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ここのところ土曜出勤が多かったのですが、今日は久し振りにお休みです。
でも、子供の学校のPTA役員になってしまったので(くじ引きで決めたようです!)
今夜は役員会に出席しなければなりません。PTAの方はず〜っと知らん振りしていたので
と言うか、うちは引越して来て所謂転校生だったので身を隠してました(笑)
遂にやって来たか!と言った感じです。う〜ん、忙しくなりますが、頑張ります。
今日は「子供のアルバムOp.39」を聴きました。チャイコフスキーが子供のために作曲した曲集で
24曲から成っています。プレトニョフの演奏順は以下の通りです。
1. 朝の祈り
2. 冬の朝
3. ママ
4. 木馬の遊び
5. おもちゃの兵隊の行進
6. 新しいお人形
7. 病気のお人形
8. 人形のお葬式
9. ワルツ
10. ポルカ
11. マズルカ
12. ロシアの歌
13. アコーデオンを演奏する農夫
14. ロシアの民族舞踏
15. イタリアの歌
16. フランスの古い歌
17. ドイツの歌
18. ナポリの歌
19. 乳母のお話
20. 魔女
21. 甘い夢
22. ひばりの歌
23. 教会にて
24. 辻音楽師
楽しく、でもどこか哀愁を帯びた曲もあります。素朴なメロディがちょっともの悲しい
「フランスの古い歌」は知られているので、きっと皆さんもどこかで聴いた事があるかと思います。
「白鳥の湖」でお馴染みの「ナポリの踊り」もあり、これはとても可愛らしかったです。
中でも、私が一番のお気に入りは「ワルツ」です。プレトニョフはいとも簡単に弾いていて
さすが上手いですね。チャイコフスキーが活躍していた当時のロシアでは、舞曲の中ではワルツが
特に普及していたそうです。色々なジャンルで彼はワルツを沢山書いていますものね。
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