チャイコフスキー大好き♪

クラシック音楽とバレエの世界へようこそ♪

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暑中お見舞い

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8月は馬のチャイコフスキーの優勝と共に良いスタートが切れました。
相変わらずの忙しい毎日で、お盆休みが取れるかどうか不安です(汗)

皆さまの休暇はいかがですか?

チャイコフスキー出走

チャイコフスキー出走です
8月1日(土)新潟12R 16:30発走 
3歳以上500万下 1800m ダート

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写真は「まー坊さんのブログ」からお借りしました♪
この写真大好きです。亡霊付きですし(爆)

良血、黒々とした立派な馬体、品のあるお顔、ピンと立った耳
とにかく素敵なお馬さんです☆らぶりー

あとは優勝のみです。降級戦なので絶対負けられませんですよ〜。
チャイコフスキーにとってはいつもより距離が短いので、ガンガン飛ばして欲しいです。
ぶっちぎりを期待しま〜す♪

鞍上は内田騎手☆いいですね〜、これはもう、お任せです。
ガンバレ!!!

残念ながら仕事があるので、携帯でチェックします。
私が土曜出勤の日にチャイコフスキーのレースって事が多いんだわぁ。
変なところで波長が合ってます(汗)
私の背後にも亡霊がいるのかも(爆)

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黒いとお顔が判りずらいので、もう一枚横顔をアップしま〜す☆素敵でしょ。
スリスリしたいで〜す♪

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チャイコフスキーの交響曲第5番はムラヴィンスキーの得意曲で、数多くの音源が残されています。
ざ〜っと調べてみただけで10枚以上はあるかしら、うちにも5枚ほど、いやもう少しあるかしら・・・
今日はその中から1977年10月19日、NHKホールにおけるライヴを聴きました。

第1楽章、何しろライブなので冒頭から雑音多し(汗) しかしながら臨場感溢れる演奏ですね。
少しザラつきはありますが、弦楽器の透明感に好感が持てます。ピアニッシモ〜フォルティッシモまで
膨らみのあるメロディ、特にヴァイオリンの美しさと強靭な金管、これぞレニングラードの真髄なのかも。
快速に進んで行くので、あっと言う間に終わる感じがします。

流れるような第2楽章のアンダンテ・カンタービレ。膨らみのある木管が弦楽器と相まり、何とも言えない
空気の流れを肌で感じました。そんな素敵なメロディも金管とティンパニによって高まりを見せます。
有名なホルンソロのある楽章ですが、ソロの妙技は消え失せオケの強靭な演奏が耳に残ります。
甘美なところはありませんが、やみつきになるかも。

第3楽章のワルツは「眠れる森の美女」と曲想が似ており、バレエファンの私としては嬉しい楽章です。
バレエ曲もお得意のムラヴィンスキーだけありますね、サクサクと素敵な仕上がりとなってます。

そして、切れ目なく第4楽章に突入します。アレグロビバーチェに入る前(下のスコア参照)の
唸りを聴くのが大好きな私です。変わってますか?(笑)
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そして、私が最も好きな箇所がプレストに入る前です(下のスコア参照) 
ヴァイオリンがクレッシェンドするところとティンパニのロール前。またまた変わってますか?(笑)
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他、特に第4楽章は聴きどころ満載で、「ここも!あそこも!」と色々あるのですが
皆さまの好きな箇所はどこでしょうか、また聴く時必ず耳の行くポイントはありますか?

ムラヴィンスキー凄い指揮者です!
鋭い眼光に内なる情熱、音楽にも現れてますね。

最後に、晩年の映像をどうぞ♪
1982年 レニングラード・フィルハーモニー大ホールでのもの(観客なし)

ムラヴィンスキー/チャイコフスキー:交響曲 第5番

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今日は珍しい曲を聴きました。いや、既に取り上げてる曲なのですが・・・
この収録曲が面白かったので記事にしました。

「アンダンテとフィナーレ」と言うタニェエフによるオーケストレーション付きのもので2楽章からなります。
解りやすく言うと、ピアノ協奏曲第3番第1楽章の続きですね。なので、第2&3楽章のみ収録です。
因みに、ピアノ協奏曲第3番「アレグロブリランテ」が作品75で、この「アンダンテとフィナーレ」は作品79。
初演は1897年2月8日にサンクトペテルブルクにおいて、タネーエフをソリストに迎えて行われたそうです。
収録時間は約20分。

