるチャイコフスキーの管弦楽曲第2弾であります♪ 冒頭のクラリネットとファゴットの織り成す序奏は低音がずしり。荘厳な雰囲気は僧ローレンスの 主題でしょうか。低弦の重量感たっぷりなコラール風が心に沁みます。 第1主題に入る前、モンタギュー家とキャピュレット家のにらみ合いと激しい争いにゾクゾク感を 覚えました。ティンパニの地鳴りなドコドコに金管、あれがたまりませんね。 第2主題、ロミオとジュリエットの美しく燃え上がるさまは、スヴェトラーノフの手にかかると一段と 甘美に、そしてロマンティックに響きます。ここは本当に泣けてきますね〜♪ その後は色々な主題が交錯します。ゴツゴツとした弦にパワフルな金管、スピード感溢れる箇所に ゆったりたっぷりと歌う箇所、緩急の聴かせ方がスヴェトラーノフは実に上手いのであります。 中途半端な生ぬるさはありません。う〜ん、ロシアンブラスにシビレますね(笑) ティンパニの刻みは墓場への葬送行進曲でしょうか。最後は両家の和解を表しているかの如く 清らかに、そして全合奏にて圧倒的なパワーで締めくくられます。ヘビーな音造りは下で紹介する DVDよりも上でしょう! |

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