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今日は風が強かったですね。お陰様で洗濯はすぐ乾きましたが、花粉が舞ってたのか 朝から目が痒いしクシャミの連発でした。寒い日にはこの曲を聴くと温まります。 と言うか、テンションが高くなる曲であります(笑) 第1楽章、アレグロ。強靭でガツンとしていて、それでしなやかなロンドン響らしい素晴らしい鳴りっぷり。 低弦のうなりにズンズン感がたまりませ〜ん。実に男性的ですね。 第2楽章、アダージオ、カンタービレ。チャイコフスキーお得意の哀愁を帯びた旋律がこの楽章の 聴きどころですね。後半のメロディは1回目オーボエ、2回目チェロ、3回目ホルンでそれぞれ歌われ 段々と盛り上がります。ホルンが圧巻ですが、このソロはあのタックウェルと言う噂を2番の交響曲の ところでしましたよね、確か♪ 第3楽章、スケルツォ。軽快なフレーズの間に夢幻的なワルツ。最後のティンパニも決まって 申し分ありません。 第4楽章、アンダンテ〜アレグロ。南ロシア民謡「咲け、小さな花」のモチーフの繰り返しが 次第に高揚して行く様が聴きどころですが、何と言ってもマルケヴィッチらしさを発揮してるのが スコアで赤く囲った箇所で、私の一番のツボ! ニクイぞマルケヴィチなテンポ、あぁ素敵。 コーダのティンパニのドコドコのあまりのカッコ良さに耳を奪われていると、わぁ〜、もぉおしまい(なんて・・・) 高揚感溢れる素晴らしい演奏でありました♪ やっぱ好きです、マルケヴィチ☆ |

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