チャイコフスキー大好き♪

クラシック音楽とバレエの世界へようこそ♪

交響曲第4番

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

昨日は職場のバス旅行で、東京下町情緒ツアーに参加して来ました。
入谷朝顔市→浅草→水上バスにて隅田川十二橋クルーズ→築地→柴又のコース。
綺麗なバスで車内も涼しく、道路も空いていてスイスイでしたが、下車すると暑くて暑くて
行くところ観光客が多くて多くて、いい汗をかいてきました。築地でお寿司のランチを
頂きましたが、課長のおごりで予算が余り(嬉)、帰りに飲み会もしてきちゃいました。

それから、昨日は函館競馬場で行われた第10レースに「チャイコフスキー」(と言う馬)が
出たのですが、残念ながら4着でした。白い帽子の1番がチャイコフスキー。
先ず左の「競走成績」をクリックして、7月20日、2回函館2日をクリック。
そして、10R駒ケ岳特別の「HIGH」をクリック。(わんわんさんに教えていただきました。感謝♪)
http://www.jra.go.jp/

そこで今日はチャイコフスキーの4番をチョイス(笑)
たまたま素敵な馬ジャケが見つかりましたので聴いてみました。

このCDは小澤征爾とベルリンフィルの初グラモフォン録音だそうです。
甘さとか泣きのない、ストレートで紳士的なチャイコフスキー。暑い日にはこういうスッキリ
とした演奏が似合うのかも知れません。第2楽章のゆったり目で丁寧な演奏が良かったです。
オケも上手で無難に纏まっており、安心して聴けました。難点がないのが難点かも(笑)

チャイコフスキーは得意なレパートリーなのでしょうね。この4番はパリ管やサイトウキネン
とも録音してるので、聴き比べしてみるのも面白いかも知れません。

イメージ 1

はっきりしないお天気です。
午前中は学校の委員会に出席。広報紙を作る委員をしてます。
帰宅してから配布する文章をパソコンで作って委員長に送付。委員長がパソコン
堪能なのを知り、しかもYahooブログやってるのを発見! いやはや縁と言うのを
感じてしまいます(驚)

それで、驚き序に驚きの交響曲を聴きました。
第1楽章、冒頭から仰け反ります(爆) ファゴットとホルンのファンファーレのリズムが
独特で、最初聴いた時「このCDは壊れているのじゃないか!」と思ったほどです。
何と言う解釈なのでしょうね。強烈過ぎてビックリを通り過ぎてしまいます。スコアを見て
確かめてみたのですが、やはり普通じゃないです。何度もこのファンファーレが出て来ると
言うのに、奏者が間違わず吹くというのもある意味素晴らしいです。他、歌い回しが
あまりにも独特で驚きの連続でありました。

第2楽章、テンポが揺れると言うか揺らしてます。この何とも不思議ちゃんが多分
チャイコフスキーの心の揺れみたいなモノを表現してると言えば、そんな感じがして来て
素晴らしい解釈かと思います。あぁ〜、それにしてもじれったい演奏です(笑)

第3楽章、有名なピツィカート楽章。弾むような弦に楽しさいっぱい。

第4楽章、フィナーレも弾むようなメロディで始まります。第1楽章の独特なファンファーレが
再登場して来て、フィナーレは畳み掛けるように駆け抜けます。ただならぬ雰囲気に
もう1回聴いてみようかとクセになる事間違いなしです。

初めて4番を聴く人には絶対お勧め出来ないCDですが、怖いもの聴きたさの方には
かなりお勧めしちゃいます。4〜6番まで収録されているのも嬉しいですね。
爆演系シルヴェストリ、本当にただものではないです。

イメージ 1

3連休後の出勤でどうなるかと思いましたが、特に問題もなく定時で上がり。
帰りに他課の社員さん(もう職員と呼ばないところが・・・笑)から「お疲れ様でした
今日は早いですね〜」と言われ、「もう年末年始に充分残業したので」と爆笑。
まだまだ日が短いので帰宅する頃は真っ暗。今日はいくぶん暖かだったのが救いですね。

さて、久し振りにチャイコフスキーです。ハンガリー生まれの巨匠ドラティがマーキュリーに
録音したディスクを聴きました。

60年代のロンドン響の上手さは、第1楽章冒頭のホルンとファゴットのファンファーレを聴いた
だけで「おぉ〜」と頷けます。ストレートな心地良さが伝わって来るのですね。
病的で長い楽章ですがあまり暗さは感じません。徐々に盛り上がって行くところが好きなので
退屈だなんて思った事がないです。面白い事に、再び運命のファンファーレが現われるところで
(8分40秒あたり)ドラティの声が右から聞えます。オケに何か指示しているのでしょうか?

