|
今日から夏休みです、4連休です。でも、お盆はしっかり出勤です(汗) 土曜の昼下がりにゲテモノを聴きました。ここで言うゲテモノと言う言葉は褒め言葉。 私が言い始めたのではなく、私のクラシックの師匠の一人であるY氏の特許(笑) ヴァルタ・ニーマン編曲、世界初録音。「悲愴」のピアノ独奏版です。 演奏しているのは桐朋学園大学卒の岡城千歳さんと言う女流ピアニスト♪ オケで演奏しても難曲なのに、ピアノ、それも連弾ではなく独奏で弾いてます。 もちろん編曲なので音のカットはありますが、実に見事であります。 いいなぁと思ったのは第2楽章です。ロシア民謡特有の4分の5拍子ワルツですが とっても魅力的な演奏で、楽しめました。映画「モーリス」のワンシーンでも使われて ましたよね。 チャイコフスキーも作曲する時はピアノに向かいつつだったと思うので、こういうのも アリかなと思います。 暑い日にオケ版「悲愴」を聴く気にはなかなかなれませんが、エアコンの効いた 涼しい部屋で、このピアノ版を聴くのは正解でした。 何でもマーラーの交響曲第1番「巨人」のCDもあるようです! 興味のある方はこちらへもどうぞ。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック





