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6.10 新国立劇場バレエ団の「眠れる森の美女」を観に行って来ました@初台オペラパレス。
イーグリングの振付✨良かったですね。ウエイン・イーグリングは元英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍。現役時代の来日公演を何回も観ました♪
プロローグ、幕開きからウルウルしちゃいました。細田さんのリラの精をはじめとする妖精の踊りはイントロ〜コーダ、先ずあそこが好きなのですよ。音楽もね。妖精が一人多いのかな。本島さんのカラボスは美しくて強くてカッコ良かったです。手下たちのユーモラスな踊りも面白かった。第1幕の楽しいワルツに見せ場のローズアダジオ。絢子姫が素敵でたまりませんでした。
第2幕は王子登場で小さく拍手(笑)待ってましたと声掛けたくなるのを抑えて魅入る。雄大王子は一つ一つのポーズが美しく柔らか、ノーブルの極み。ソロも素敵でしたが、オーロラ姫の目覚めのパ・ド・ドゥ♡涙が止まらなかったです(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)ウルウル感動。男女がユニゾンで踊るところなどノイマイヤーの振付を彷彿するなど(笑)曲は哀愁漂うヴァイオリンの「間奏曲」ロミオとジュリエットみたいでしたね♡ 余談になりますが、イーグリングのロミオは十八番で映像にもなってますw
第3幕、パドカトル(宝石の踊り)は音楽が優雅で大のお気に入り。中学生の時サファイアを踊った事があります◎懐かしい♪ ゴールドの木下さんは、まっ、これからでしょうね。頑張って欲しいと思う男性ダンサーの一人であります。フロリナ姫に唯さん!さすがプリンシパルだけあって上手かったですね。そして、グランパドドゥ、リフトする前のパが何て滑らかでしょう! 絢子姫と雄大王子の素晴らしい踊りとパートナーシップを堪能。そうそう、王子はバレエの基本であるプリエがきちんと出来てるから、何をするにも柔らかなのですね。王子のカブリオール♡脚を打ち付ける音が耳に残ってます。私って変態(笑)
主役級は勿論の事、イーグリングの振付は難しいパ(動き)を入れてるので、例え群舞であっても油断ならない(笑)皆さましっかりと頑張って踊ってました! 冨田さんの指揮/東フィルの演奏も楽しめて良かったです。王子がノーブルなところは、カーテンコールでも発揮してました♪
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