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サー・コリン・デイヴィスは1927年生まれの英国の指揮者です。 私が初めてデイヴィスの名前を知ったのは、ボストン響とのシベリウスの交響曲第2番のLPでした。 今日聴いたのは、お馴染みのポロネーズに加えて、全曲はあまり聴かれてないオペラからの バレエ音楽の数々です。6曲目と9曲目の訳が分かりませんでした(どなたか教えて下さい)。 1. 「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ 2. ワルツ 3. エコセーズ 4. 「オルレアンの少女」より前奏曲 5. ジプシーの踊り 6. Danse de polichinelles et des histrions 7. 「オプリチニーク(親衛隊)」より舞曲 8. 「チャロデイカ(魔女)よりイントロダクション 9. Danse des histrions et scene 10. 「チェレヴィチキ(かわいい靴)」よりイントロダクション 11. ロシアの踊り 12. コサックの踊り シベリウスで熱演を聴かせてくれたデイヴィスの熱気の篭った演奏はチャイコフスキーでも 味わうことが出来ました。聴いていてスッキリ気分が良かったです。 デイヴィスを聴く楽しの一つに「唸り声」があります(笑) もちろん、声入りです、ちょっとはーと♪ |

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