チャイコフスキー大好き♪

クラシック音楽とバレエの世界へようこそ♪

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

今日は私のボーナス支給日。心なしか夏より少ない気がします。それを同僚に話したら
「気のせいでしょう」って。明細見せてくれた彼女より40%も多かったので(嬉しい!)
帰りにヤ○ダ電機に寄ってサイクロンクリーナー(掃除機)を衝動買いしてしまいました。
前から欲しかったので。

さて、アンファン・テリブル(恐るべき子供)と呼ばれていたペーテル・ヤブロンスキーも
1971年生まれと言うからもう30代半ば。若手のリーダー格として活躍中とのこと。
今日聴いたのは第1楽章+「アンダンテとフィナーレ」と言うタニェエフによる
オーケストレーション付きのもので、所謂第2&3楽章のある完全全曲版です。
先に紹介したギレリス盤やプレトニョフ盤は第1楽章のみでしたものね。
因みに録音時、ヤブロンスキーは20代半ばとのこと。

冒頭、2本のファゴットが織り成す主題にゾクゾクを覚えます。ヤブロンスキーは
スポーティーで現代感覚を持ち合わせたピアニストらしく、ロシア風なところは
感じられません。しかしながら、デュトワのオケを統率する上手さとセンスの良さが
光っているので、チャイコくさくないチャイコフスキーもまたいいでしょう(変な表現だ!)

第2楽章の哀愁を帯びたアンダンテが何とも美しいこと、チャイコフスキーの真骨頂ですね。
チェロとピアノの対話が心にジーンと来ます。第3楽章はバリバリ派手派手なオケの間を
ピアノが生き生きと歩んで行くところが素敵です。最後のマーチ風なチャイコ節は
ちょっと「いかにも」で笑えるかも知れませんが、そこがいいのです(笑)
機会がありましたら皆さま聴いて下さいませ。

全1ページ

[1]


.
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
Hiroko♪
Hiroko♪
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事