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オケの名前が馴染み薄い。コンドラシンだったらモスクワフィルかと思いきや、演奏団体がよ〜く分かり ません。組曲第3番のCDは見かけるとつい購入してしまいます。ネットで見ていて(在庫なし)欲しかった CDなのでお店で見つけた時は嬉しかったのですが、怪しいCDなので、本当に欲しかったものかどうか・・・ (汗) この曲の第4楽章は「テーマとヴァリエーション」と言うバランシン振付のバレエ作品で使われており バレエ界では有名な曲なのです。第1楽章から交響曲の要素がギュッと凝縮されたような シンフォニックな組曲であります。 全体的にスローテンポで進んで行きます。第2楽章のワルツの暗いこと。ロシアらしくてよろしいと言えば よろしいです。組曲にしておくにはもったいないほど素敵なメロディばかりで、第4楽章の盛り上がりは チャイコフスキーならではの華やかさ! もっと聴かれても良い曲かと思います。 組曲第3番の紹介はこれで何枚目みなるかしら? もう皆さんきっと飽きてしまったでしょうね(汗) コンドラシン(1914-1981)はロシア出身の指揮者。私のサイトからリンク貼ってるここが詳しいです。 不易流行にあるソヴィエト時代の指揮者コンドラシンのサイト。ディスコグラフィー、指揮者の経歴 著作や記事の翻訳、バービ・ヤールの写真もあります。覗いてみて下さい☆ 「キリル・コンドラシン・ディスコグラフィー」 http://kirill-kondrashin.com/ |

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