チャイコフスキー大好き♪

クラシック音楽とバレエの世界へようこそ♪

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今日はとても涼しいです。
虫の音が聞こえ秋の気配が漂って来ました。まとまった夏休みのない職場なので
(取ってる人もいますが、私の部署はそうも行かず)、有給を入れつつチマチマと休んでます。
一週間の疲れを癒すべく今日は、いや、今日もチャイコフスキーを聴きました。

サー・エイドリアン・ボールト(1889-1983)はエルガーやヴォーン・ウイリアムズなど
イギリス音楽で知られた指揮者であり、ホルストの「惑星」を5回もレコーディングしてる
スペシャリスト! ドイツ音楽の演奏も評価が高いそうですが、私は未聴であります。
と言うか、チャイコフスキーも録音してたのですね〜って感じ(汗)

交響曲第4番を完成させてから第5番に着手するまで実に10年。
組曲第3番はその間に書きましたが、4曲から構成されているところなど
小交響曲と言っても良いでしょう。とても魅力的な作品です。

第1曲 エレジー
第2曲 憂鬱なワルツ
第3曲 スケルツォ
第4曲 主題と変奏

第1曲、開始はちょっと素っ気無いのですが、段々と私の好きなゆったり調になって行き
しみじみとさせてくれます。エレジーは悲歌とか哀歌と訳されますが、ボールトの演奏は
哀しみと言うよりは優しさ溢れ希望に満ち満ちておりました。

第2曲、弦のメロディの裏でティンパニのトントントントン・・・が不安定にさせてくれる
メランコリックなワルツです。中間のスイング感がたまらなく好きです。

第3曲、木管が活躍するスケルツォです。軽快ですがよくまとまっておりました。

第4曲、この組曲の一番の聴きどころです。次々に装いを変えて展開される美しいメロディは
12の変奏で構成されてます。ヴァイオリンのソロが出て来る第9変奏でため息が出て来ます。
そこから第11変奏までの3曲はロマンティックな曲想で喜びに満ち溢れておりました。
特筆すべきは第12変奏の絢爛豪華なファンファーレに入る前、テンポが非情にゆったりです。
私が知ってる中では一番のドラマティックと言いますか、不気味なくらいです(笑)
これはクセになりそうですね。

この曲を初めて聴いたのは、サンフランシスコバレエ団による来日公演にて。
もうかれこれ20年位前になります。「テーマとヴァリエーション」と言うバランシン振付の
バレエ作品で第4曲目が使われておりました。それ以来、この曲にメロメロであります。

のんびりとですが、異盤探しの旅はまだまだ続きま〜す♪

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Hiroko♪
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