チャイコフスキー大好き♪

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組曲第3番

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オケの名前が馴染み薄い。コンドラシンだったらモスクワフィルかと思いきや、演奏団体がよ〜く分かり
ません。組曲第3番のCDは見かけるとつい購入してしまいます。ネットで見ていて(在庫なし)欲しかった
CDなのでお店で見つけた時は嬉しかったのですが、怪しいCDなので、本当に欲しかったものかどうか・・・
(汗)

これと同じなのかしらん?
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hmv/1400403.html

この曲の第4楽章は「テーマとヴァリエーション」と言うバランシン振付のバレエ作品で使われており
バレエ界では有名な曲なのです。第1楽章から交響曲の要素がギュッと凝縮されたような
シンフォニックな組曲であります。

全体的にスローテンポで進んで行きます。第2楽章のワルツの暗いこと。ロシアらしくてよろしいと言えば
よろしいです。組曲にしておくにはもったいないほど素敵なメロディばかりで、第4楽章の盛り上がりは
チャイコフスキーならではの華やかさ! もっと聴かれても良い曲かと思います。

組曲第3番の紹介はこれで何枚目みなるかしら?
もう皆さんきっと飽きてしまったでしょうね(汗)

コンドラシン(1914-1981)はロシア出身の指揮者。私のサイトからリンク貼ってるここが詳しいです。
不易流行にあるソヴィエト時代の指揮者コンドラシンのサイト。ディスコグラフィー、指揮者の経歴
著作や記事の翻訳、バービ・ヤールの写真もあります。覗いてみて下さい☆
「キリル・コンドラシン・ディスコグラフィー」
http://kirill-kondrashin.com/

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今日はとても涼しいです。
虫の音が聞こえ秋の気配が漂って来ました。まとまった夏休みのない職場なので
(取ってる人もいますが、私の部署はそうも行かず)、有給を入れつつチマチマと休んでます。
一週間の疲れを癒すべく今日は、いや、今日もチャイコフスキーを聴きました。

サー・エイドリアン・ボールト(1889-1983)はエルガーやヴォーン・ウイリアムズなど
イギリス音楽で知られた指揮者であり、ホルストの「惑星」を5回もレコーディングしてる
スペシャリスト! ドイツ音楽の演奏も評価が高いそうですが、私は未聴であります。
と言うか、チャイコフスキーも録音してたのですね〜って感じ(汗)

交響曲第4番を完成させてから第5番に着手するまで実に10年。
組曲第3番はその間に書きましたが、4曲から構成されているところなど
小交響曲と言っても良いでしょう。とても魅力的な作品です。

第1曲 エレジー
第2曲 憂鬱なワルツ
第3曲 スケルツォ
第4曲 主題と変奏

第1曲、開始はちょっと素っ気無いのですが、段々と私の好きなゆったり調になって行き
しみじみとさせてくれます。エレジーは悲歌とか哀歌と訳されますが、ボールトの演奏は
哀しみと言うよりは優しさ溢れ希望に満ち満ちておりました。

第2曲、弦のメロディの裏でティンパニのトントントントン・・・が不安定にさせてくれる
メランコリックなワルツです。中間のスイング感がたまらなく好きです。

第3曲、木管が活躍するスケルツォです。軽快ですがよくまとまっておりました。

第4曲、この組曲の一番の聴きどころです。次々に装いを変えて展開される美しいメロディは
12の変奏で構成されてます。ヴァイオリンのソロが出て来る第9変奏でため息が出て来ます。
そこから第11変奏までの3曲はロマンティックな曲想で喜びに満ち溢れておりました。
特筆すべきは第12変奏の絢爛豪華なファンファーレに入る前、テンポが非情にゆったりです。
私が知ってる中では一番のドラマティックと言いますか、不気味なくらいです(笑)
これはクセになりそうですね。

この曲を初めて聴いたのは、サンフランシスコバレエ団による来日公演にて。
もうかれこれ20年位前になります。「テーマとヴァリエーション」と言うバランシン振付の
バレエ作品で第4曲目が使われておりました。それ以来、この曲にメロメロであります。

のんびりとですが、異盤探しの旅はまだまだ続きま〜す♪

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今日は寒いと言うか冷たいです。外は5度くらいしかないのではないでしょうか。
切らないで良かったなぁとこの時季になって長髪の有難さを感じます。夏は邪魔くさくて
一度は切ろうかとも思いましたが頑張って伸ばして、今はアバターより10cm位長いです。
マフラー代わりにもなりますし(笑)、耳が冷たくなるのを防いでもくれます。

さて今日は最近購入したCDを聴きました。ネットで組曲第3番を見かけるとクリックして
しまいがちです(汗) でも、このCDは合計で50分くらいしか収録されてませんので
お買い得感がないです。ゲルギエフの「くるみ割り人形」なんて80分超ですものね。

何とも割高ですが、それでもロジェストヴェンスキー盤持ってないしなぁ〜と、安いところを
見つけて「今が買い時!」と勝手に思い込んでクリック。後ほど同じところを見ると
値段が2000円も高い値が付いているので、やっぱお得だったのかしら・・・と、Vサイン!
勿論、逆のパターンもあって、購入してから後もっと安値で出てたりしてガッカリを味わったり。
CD購入で結構一喜一憂してる私ですが(笑)、皆さんは如何でしょうか?

