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いくぶん今日は暑さもうちばです。
8月に入り、気合を入れてダイエットし始めました(笑) まず、余計な甘味を食べない。
これだけでもかな〜り落とせるかと思います。食べるとしても低脂肪ヨーグルトの中に
寒天を入れて。あと、余分な油を摂らないのと白米を極力食べない、こんな感じ。
目標は秋までに−5kg。がんばります!
さて、聴くだけでダイエット出来そうな曲を今日は聴いてみました。
ボーンマス響はイギリスのオケで、イギリス南部の都市ボーンマスを本拠地としていましたが
2006年から近接する都市プールに拠点を移しているとのこと。ベルグルント/ボーンマス響で
お馴染みの方もいらっしゃる事でしょう。
私のブログではバルシャイ指揮のピアノ協奏曲で登場してます。英語表記(BOURNEMOUTH)だと
最初は「ん?何て読むの?」と考えてしまうオケの一つであります(汗)
アンドリュー・リットンは1959年アメリカ生まれの指揮者。現在はノルウェーのベルゲン・フィルで
活躍中。昨年末のN響恒例の「第九」に登場したので、名前はそこそこ知られているかと思います。
このCDはチャイコフスキー全集(6枚組)としてはお買い得だったので、演奏者を見ずに
衝動買いしてしまったものです。6年前頃、新宿タワレコにて。
第1楽章、ホルンの冒頭がス〜っと爽やかでいい感じ。ここを聴いてこの先が不安になる演奏も
ありますが、そんな不安もなく、リットンの伸びやかで丁寧な表現力に吸い込まれて行く自分。
ゆったりとした第2楽章のオーボエ。躍動感溢れ生き生きとした第3楽章の弦。第4楽章はパワフル
なのに、細かいところのニュアンスもきちっと。深みや哀愁はあまり感じられない演奏ですが
リットンが表現したい熱いものがストレートに伝わって来る名演かと思います。所々に見られる
クレッシェンドの上手さも光ってたと思います。もしかして意外と爆演系のオケではないでしょうか。
全集の中では1番、6番、マンフレッド交響曲が評判高そうなので、追々紹介したいと考えてます。
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