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皆さま、あけましておめでとうございます。
今日はウィーンフィルのニューイヤーコンサートを堪能。
リフレッシュしたリスニングルームではスピーカーに繋げてDVDも楽しめるようにしました。
今まで寝室に置いてたテレビを移動したのです。
さて、プレートル氏の指揮は年を感じさせないほど楽しかったです。
私的にはバレエが良かったです。先の2曲はニコラ・ミュザン氏(NHKではムザンと表記)の
振付が見れたこと。彼はパリ・オペラ座バレエ学校時代から来日してたりして知ってました。
振付もフランス人(ベルギー出身みたい)によるものとはニクイですね(笑)
「美しく青きドナウ」の振付はクリスティアン・ティーシー氏(NHKではティヒと表記)。
ウィーン国立歌劇場バレエ団で活躍してたダンサーで、昔と言いますかつい最近までは
常連で出演されてましたね。ソリストの男性はウォルフガング・グラッシャー氏!
もう20年以上活躍されてるお馴染みのダンサーです。まるでモデルのようで長身で
踊りも素敵で言うことなし。ホールに踊って入って来る演出は中々良かったですね。
ところで、29日に到着したスピーカー「オートグラフ」は階段を通ることが出来ず
大晦日に2Fに上げることに成功。プロの方が5人がかりで窓からです!
「プールで鯨を飼うようなもの(夫談)」ですが、リスニングルームは将来広げる予定。
音の方はエージングがまだこれからですが、でも、鳴りっぷりが凄いです!
オケものが大好きな私にはやはり嬉しいスピーカーでありました。
長年の夫の夢も叶えることが出来ましたしね。これからの夫の腕の見せ所に期待です。
今年も宜しくお願い致します。皆さまにとって素敵な一年でありますように!
(年末年始お仕事なので、また!)
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