チャイコフスキー大好き♪

クラシック音楽とバレエの世界へようこそ♪

ピアノ協奏曲第2番

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朝降っていた雨も午前中で止みました。晴れ間も覗いて来ましたので洗濯を外に出して
みました。乾くといいなぁ。さて、今日は仕事がお休みです。毎月末は忙しいのですが
今月は昨日で95%くらい済ませたので楽勝です。しかも今日は嬉しいボーナス支給日!
準社員の私は相変わらず少ないのですがいただけるだけ幸せ。前回よりアップしたので
良しとしましょう。

久し振りに2番を聴きました。先日、Rボーダーさんの記事を拝見して、自分はすっかり
忘れていたのに気が付きました(汗)

近年は指揮で活躍してるプレトニョフですが、チャイコフスキー国際コンクールの優勝者
だけあって卓越した技術は勿論のこと、鋭いピアノタッチと音楽性には定評があります。

第1楽章、快速です、オケも飛ばしてます。色気のある演奏ではないです、非常にアッサリ。
しかしながら凄いテクニック! ここで演奏されるチャイコフスキーは軽やかでクール。
もうちょっとねちっこい演奏の方が私好みではあります。

第2楽章、長いのが特徴のオリジナル版の演奏ですね。ヴァイオリン&チェロ&ピアノによる
三重奏なところがロマンティックで素敵です。ヴァイオリンはアレクセイ・ブルーニ(スヴェトラーノフの
下でソビエト国立響のコンマスを、更に1990年からはロシア・ナショナル管のコンマスを務める)
チェロはアレクサンドル・ルーディン(ロシア出身のチェリスト、室内楽団「ムジカ・ヴィヴァ」の
音楽監督でもあります)と明記されてました。豪華メンバー!

第3楽章、民族調なメロディが大好きです。プレトニョフのピアノはここでも快速です。
何だかあっという間に終わってしまいました、ホント、クールなんだからぁ(笑)

一般的にチャイコフスキーのピアノ協奏曲は第1番が有名ですが、近年は第2番も人気が
出て来ましたね。何度も話して耳タコかも知れませんが、「バレエ・インペリアル」と言う
バランシン振付の作品で使用してる曲なので、バレエの世界ではお馴染みなのです。
ジワジワと浸透するよう私も布教に努めております☆

マイアミ・シティ・バレエ団の舞台で第3楽章をどうぞ♪

Miami City Ballet - Ballet Imperial 02

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やっと3連休です(笑)
クリスマスからお正月にかけての長かった休みの少ないお仕事(毎年だから慣れてますが)も
ここに来て一段落です。盆と正月が忙しい業界なので仕方ないですね。今日は久し振りに
チャイコフスキーを聴きました。

ゲイリー・グラフマンは1928年生まれアメリカを代表するピアニストです。ロシア人を両親として生まれ
ホロヴィッツやゼルキンにも師事しました。存命する最高のピアニストの一人でもあり、カーティス音楽院
院長として若手の指導にも力を入れているとのことです。

ユージン・オーマンディ(1899-1985)はユダヤ系でハンガリー出身のアメリカの指揮者。ストコフスキーの
辞任により後任としてフィラデルフィア管弦楽団音楽監督に就任。音楽監督として1980年に勇退するまで
42年の長期に渡って在任。オーマンディ@フィラデルフィア管で馴染み深い人も多いハズです。

昔、この第2番のLPをショップで見かけて(その時はCDが出てるだろうと思い)買わなかったのですが
ず〜っと存在を忘れていて最近入手しました。オケがオーマンディ/フィラデルフィア管と言うこともあり
聴いてみたかった演奏です。

第1楽章冒頭から落ち着いた丁寧な演奏です。ピアノパートも楽しめますが、オケが安心して聴いて
いられます。オーマンディ/フィラデルフィア管と言う先入観もありますが(笑)すごくパワーと温かみが
あるのです。

第2楽章は一転してロマンティックな調べで始まります。ヴァイオリン&チェロ&ピアノによる三重奏が
ここの聴き所です。ジロティ版(いわゆる改訂版、第2楽章の冒頭がカットされピアノパートに手が
加えられている)なので短いです。

第3楽章はイケイケ民族調で、快速なのでとっても乗れます!以前に何度も話しましたが
「バレエ・インペリアル」というバランシン振付によるバレエ作品でこの曲を使用してます。明るいトーンの
グラフマンとオーマンディで楽しく華麗なチャイコフスキーが楽しめました。速いパッセージの
所などは、ちょっとゾクゾクしました。フィラデルフィア・サウンドいいですね〜☆

バレエ界ではそこそこ知られた名曲かと思います。華麗さが売り物ですが一般的に知名度では
第1番ほどないです。この版は演奏時間も36分ほどで短いので初心者の方が聴くには良いでしょう。
近年、人気の出て来たこのロマンティックな協奏曲を皆さんも如何でしょうか。

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ここ数日お天気も悪くて寒いですね。半袖からまた長袖に戻りました。
月末は仕事が忙しいのですが、今月は月末に慌てないように(笑)予定を立てて
残業も頑張りましたので、今日から久し振りに4連休です。雨の日は家でまったりと
音楽鑑賞ですね。と言う事で大好きな曲を聴きました。

