チャイコフスキー大好き♪

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交響曲第5番

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お天気も悪く、寒いですね〜。
2ヶ月戻ってしまった感じ。GWは5連休でした。クローゼットや子供部屋の片付けやら
たまった家事もそこそここなしたり。天気が良かったから夫と買い物にも行きましたが
今日みたいに寒くては出掛ける気にもなれず、家で音楽聴いてます。

今日はハンガリー生まれの巨匠ドラティ。このディスクはチャイコフスキーの
交響曲全集としても出てるようですが、うちはバラで持ってます。

第1楽章冒頭、不気味なクラリネット、割と遅いテンポで始まりますが
次第にインテンポ。快速で進んで行き、リズムも踊りの如く弾む箇所あり
聴いていて「おっ!」と何だか新鮮さを感じました。表現が豊かに聞こえるのは
マーキュリー盤のせいでしょうか、オケが上手いです。交響曲第4番のところでも
書きましたが、ロンドン響のストレートな心地良さが伝わって来ます。

第2楽章、この楽章は大好きなので聴いてるだけでうっとり来ます、あぁ単純(笑)
ちょっと暗めのホルンに元気いっぱいのオケ、ゆったりとしかも強靭に歌っていて
なかなか良いですね。ピチカートも思いっきりですし。

第3楽章、サクサクっと進んでいくワルツ、心地良くてあっと言う間に終わって
しまうのがもったいないです。掛け合いで左右から弦がハッキリと聴こえて来る
あたりも絶妙ですね。

第4楽章、全体的に弾んだ明るい演奏。ところどころテンポを揺らしていますが
私的には気にならないと言うか、むしろ好きだったりします(笑)  フィナーレの
マーチの前、ティンパニのドコドコでアクセントの一発はパンチが効いていて面白いですね。
あとはテンポ良く、あまり粘らずに終わりを迎えます。スッキリとした演奏でした。

名盤の多い第5番ですが、ドラティ盤は予想以上に良かったです。第4番同様
聴いた後の爽快さが売りかも知れません。オマケでミネソタ響との「スラヴ行進曲」
「エフゲニー・オネーギン」よりワルツとポロネーズが収録されてます。未聴なので
今度聴いてみま〜す!

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今週、仕事がめちゃ忙しくて昨日など残業時間を既に超えていてサービス残業状態。
いいのだろうか?(笑) 疲れもドット出て、帰宅してパソコン開ける気力もなし。
今日はお昼まで寝ておりました。そんな今日は結婚記念日です☆

夫は近県に出張なので帰宅は遅くなることでしょう。HMVよりDVDが届いているので
(朝比奈さんとかカラヤンを注文したと言ってました)帰宅時間によっては今夜、
遅くても明日は鑑賞出来そうです。楽しみですね〜。

今日は先日聴いてアップ出来なかった盤を載せてみました。カラヤンはチャイコフスキーを
何度も録音してると思いますが、これは初期の頃のでしょうかね、LPはDGでまだ
ゲゼルシャフトと言ってた時代のです。

第2楽章が非常にゆったりしてます。チェリビダッケ顔負けなくらいゆっくりです(笑)
へたなオケだったら崩壊してしまうと思われますが、よくカラヤンについてきているようで
感心します。ねっとりすごいですね。古い録音にしてはまずまずです。再生に頑張ってる
夫の腕の見せ所でしょうか。

夫の道楽は半端ではないです。クラシック音楽に趣味のない奥様だったら呆れていると
思います。いや、捨てられてる事でしょう(爆) 理解のある私でさえもビックリするような
大人買いなど(汗) まぁ「男のロマン」とでも言いましょうか、オーディオに格闘してる姿を
見るにつけ素敵だなぁと思います。

近いうちタンノイのオートグラフというスピーカーが我が家にやって来ます!
高さが小柄な私の身長ほどあります。置けるのでしょうか? 早ければ、年末年始は
オートグラフと格闘ですね。横で応援しながら見守る事になるかどうか・・・
「男のロマン」に付いて行けるのは奥様として幸せな事と思いつつ、しみじみとする
結婚記念日でありました。

「なるべく早く帰宅してね」とメールしました(笑)


