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今日は寒いですね。祝日・仕事休みなので家に篭ってます。 2月に突入して慌しさからは解放されましたが、上司より新たな仕事の話が舞い込んで来たりしてます。 「先月の報告モノはHirokoさん担当のはパーフェクトだった」と褒められたりすると、ヨシ!この調子で 頑張ってみるぞ!と、ヤル気は人一倍。これから提出する自己評価の記入は自信持って書いちゃおうかなぁ って(笑)定期昇給がちゃんとありますよう祈るばかりです。薄給料ですが、取り合えず地道に、ガンバル。 さて、聴く前から絶対に熱の入った演奏だと期待出来るCDを聴きました。まだ持ってなかった スヴェトラーノフ盤です。アフェリエイトのお陰でタダでゲットしたCDです。ポチして買って下さる方 いつも有難うございます。こうしてレヴィューを書いて還元です。還元になってるかしら???(笑) 第1楽章、序奏のピチカートからマーチに至る箇所は、同時期に作曲された「白鳥の湖」と共通したものが あると言われてますが、確かに似てます。曲が似てるのではなくて曲想が似てるのですね。スヴェトラーノフの 指揮は低音ズンズンとリズムも良く突き進んで行きます。しかしながら、チャイコフスキーってピチカートの 使い方が上手いなぁって感心しちゃいます。 第2楽章、「ドイツ風に」と題されている第2楽章の舞曲は、チャイコフスキーが好んで用いたワルツです。 快速に振る指揮者が多い中、スヴェトラーノフのはゆったりとしたテンポなので嬉しい限り。 第3楽章の弦が奏でるメロディは哀愁を帯びてたチャイコフスキーお得意のロマンティック・アンダンテ。 これがスヴェトラーノフの棒に掛かると更にロマンティックになります。曲が止まってしまうのではないかと 思うほど(笑) 何でしょうか、この膨らみと説得力のある力強い演奏。いやぁ〜、いいですぜ、旦那。 うっとり、泣けてきます♪ 第4楽章、2/4拍子の変わったスケルツォはメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」を彷彿とさせます。 弦と木管の対話が面白くとても魅力的なスケルツォでありますね。 第5楽章、いきなりの華麗なポロネーズ♪これがめちゃ遅い(爆) こんなテンポは非常に珍しいかも。 「ポーランド」と言われるのは第5楽章がポロネーズ風であることから来てますが、スヴェトラーノフの演奏は どっしりとしていて、オケの団員さんも大変!な〜んてね。高らかに金管が鳴り渡るフィナーレは もっと演奏が大変だわ、息が続くかしら・・・という心配もよそに、遅いテンポは相変わらずで、とにかく ぶっ飛んでしまう演奏です。力強いですなぁ〜、最後のテインパニと金管は圧巻であります☆ 一言、ゲテモノ!私がそう言うのは褒め言葉(笑) これはオススメであります。 因みに1993年、モスクワ放送局大ホールにて収録されたものです。何度もこの曲は録音してると思いますが 1960年代のメロディアとか1990年のライブと聴き比べてみるのも面白いかと思います。 バランシン振付によるバレエ「宝石」の第3場では第5楽章が使われており、「ダイヤモンド」と言う タイトルが付いています。もう、何度も喋ってるのでここでは省略しちゃいますが、本当にバレエ向きな 交響曲なのだなぁと思います。 |

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