第1楽章冒頭から実に重厚な演奏です。既にギレリスとマゼールが火花を散らしていて
剛健なギレリスのピアノに対抗して低弦をうならせてるマゼールと言った感があります。
ピアノパートも楽しめますが、オケも張り切っていて金管もバリバリに吹いてます。
ダイナミックなところがよろしいですね。

第2楽章は一転してロマンティックな調べで始まります。ヴァイオリン&チェロ&ピアノ
による三重奏がここの聴き所です。ジロティ版(いわゆる改訂版、第2楽章の冒頭が
カットされピアノパートに手が加えられている)なので短いです。私的にはオリジナル版の
長いのが好みなので、ここはちょっともの足りない気がしました。でも、演奏は良いですよ。

第3楽章は民族調でイケイケです(笑) 以前に何度も話しましたが、「バレエ・インペリアル」
というバランシン振付によるバレエ作品でこの曲を使用してます。ギレリスとマゼールの
火花は最後まで続き、華麗なフィナーレを迎えます。

バレエ界ではそこそこ知られた名曲かと思います。華麗さが売り物ですが一般的に
知名度では第1番ほどありません。このギレリス版は演奏時間も36分ほどで短いので
初心者の方が聴くには良いでしょう。オリジナル版は長く、飽きてしまうといけませんので(笑)
近年、人気の出て来たこのロマンティックな協奏曲を皆さんも如何でしょうか。

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一般的にチャイコフスキーのピアノ協奏曲は第1番が有名ですが、近年は第2番も人気が
出て来たように思います。何度も話して耳タコかも知れませんが、「バレエ・インペリアル」
と言うバランシン振付の作品で使用してる曲なので、バレエの世界ではお馴染みです。
ジワジワと浸透するよう私も布教に努めております(笑)

ピアニストのピーター・ドノホーは1953年、イギリス・マンチェスター生まれのイギリス人。
1982年、チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で1位なしの2位に輝いたベテラン。
因みに、同2位はヴラジーミル・オフチンニコフで、3位が小山実稚恵さん!

第1楽章冒頭のオケは快速であまり色気を感じる事なく始まりますが、ピアノが始まると
ドノホーの強く確かな打鍵がロマンティックな調べの中を駆け巡ります。ピアノソロの
部分などテクニシャン振りを発揮しております。この打鍵に結構クラクラきちゃいました(笑)

特筆すべきは第2楽章です。ヴァイオリンソロがナイジェル・ケネディでチェロが
スティーヴン・イッサーリスと言う豪華共演なのであります。聞くところによりますと
これはグラモフォン賞(クラシック・レコード界の「オスカー」とも呼ばれる)を獲得したのだ
そうですね。もぉ、とろけそうなくらい甘いヴァイオリンとチェロのしっとりと艶のある二重奏。
そんな演奏の中でピアノが軽やかに弾むように非常にチャーミングな箇所があり、それが
新鮮な発見でした。嬉しい!

第3楽章の冒頭はめちゃカッコいいですね〜。ピアノは快速で進んで行きますが
ピアノの粒がキラキラとブリリアントで素敵。ドノホーのピアノを聴くのは初めてなのですが
技巧派でなかなか豊かに鳴らしており、思っていた以上に好感の持てる演奏でした。
写真を拝見したらサンタクロースさんみたいな立派なお髭の方で、これからの季節
聴くにはもってこいではないでしょうか(おいおい)

第2番は色々なピアニストで持っていますが、まだまだ私の知らない盤がいっぱい
あるようなので、少し集める気になって来ました。

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今から20年くらい前に私が初めて購入した輸入盤CDです。
ABT(アメリカン・バレエ・シアター)の来日公演で観たバランシン振付による
「バレエ・インペリアル」という作品でこの曲が使用されていました。

主役男女は白、2組のソリストはピンク、コールド(群舞)はブルーの
パステル調の衣装に身を包んで一生懸命踊っていたダンサー達の姿が
今でも目に焼きついております。

その頃バレエにかなり夢中で、今ほど音楽を聴いていた訳ではないのですが
どうしてもチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番が欲しくて物色してたところ
たまたま入った六本木WAVEで(もうお店はないですよね〜)見つけ即購入。
演奏者の情報など知らずに掴んだ訳ですが(笑)これが大正解!

第1楽章冒頭から堂々とした演奏です。ウィーン響の厚い響きがポストニコワの
ブリリアントで哀愁を帯びたピアノと相まってとても魅力的ですね。低弦が
何とも渋くて、もう何度も聴いてますが、その度にゾクゾク感を覚えます。

オリジナル版の演奏は第2楽章が長いのが特徴で、ヴァイオリン&チェロ&ピアノ
による三重奏みたいな箇所がロマンティックで素敵です。もぉ、とろけそうで
マシュマロ・チョコレートパフェのような甘さがあります。

一転して第3楽章の民族調なメロディを夫は「クサイ〜(笑)」と言うのですが
私はイケイケムード満点で気に入ってます。ポストニコワ&ロジェヴェン夫妻
による息の合った演奏、これは愛の力によるものでしょう!激しい愛の火花が
散ってました。

そうそう、ブックレットと裏面に第2楽章のタイム誤植?があります。
第2楽章が長いオリジナル版なので本当は16.58だと思うのですが、ただの
6.58と印刷されてます。因みにMade in West Germany!西ドイツ盤です。

皆さんが初めて購入した思い出のクラシックCDは何でしょうか?

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