追記:我が家にやって来る予定のオートグラフ!(12/23)
http://www.kit-ya.jp/blog/index.php?day=20071223

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12月に入り、ここのテンプレもクリスマスヴァージョンにしてみました。
「似てる?」って自分のアバターを子供に見せたら、「顔は似てるけど体が違うよー
こんなに細くない!」ですって。そうでしょ、アバターって皆スマートなのですもの(汗)
最近アバターを見てないのですが、体型は直せないですよね? 
まぁ、いいか、万年ぽっちゃりの私でありました(笑)

さて、今日もCD棚から引っ張り出し開封して聴いてみました。20世紀を代表する
大指揮者の一人であるモントゥが晩年にロンドン響を指揮したライヴ盤です。
冒頭のクラリネットからして艶と風格のある音。60年代のロンドン響の演奏は
素晴らしいものが多いという先入観があるせいでしょうか、グイグイと引き込まれて行きます。

弦は滑らかで本当に綺麗。しかもピチカートも心地良く、申し分ありませんね。
誰が叩いているのかティンパニも上手いし、と言うか私好みのドコドコ。
第2楽章はウットリ、まぁ私は誰の演奏を聴いてもここはウットリです(笑)

テンポを揺らす演奏は他の指揮者でもよくある事なので、個性的と考えれば
そう気にならないし、むしろ好きなのですが(笑)意外と自然に聴こえます。
こういうのは好まない人もいるかも知れませんが・・・。

特に終楽章など「あらら〜」と思う箇所あったりして拍子抜けと言うか笑えます。
しかもトランペットが目立ちすぎで音がめちゃ大きいですよ〜、モントゥの趣味らしい
ですけど(笑) 亡くなる1年前のライブなので何と88才ですね! ロシア風でも
センチメンタルでもない演奏ですが、何とも枯れてない名演奏にブラヴォーで
ありました。これを生で聴いていたら涙モノだったと思います。盛大な拍手入り
なのも嬉しかったりして。

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久し振りの3連休。
でも、台風接近と言う訳で家でおとなしく過ごしてます。
明日は某アマオケを聴きに行く予定になってるのですけど、台風次第。
ちょっと心配。大丈夫かな?

さて、今日はゲテモノ聴きました。
ここで言うゲテモノと言う言葉は褒め言葉。
私が言い始めたのではなく、私のクラシックの師匠の一人であるY氏の特許(笑)

まぁ、そんなにゲテではないです。ダグ・アシャツ&永井幸枝によるピアノ連弾で
タネーエフ(チャイコフスキーの弟子)の編曲です。
このCDは数年前に、たまたまアキバの石丸ソフト館で見つけたのですけど
まるではしゃぐ子供のように嬉しかったのを覚えてます。あはは・・・

テンポはゆったりめ、ピアノが鳴っているだけでちょっとハッピーな感じです。
段々と膨らんで盛り上がって行く大好きな2楽章なんて、もぉうっとりの世界ですね。
苦悩と戦いながらも喜びに満ちつつ筆を進めていたチャイコフスキー。
そんなをお姿を想像しつつ聴きました。
オケもいいけど、雨の日のピアノも格別でした。


他の収録曲は以下の通りです。
ラフマニノフ編曲:「眠れる森の美女」(序奏、ローズ・アダジオ、ワルツの3曲)
          優美でブリリアントなところが心地よく響きました。
ドビュッシーの編曲:「白鳥の湖」( ロシアの踊り、スペインの踊り、ナポリの踊りの3曲)
          リズムの面白さを堪能する事が出来ました。

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ドイツ的なチャイコフスキー、強靭な中に暖かみのある演奏です。
澄んだ美しい弦にうっとりしちゃいました。今のベルリンフィルをよく知らないので
比較するのも何ですけど、昔のベルリンフィルはパワーがありましたね〜。
何度聴いても感動的な5番です。

オマケで収録してある「エフゲニー・オネーギン」の2幕のワルツの合唱はドイツ語です。
少々違和感があったにせよ面白く聴けました。3幕のポロネーズもワルツ同様
大好きな曲なのですが、踊り出したいほどステキでしたね。

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