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久し振りの平日休み。今日は暑かったけど吹く風も心地よく、外は気持ち良かったです。 薬は飲まなくなりましたが、花粉症が僅かにあり、外出時にはマスクを着けてます。 新型インフルエンザのせいでマスクが品薄。よく行くスーパーでは、女性用の少し小さめの マスクは私で最後の1箱。東京でもこんな状態ですから、神戸や大阪では売り切れ続出 でしょうね。テレビのワイドショーでもマスク争奪戦の様子を流してました。 さて、午後のひと時コーヒー&クッキーでチャイコフスキータイム♪ 「白鳥の湖」全曲を 聴きました。スラットキンは1944年ロサンゼルス生まれ。音楽一家だそうですね。 セントルイス響はニューヨークフィルに次いで、アメリカで2番目に古いオーケストラとのこと 1880年設立。スラットキンは1979年〜1996年まで音楽監督を務めました。 見かけるとつい買ってしまう全曲盤フェチの私(笑) このCDはチャイコフスキーの3大バレエ 全曲が収録してあり、しかもお安かったので購入したのであります。 良く言えば溌剌としてますが、悪く言えばテンポが速く雑なところも見受けられます。 踊りの速度じゃなくちょっと不満なのですが、好みの問題なので仕方ないかしらん。 リズムがノリノリで私には明る過ぎました。う〜ん、何と言うかアメリカ的なのですよね〜。 デリカシーに少し欠けるところがあって。各曲の処理もぶち切れで最後の「ジャン」が 綺麗じゃないんです。決めが私にはどうも好かないのでありました。まぁ、ゆったりと演奏 してるところもあって第1幕の「乾杯の踊り」は良かったでしょうか。 そうそう、追加曲が収録されていないのでガックリきます。私は、No.19の次に収録 されてるAppendix(追加)の「パ・ド・ドゥ」があるといいなぁという拘りを持ってますので。 なので、同じアメリカのオケでしたら先に紹介してるサヴァリッシュ/フィラデルフィア管の CDをオススメします☆いや、サヴァリッシュ盤は本当に名演です!こちらです。 http://blogs.yahoo.co.jp/hiroko_227/48450344.html スラットキンさんごめんなさ〜い。「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」に期待したいと 思います、ハイ。 |

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