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気が付くと12月☆毎日忙しく仕事してますが、今日は早めに切り上げて帰宅。連日の2時間残業は 堪えるのでたまには早く帰らせて貰いました。この時季になるとやはり「くるみ割り人形」が 聴きたくなります。色々と紹介してますので、そろそろネタが尽きてきてるような気もしますが まだありました(笑) ユーリー・テミルカーノフは 1938年生まれのロシア人指揮者。キーロフ歌劇場時代に多くの バレエ上演の経験を持ってるので、このくるみ割り人形はお手のもの。テミルカーノフの名前を知ったのは 私が小学生の頃父親がコンサートを聴きに行って(確かチャイコフスキーの交響曲第4番)この指揮者の 話をしてくれたのでした。指揮棒を持たないで指揮するのですよね、確か。 ただのバレエ音楽で終わってしまうのではなく、シンフォニックに鳴らしてくれるのが有難いですね。 ダイナミックな演奏ですが、イギリスのオケなので品良くまとまってました。第9曲は「雪片のワルツ」 フィンチレイ・チルドレンズ・ミュージック・グループ(合唱指揮はロナルド・コープ)の可愛らしい コーラスを堪能出来ます。 テミルカーノフの「くるみ割り人形」は他にも録音があるようで、サンクト・ペテルブルク・フィルとの 組曲盤やデンマーク国立放送響とのライブ盤との聴き比べも面白そうですね。 紹介してるCDは、以下の曲がおまけに入ってるお買い得盤です。おまけと言うには豪華過ぎますね(笑) 「白鳥の湖」〜情景/ワルツ/白鳥の踊り/パ・ダクシオン/ハンガリーの踊り 「エフゲニー・オネーギン」〜序奏とワルツ/ポロネーズ 「フランチェスカ・ダ・リミニ」 |

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