いきなり第2楽章の哀愁を帯びたアンダンテから始まります。チェロとピアノの対話が何とも美しいこと
ジーンと来ます。もぉ、チャイコフスキーの真骨頂ですね。惚れ惚れしちゃいます♪ チャイコフスキーの
甘美なメロディはいったいいくつあるのでしょうか、泉の如く湧き出て来る感じがします。

第3楽章はバリバリ派手派手なオケの間をピアノが生き生きと歩んで行くところが素敵ですね。
最後のマーチ風なチャイコ節が始まると、「いかにも」で笑えるかも知れませんが、そんな田舎臭い
メロディがいいのです。フィナーレの金管のファンファーレ風の後、本当にとって付けたような最後
と言う気がしないでもありませんが、まぁ良しとしましょう。

このCDのメインはイーゴリ・ジューコフのピアノ協奏曲全集です。ジューコフは作品75の収録のみ
でした。ジューコフで作品79が聴いてみたかったですね。ヴァロニカ・ドゥダロワ(1916-2009)は
ロシアの女性指揮者、魔女のようだったという説あり?謎の指揮者ですね。ピアニストのラッツェル
については経歴等分かりませんでした。録音は1992年、何とも謎なディスクですね☆

ピアノ協奏曲第3番では、まだ書こうと温めてるものがありますので、いずれまた!

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今日も暑いです! 暑い日に熱い音楽を聴きました。「暑さを熱さで制す」ですね(笑)
オーボエのソロが不気味なスローテンポで始まる冒頭、ここを聴いただけでも、ドラマティックな
物語が始まろうとしてるのが誰にでも解ります。特にスヴェトラーノフのは暗くてゆったり。

洗練された演奏とは言い難く荒っぽい箇所もあるのですが、弦がたっぷりと聞かせてくれたり
金管がガンガン吹き捲くってくれたりで、手に汗握る演奏でした。憂愁漂うロシアの熱い音楽が
好きな私には堪らない逸品でした。「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」未収録なのが惜しいですね。

さて、今日はバレエに欠かすことの出来ない衣装「チュチュ」についてお話します。このCDジャケを
見て、ふと思ったのですよ。皆さんご存知かと思われますが、大きく分けて2種類あります♪

丈の短いものがクラシック・チュチュで、長いものがロマンティック・チュチュです。上のジャケをご覧下さい
真中のオデットが着てる衣装がクラシック・チュチュで群舞が着てる衣装がロマンティック・チュチュです。
バレエのテクニックが段々と複雑になるに連れて、動きやすいように丈の短いチュチュが考案されました。

近年では、振付家や美術&衣装担当によって様々なチュチュが見られます。初めてロマンティック・
チュチュの群舞を観たのはケヴィン・マッケンジー振付によるABT(アメリカン・バレエ・シアター)版で
1996年の舞台だったかしら、ものすごく違和感があったのを今でも覚えてます。

私が発表会で踊った小さな白鳥たちの踊り(所謂「4羽の白鳥」)の衣装はクラシック・チュチュでしたし
舞台で観たことのある来日バレエの群舞も、それまではすべて短いヴァージョンでしたので、長いのには
まぁビックリしたワケです。ステキな脚があまり見えず、でも、幻想的な感じはしました。

「小さな白鳥たちの踊り」で見比べると面白いです(笑)

クラシック・チュチュ◆ボリショイバレエ団

Bolshoi Swan Lake - Pas de Quatre Small Swans

ロマンティック・チュチュ◆トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団

Swan Lake ballet parody - Les Ballets du Trockadero

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そうそう、このジャケはアレクサンドル・ラザレフ/ボリショイ管のCD(「白鳥」と「眠り」の組曲)でも
使われてます。Doris Zinkelsenと言うアーティストの絵のようです。調べてみましたが、残念ながら
この人についての詳細は分かりませんでした。

チュチュや衣装に興味のある方はこちらをどうぞ。
「衣装が出来るまで」ロージュA(ロージュとはフランス語で楽屋)のサイトです☆
http://www.loge-a.com/making/


最後に秘蔵画像をお届けしま〜す。チュチュに注目してね♪
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[A]初舞台3才半
「不思議な国のアリス」七面鳥の役
[B]5才
「幸福な王子」たんぽぽの役
[C]12才
ショスタコーヴィチ「バレエ組曲」
[D]13才
チャイコフスキー「眠れる森の美女より」サファイヤの精

あはは、レトロ過ぎちゃって、スミマセン。しかも脚太っ!(爆)


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