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ネットで買い物の1位は何と洋服だと先日テレビで言ってました。本当かしら?
私はAmazonをよく利用します。アフェリエイトもやってるので貯まったポイントを
CD購入に充てたりもしてます。塵も積もれば山となるですね(笑)
今日は、先日注文してたものがアメリカより届きました。エアメールで1週間ほどで
届くから便利ですね。しかもお安いのですよ! 色々と自分なりに価格調査して
安全で安い所を選ぶと、国内で購入するより送料や手数料を足してもまだ安いのです。
お店で手に取って見て購入するのも好きですが、交通費を考えると安いCDが1枚
買えてしまうかなぁって。ネット通販は忙しい時には時間の節約にもなりますしね。
その中から今日はこれを聴いてみました。ジャケットがそのものズバリなデザインで
「TALENT」と言うレーベルも初です。曲のタイトルがいいですね「人生交響曲」ですよ!
チャイコフスキーファンの方ならもうお馴染みの交響曲第7番です。「悲愴」の前に
着手したものの未完に終わり、第1楽章はピアノ協奏曲第3番に転用され、残りを
ボガトリリェフが編曲。第4楽章まであります。
セルゲイ・スクリプカは初めて聞く名前の指揮者です。調べたところによりますと
1949年生まれ、ロシアで最も有名な映画音楽の指揮者とのこと。9000冊もの
映画音楽のスコア・ライブラリーを持っているというその筋のベテランだそうです。
全体的に快速であります。ヤルヴィ盤と比較すると短いのでどこかカットしてないかと
不安になるほど(汗) オケは荒削りではありますが、メリハリの効いた第1楽章。
第2楽章はチャイコお得意の哀愁を帯びたアンダンテで美しく響きます。第3楽章
にあるロシア民謡調のメロディはどこかで聴いた事があるような懐かしい曲想。
第4楽章は打楽器と金管バリバリで派手派手な中にもチャイコ節を堪能出来ます。
実に面白い交響曲ですね、チャイコフスキーに聴かせてあげたかったなぁ。
まぁ邪道な交響曲かと思いますし珍盤ではありますが、廃盤にならないうちに
押さえてみたと言ったところでしょうか(笑)
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