チャイコフスキー大好き♪

クラシック音楽とバレエの世界へようこそ♪

「白鳥の湖」

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本当に寒くなりました。特に朝。家の北側に位置する子供部屋の窓が凍っておりました!
北側と南側、日当たりの良い部屋とそうでない部屋ではかなりの温度差がありますね。
今日は仕事が休みなので朝から全幕モノを聴きました。

1930年生まれのリチャード・ボニングはオーストラリアの指揮者です。元々はピアニストでしたが
ソプラノ歌手のサザーランドと結婚してから指揮者に転向。オペラは勿論のこと
バレエ音楽の録音(DECCA)でも功績を残してます。バレエ音楽の研究家でもあり
所謂舞台音楽の神様的存在ですね。でも、バレエの実演はあまりパッとしないそうで
私もボニング指揮の生演奏は聴いた事がありません。オペラの実演はどうなのでしょうね?

全体的に多少荒々しさはありますが面白い演奏です。金管がかなり強調されて吹きまくりです。
特に第2幕のテンポ・ディ・ヴァルス、俗に言う三羽の白鳥の踊り(二羽とか大きい白鳥の踊りとも
呼ばれている)なんて合いの手の如くラッパ、いやトロンボーンが張り切っているのでかな〜り
笑えます。お腹痛いくらい(笑)

ダンサーの動きを知ってるのでしょうね、テンポが舞台向きでワクワクしちゃいます。
フィナーレの盛り上げ方も力が入っており、渾身の演奏ではないでしょうか。私がこのディスクを
紹介する時に使うフレーズが<ツボにハマると中毒になる恐れあり(笑)>なのですが
本当に一度聴いたらヤミツキになるかも知れません。但し、1975年のアナログ録音
鮮やかではありますが音質が少し劣ります。怖いもの聴きたさの人にはオススメします。
私が持ってるのはDECCAの箱物シリーズよりチャイコフスキーの三大バレエ全曲がぎっしり詰まった
ヘビーな超お買得盤です。勿論、単品でも入手出来ますがバラで揃えると高くつくかしら・・・

あぁ、なんだかんだ言ってますが、チャイコフスキー大好き♪

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昨日は夫のお買い物にお付き合い。
新宿ヨドバシカメラでオーディオ関係を物色する。
男性の買い物は女性と違って買うものを予め決めてあるから「これとこれとこれ下さい」で
終わってしまうのですよね、いとも速い(笑)

レコード針1個にシェル2個をお買い上げ。安いパソコンが買える値段(汗)
日ごろお仕事を頑張ってる自分へのご褒美なのでしょうね。
「暑くて身体が重い」と言ってる夫にすかさず「財布は軽くなったでしょ」と私が
突っ込みを入れちゃいましたけど(笑)

帰りに「椿屋珈琲店新宿茶寮」にて椿屋特製アイス珈琲をいただく。
酸味のある口当たりと深いコク。う〜ん、美味なり。
氷が珈琲で出来ているので、溶けても薄味にならないのが最大のポイントかしら。
ここの茶器はロイヤルコペンハーゲンを使用してるのよね。
ついでに先ほど購入したレコード針オルトフォンのコントラプンクトもデンマーク製。
う〜ん、デンマークに縁のある日かしらん。

でも、今日はロイヤルはロイヤルでも英国ロイヤルの白鳥の湖を聴きました。
エルムレルってロシア人ですね。長いことボリショイ劇場で活躍してだけあってバレエ音楽は
お手の物です。いわばロシア音楽とイギリスサウンドの融合でしょうか。
残念ながら私の好きな「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」はないのですが、迫力はそこそこ
あって中々の演奏かと思いました。

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身体のむくみを取るべく、今日は有給休暇を取りました。いや〜、毎日残業でお疲れでしたので
休める時は上司に頼み込んで休んでます。有給を積極的に使わないと余ってしまうので(笑)
むくみに良さそうな、バナナ・野菜ジュース・紅茶などを採って様子を見ましたが、さすがにお腹が
空いて来たので、近くにある「すきや」の牛丼を食べてしまいました。ねぎ玉牛丼・小盛です。
食後はチャイコフスキー鑑賞。

バレエの全曲となるとお高いのが悩みですが、EMIから2枚組で出てるサヴァリッシュ盤の
「白鳥の湖」は二千円もしないお買い得盤。初めて聴いた時はあまり期待しないでBGM感覚で
流してみた記憶がありますが、これが冒頭からなかなかイケるのであります。フィラデルフィア管は
オーマンディによってよく訓練されたオケとして知られてますが、サヴァリッシュはバレエ舞台も
よくご存知なのか、目を瞑って聴いているとダンサーの息遣いが聞えて来るかのごとく。
弦楽器も華やかで美しく、管楽器もいい音出してますね。フィラデルフィア・サウンド素敵です。
退屈せずに最後まで一気に聴けてしまう事間違いなしです。

さて、私が全曲の「白鳥の湖」で楽しみなのは、追加曲が収録されているかどうかです。
No.19の次に収録されてるAppendix(追加)の「パ・ド・ドゥ」があるといいなぁという拘り。
全曲のCDは15種類くらい持ってますが、半分くらいは入ってるでしょうか。収録されてないと
評価が悪いと言う訳では決してありませんよ、念のため。入っていると、よりラッキーと言ったところ
でしょうか。なので、聴くまではちょっと心配(笑)

第3幕の「パ・ド・ドゥ」で演奏時間は約8分。「白鳥の湖」の初演に際し、新たに書き加えられた曲で
5曲から成っています。バレエの方ではガラの演目でお馴染みの「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
(バランシン振付)と呼ばれている作品であります。ソロ・ヴァイオリンのメロディが美しい
「イントロ」〜「モデラート」うっとりです。全体的に若者の青春の息吹が感じられる曲で
スピード感溢れるコーダも素晴らしいです。正統派サヴァリッシュの棒も冴え渡っていて、男性ソロの
タメも抜群に素晴らしいです。聴いていると、つい熱くなってしまう私ですね。

まだ聴いた事のない方、是非この「パ・ド・ドゥ」を聴いてみて下さいませ。

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今日は久し振りに「白鳥の湖」全曲を聴いています。

指揮はジョン・・ランチベリー。
数年前、オーストラリアの病院で2月27日にお亡くなりになりました。
私の誕生日に亡くなるなんて・・・・・
彼が指揮したバレエ公演を何度か観た事があります。
サイン&生写真持ってる〜のミーハーファン(笑)

ランチベリーは現代を代表するバレエ指揮者の一人でした。
英国ロイヤルバレエ団の首席指揮者、オーストラリアバレエ団の音楽監督
アメリカン・バレエ・シアターの音楽監督を歴任する等、世界のバレエ界で活躍されました。
バレエ編曲においても功績があり、ミンクス作曲の「ラ・バヤデール」が特に有名ですね。

コンサートマスターはクリストファー・ウォーレングリーン!
今は指揮などもされてるようですね。子供の頃フィルハーモニア管の演奏をテレビで見て
「わぁ〜、ここのコンサートマスター、カッコいい(はーと)」と、昔からイケメンには
目がなかった私(笑)

という訳で、クリストファー様のヴァイオリンソロにうっとりしつつ、組曲にはない
素敵な曲を再確認。第1幕の「パ・ド・トロワ」第3幕の「パ・ド・シス」そして追加された
「パ・ド・ドゥ」(バレエの世界では「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」と呼ばれている曲)が
私のお気に入り。あ〜、幸せなひととき。

う〜ん、チャイコフスキー大好き♪

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