第2楽章はカンツォーネ風ですが、明るく弾む感じで丁寧な指揮振りが窺えます。
第3楽章は有名なピチカート。臨場感溢れる低弦にため息。いいですね〜。

フィナーレは主題と主題の間に一呼吸置かずです。すぐ次が始まります(笑) 
チャイコフスキーの指示通り? スコア見てないので良く分かりません、今度見て確認しなければ。
いやいや、かなり気迫のこもった演奏で、そのアプローチたるもの凄いです。
名盤の多いこの第4番ですが、ドラティ盤は予想以上によく纏まってました。
聴いた後の爽快さが売りかも知れませんね。

イメージ 1

月末は仕事が忙しい。今日もたっぷり2時間残業。
基本的に私は明日回しにするのが嫌いなので、多少無理しても今日やっておく。
職場でテキパキやってる反動で、家ではグータラ&ノンビリ。ほぼ気が抜けて
いるので夫から「よく仕事が勤まるね〜」と言われてます(笑)

ところで、購入したが聴いてないCDとか皆さんはありますか?
うちは未聴は勿論の事、未開封CDがかなりあります。数えてみたら50〜60枚(大汗)
バブルの頃?に買ってそのまま、ほとんどが夫選曲。私より多忙ゆえ何年経っても
聴かないでそのままになってます。もったいないので私が聴こうと思い、今日は
これを選んでみました。

ご存知カルロス・クライバーのお父様、ウィーン生まれで今世紀最高の指揮者の
一人でもあります。聞いたところによりますと、かの巨匠ショルティが13才の頃
このエーリヒの「運命」を聴いて指揮者になる決意をしたとか。何と素晴らしいエピソード!

1950年頃の録音ゆえ多少聴き苦しい箇所はありますが、当時としては大変上質で
鮮烈なサウンド、特に第3楽章のピチカートなどは生々しかったです。エーリヒは
ロマン派の中でもチャイコフスキーはお得意だったようですね。第1楽章は快速で
ありますが、終楽章は意外とゆったり目で古風な解釈が見られます。フランスオケの
せいでしょうか妙に明るいラテン気質、中々面白い演奏でありました。
古き良き時代の演奏もたまにはいいものですね。

イメージ 1

ハロウィーンも過ぎ、と言ってもあまり定着してないせいか私的には何となく過ぎ
お花屋さんの店先にもポインセチアがお目見えしました。段々と寒くなって来ましたが
まだ11月という実感がないです。仕事はここのところ毎日残業続きで、よくストレスが
溜まらないものだと我ながら感心しています。能天気なせいでしょうね(笑)

秋空に似合う曲を聴きました。秋空のような演奏かしら。
第1楽章冒頭からストレートに響く気持ち良い金管群、スカッとしていてかっこいいですね〜。
熱狂的ファンほどショルティのCDを沢山聴いている訳ではないのですが、好きな指揮者の一人です。
大昔、テレビで初めてウィーンフィルを振ってる(たぶん、R・シュトラウスの「ドン・ファン」だった)
お姿を見た時から「きゃ〜、かっこいい、ス・テ・キ」の世界。

夫が「こんなのがいいの?」と独特な肘使いのショルティの指揮真似をよくやって笑わせて
くれますが、とにかく何となく魅力的なお方です。

第2楽章、木管が歌わせてくれてます。あまり感傷的にならず、でもたっぷりと。
第3楽章、弾むようなピチカートに心が躍りました。

しかしながら終楽章の速いこと(笑)
甘さとは無縁でスポーティなチャイコフスキー。鍛えて走らせたら一番だった、そんな演奏。
各楽器の名人芸的な演奏に聴き惚れていたら、あっと言う間に終わってました(笑)
もう1回聴いてみようかなぁ。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Hiroko♪
Hiroko♪
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事