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立秋過ぎましたので「残暑お見舞い申し上げます」
いや〜、毎日暑いですね、猛暑ですね。
この間の日曜日、目黒にある東京都庭園美術館へ舞台芸術の世界「ディアギレフのロシアバレエと
舞台デザイン」を観に行って来ました。帰りに新宿駅東口のベルク(ルミネエストにあるドイツ料理&
ビールのお店。いつも混んでいるのですがよく立ち寄ります)に日傘を忘れてしまい、気が付いた時
には既に電車の中(汗) でも、連絡したらルミネで預かって下さってる様子。今日取りに行こうかと
思ったけど、それだけで出掛けるのも何ですので、しかも暑いから延期しちゃいました(笑)
なので、今日はお家でのんびり音楽聴いてます。
チャイコフスキーが1892年の春に新しい交響曲を作曲するつもりでスケッチをとったのを
後にセミョン・ボガトリリェフが補筆完成した交響曲です。私はピアノ協奏曲第3番の方を先
に知ったのですが、間単に言うとそのオケ版ですね。内容はピアノ協奏曲第3番とほぼ同じですが
(ピアノ部分をオケが担当)交響曲には協奏曲にない3楽章のスケルツォがあります。
これは、ピアノの為の18の小品から&スケルツォ幻想曲を再利用したものだそうです。
ピアノ部分が弦や金管によって演奏されているのですが、これが大いに笑えます。
ピアノだともっと流暢にロマンティックに響くのですが、オケだとかな〜り迫力ありまね。
金管バリバリ、シンバル大活躍&ティンパニのドコドコ、弦の合奏などなど、私の大好きな
アイテムばっちりで嬉しくなってしまいました。やってくれますね、さすがヤルヴィ!
暑さも吹っ飛ぶ豪快な演奏に拍手です。
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