第1楽章のエレジーは哀愁を帯びていて美しいです。ロジェヴェンは非常に丁寧な音楽作りを
しておりゆったりと聞かせてくれます、濃いです。ふわっと膨らんだ曲想に泣けて来ます。
第2楽章はメランコリックなワルツですが、弦とフルートの対話がお見事です。チャイコフスキーは
木管の扱いが上手ですよね。このスイング感が私は大好きで酔いしれてしまいます。
第3楽章はスケルツォです。ここでも木管が活躍します。その小気味良さとでも言いましょうか
シンバルの合いの手が入る箇所に耳を傾けてしまいます。

そしてこの曲のメインである第4楽章は主題と変奏で12曲で構成されてます。次々に装いを
変えて展開されるメロディの美しさにうっとりです。第12変奏の絢爛豪華なファンファーレが
聞えて来ると胸が高鳴り、毎回ウズウズします。入り方がポイントですがロジェヴェンの
タイミングは宜しいですね〜、上手いです。派手派手に盛り上がって本当にお見事でした。

何度も言いますが(笑)、隠れた宝石曲、とにかく佳曲ですので、まだ聴いた事のない方は
是非どうぞ。

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今日は夫のバースデーです。昨夜就寝前に「(夫)明日は誕生日だよ〜」「(私)知ってるよ。
でも、もう4日よ、おめでとう☆」「(夫)そうですね〜」二人で爆笑。仕事が忙しく、ここの
ところ帰宅も遅いのでどこかで食事という訳には行きません。ケーキは買いましたが
遅くに食べることになりそうな予感。でも、12月は結婚記念日も控えているし、ちょっとハッピー!

で、聴くとハッピーになれる組曲第3番を聴きました。アンタル・ドラティはハンガリー生まれ
コダーイやバルトークに師事しアメリカを中心に活躍した名指揮者です。聞くところによると、
オーケストラ・ビルダーとしての評価も高く、ミネアポリス響、ナショナル響、デトロイト響等を
世界一流のオーケストラに育て上げたそうです。

お国モノは勿論のこと、チャイコフスキーやバレエ曲も得意で名盤も多いですね。
何でも組曲全てをLPに収録したのはドラティが最初だったらしい。新鮮で聴き応えあって
1966年の録音とは思えないほど。

第1曲 エレジー
第2曲 憂鬱なワルツ
第3曲 スケルツォ
第4曲 主題と変奏

第1曲冒頭、哀愁を帯びたメロディが私の心にグッと来ます。ドラティはゆったりと
艶やかに歌い上げております。チャイコフスキーの曲は切ないものも多いのですが、
とても美しく、晩秋に聴くにはぴったりかも知れないと思いました。

第2曲、第3曲もドラティの職人技が冴える名演奏ですね。第4曲にいくぶん
セカセカ気味なところもあってちょっと惜しいなぁと思いますが、これは好みの問題
なので決して悪いと言う訳ではありません。第12変奏の絢爛豪華なファンファーレが
聞えて来ると大団円を迎えるのですが、そこの入り方など非常にドラマティックです。
以下フィナーレまでは猪突猛進でありました。

この曲が大好きです。これから何度も異盤で出て来るかも知れませんので
どうかご期待下さいませ。いや〜、またか〜って、言わないで下さいね(笑)

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寒くなりましたね。
まだ厚手のコートはいりませんが、ジャケットに薄手のマフラーをして通勤するように
なりました。1週間経つのが早く、もう今日は金曜日、明日から3連休の私です。
足取りも軽く帰宅するとAmazonからCDが届いておりました。その中の1枚を開封しようと
して何だか嫌な予感。今日聴こうと思って用意しておいたCDと同じではないですか!

あちゃ〜、やってしまいました、ダブり買い(大汗)
あはは、持ってたの忘れて注文してしまったようです。昔の履歴を見ると同じのが!
そうでなくても夫婦でクラシックファンゆえ、同じCDを持ってたりすると言うのに・・・
そんな時は私のをお友達にプレゼントしたり、サイトでプレゼントしたりしてます。
今回もサイトでプレゼントしますので、どしどしご応募して下さいませ。
こちらをご覧になって下さい。
http://homepage3.nifty.com/hiroko227/thanks.html(プレゼントは終了しました)

この曲の第4楽章は「テーマとヴァリエーション」と言うバランシン振付のバレエ作品で
使われており、バレエ界では有名な曲と言う話は耳タコかと思いますが(笑)、第1楽章から
交響曲の要素がギュッと凝縮されたようなシンフォニックな組曲であります。宝石のように
美しく豪華、とにかく佳曲であります。ザンデルリンク@息子さんの指揮も親譲りの雄大な
演奏で、中々よく纏まっており楽しめました。

本当にこの曲は素敵ですね〜チャイコフスキー大好き♪ し・あ・わ・せ。

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