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お天気が回復すると思ってましたが、雨が降って来ました。暗くどんよりしてます。 本日開催される東京優駿「日本ダービー」の馬場状態が気になります(爆) さて、スラットキンの「眠れる森の美女」を聴き終わりました。 前回の「白鳥の湖」でも書きましたが、テンポが速いです! 溌剌としてますが、バレエの舞台を彷彿とさせる演奏が好みの人にはストレスの溜まる演奏です(汗) CD2枚に収める必要があってなのかどうか分かり兼ねますが、とにかく飛ばしまてます。 これでは、優雅でロマンティックな物語が台無しだと私は思うのですが・・・ スラットキン盤はオススメしません、きっぱり。ファンの方ごめんなさいね。 なので、今日はお口直しと言うかおなぐさみに、素敵な映像をお届けします♪ ご紹介するのはマリイン・ラドメイカーと言うダンサーです☆今日はこっちがメインですね(笑) ラドメイカーはオランダ出身のダンサー。2000年シュツットガルトバレエ団に入団。3年前に飛び級で プリンシパルに任命されました。昨秋に日本でも主役を踊ってますので、舞台をご覧になった方も いらっしゃるのではないでしょうか。彗星のごとく現れた金髪の若きプリンシパルの踊りを堪能して 下さいませ☆ 尚、シュツットガルトバレエ団の「眠れる森の美女」は振付がマリシア・ハイデ版です。 振付はもちろんのこと、ユルゲン・ローゼの衣装と美術がとってもステキ! ハイデが芸術監督をしてた頃の来日公演では色々なキャストで何度も観ました。 |

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