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暑中お見舞い申し上げます。
午後から雨が降ると言う予報ですが、ザ〜ッと降って少しは涼しくなって欲しいですね。
さて、チャイコフスキーの他の曲との組み合わせにより「くるみ割り人形」の組曲版は
夫が意外と持ってたりします。今日も棚からちょっと見つけて早速聴いてみました。
収録されてるのは以下の8曲です。
1.序曲
2.行進曲
3.金平糖の踊り
4.ロシアの踊り
5.アラビアの踊り
6.中国の踊り
7.あし笛の踊り
8.花のワルツ
その前に、金平糖について調べてみました☆
語源はポルトガル語のコンフェイト (confeito) だそうです。1550年にカステラ等とともに
南蛮菓子として伝えられたようです。昔、サンリオ・ピューロランドで製造過程を見た事が
あるのですが、あの突起は24個あるのが正式とのこと。数えてみたことはないのですが
そんなに沢山の突起があったかしら? 見てると涼しそうなので、夏向きのお菓子?
序曲の愛らしさはデュトワの魔法に掛かると更に愛らしく輝いて聴こえます。どの曲も実に
チャーミングで乗れます。花のワルツは優雅にゆったり目で聴かせてくれました。
間の上手さが光りますね。この間聴いたカラヤン盤でコケたので(汗)「やはり花のワルツは
こうでなくちゃ」ね。本当に上手いと感じました。
そうそう、あし笛の踊りを聴くと最近はソフトバンクモバイルのCMが頭に浮かびます。
私はdocomoユーザーなのですが、あのお喋りする白い犬のマスコットが欲しいなぁ・・・
な〜んて(笑)
デュトワ盤は、全曲でも出てるのでそのうち購入したいと思います。それから、カップリング曲の
「1812年」はシンセサイザーを使った珍しいものらしいです。まだ聴いてないので、こちらも
そのうちです。
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