チャイコフスキー大好き♪

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交響曲第1番 「冬の日の幻想」

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今日は風が強かったですね。お陰様で洗濯はすぐ乾きましたが、花粉が舞ってたのか
朝から目が痒いしクシャミの連発でした。寒い日にはこの曲を聴くと温まります。
と言うか、テンションが高くなる曲であります(笑)

第1楽章、アレグロ。強靭でガツンとしていて、それでしなやかなロンドン響らしい素晴らしい鳴りっぷり。
低弦のうなりにズンズン感がたまりませ〜ん。実に男性的ですね。

第2楽章、アダージオ、カンタービレ。チャイコフスキーお得意の哀愁を帯びた旋律がこの楽章の
聴きどころですね。後半のメロディは1回目オーボエ、2回目チェロ、3回目ホルンでそれぞれ歌われ
段々と盛り上がります。ホルンが圧巻ですが、このソロはあのタックウェルと言う噂を2番の交響曲の
ところでしましたよね、確か♪

第3楽章、スケルツォ。軽快なフレーズの間に夢幻的なワルツ。最後のティンパニも決まって
申し分ありません。

第4楽章、アンダンテ〜アレグロ。南ロシア民謡「咲け、小さな花」のモチーフの繰り返しが
次第に高揚して行く様が聴きどころですが、何と言ってもマルケヴィッチらしさを発揮してるのが
スコアで赤く囲った箇所で、私の一番のツボ! ニクイぞマルケヴィチなテンポ、あぁ素敵。

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コーダのティンパニのドコドコのあまりのカッコ良さに耳を奪われていると、わぁ〜、もぉおしまい(なんて・・・)
高揚感溢れる素晴らしい演奏でありました♪
やっぱ好きです、マルケヴィチ☆

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今週は土曜出勤なので今日がお休み。上手い具合に3連休になりますが、最終日でダラダラです。
しかも朝から雨が降ってます。どんより。こういう日にはスカッとする曲が聴きたくなりますね。
なので、迷わずマゼールをチョイス! 名残り惜しい冬に聴くにはちょうど良いかも知れません。

第1楽章、アレグロ。弦楽器のズンズン感。冒頭からガツンと来るウィーンフィルの力強い演奏。
弦は厚みがあり、パワフルに鳴ってるところが嬉しいですね。フルコースの料理で、前菜ではなく
最初からいきなりメインのステーキが出てきてしまったような演奏、肉食系(爆)

第2楽章、アダージオ、カンタービレ。ヴァイオリンの柔らかなメロディがとろけます。
チャイコフスキーお得意の哀愁を帯びた旋律がこの楽章の聴きどころ&泣かせどころ。
後半のメロディは1回目オーボエ、2回目チェロ、3回目ホルンでそれぞれ歌われ段々と盛り上がります。
ホルンが圧巻で素晴らしいですね。このチャイコフスキーのアイデアが実に憎いです(笑)

第3楽章、スケルツォ。夢幻の世界でしょうか。森の中を彷徨う妖精たちのお喋りやダンスを
想像しちゃいます。切ないけど楽しいそんなダンス。メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」の
スケルツォが微かに頭を過ぎりました。ここのドコドコティンパニと歯切れの良さがカッコイイです。

第4楽章、ファゴットから受け継いだヴァイオリンの哀愁を帯びた民謡調のメロディがサビに変わる
ところが大好きです。ゆったりとやってくれると尚歓迎。マゼール聞かせてくれますね〜。ロシア臭さは
ないけれどグイグイと引き込まれて行く私。民謡「咲け、小さな花」のモチーフの繰り返しですが
次第に高揚して行く様は聴いていて胸がスッキリ。マゼールの冴え渡る棒はウィーンフィルの力強さを
引き出しており、音楽は明快そのもの。お腹いっぱい、ごちそうさまでした。

尚、「肉食系クラシック・草食系クラシック」というタイトルでお友だちのshogoさんが記事を書かれてます。
面白いので是非どうぞ♪
http://blogs.yahoo.co.jp/megumegu0565/57852412.html

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12月も半ば、職場も慌しくなり、1週間があっと言う間に過ぎて行きました。
昨日は人身事故で京王線が一時ストップした様子。タクシーも最寄り駅にほとんど無し
その影響かどうか分かりませんが私の乗るバスも30分遅れ。吹く風も冷たく
体が冷え切ってしまいましたよ。本格的な冬はまだ先ですが、今日はタイトルに冬が付く
作品を聴きました。

MTTことマイケル・ティルソン=トーマスの指揮者としてのデビュー作とも言える演奏です。
1944年生まれなので、この録音をした時は何と26歳! そう言えば、チャイコフスキーが
書き上がった楽譜をアントン・ルービンシュタインに見せたところ酷評され、再び手入れして
見せたが反応は依然として厳しいものだったそうな。この時のチャイコフスキー26歳!
そして、聴いてる私も26歳!(だったらいいのにな〜笑)

第1楽章、洗練されたリズムでズンズンと進んで行くさまが実に見事であります。
第2楽章、十八番とも言えるチャイコフスキーのカンタービレ。3回目のホルンが歌う
ところがとっても素敵ですね〜。第3楽章、スケルツォ。森の中を彷徨う妖精たちの
お喋りが聞えてきたかと思うと、切なく楽しいワルツを踊り再びお喋りに戻る。
そんな場面を想像しちゃいます。終わり方の歯切れの良さがカッコイイ!
第4楽章、哀愁を帯びた民謡調のメロディがサビのメロディに変わるところとか
コーダのティンパニのドコドコに「萌え〜」であります(笑) 手に汗握って思わず拍手。

名盤としてよく知られている演奏ですが、改めて聴くとモダンでフレッシュですね。
これは本当にお勧めの一枚です。

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