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日暮れが一段と早くなりましたね。
残業してない日も帰る頃には真っ暗です。夕方5時で暗いですものね。
金曜日の帰り道は足取りも軽いです。なぜって、明日が仕事休みだからです。
仕事が嫌いな訳ではないのですが、今週から新しい業務がプラスされて
パソコンとにらめっこしてました。「根気の要る業務なので、信頼出来るHiroko
さんに頼もうかと思って」と上司。パソコン嫌いじゃないので良かったけど
「何だかプレッシャーじゃないですか(笑)」と言ってはみたものの、まぁ上司から
仕事を頂けるのは嬉しい事であります。
さて、チャイコフスキーは文豪の作品の中でも、特にシェークスピアを愛読していた
ようで、シェークスピア関連の作品が7曲もあります。この曲はバラキレフの勧めに
よって書かれたとか。
明快で若々しく、愛の音楽を朗々と歌わせるところがとっても素敵です。
シャープでキレのあるカッコいい音作りをしており、都会的な匂いのする演奏で
ロイヤルフィル上手いですね。ファンにはたまらないガッティの声入りで、ジャケの中を
開けるとお顔のアップもあります(笑)
この曲を聴くと、フィギュアスケート解説でお馴染みの五十嵐文男さんを思い出して
しまうのは私だけでしょうか。今や、チャイコスフキーのロミジュリで滑るスケーターの方は
多いかと思うのですが、私が知る限りではこの五十嵐さんが初めてで、「こんな素敵な
曲で滑るなんてニクイぞ!」と当時思いましたから。いや〜、古い話でスミマセン。
とにかく、すご〜いインパクトあった訳ですね。
余談ではありますが、私は五十嵐さんと良きライバルだった松村充さんのファンでした。
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