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本日は雨降りの東京、何だか寒くて引きこもって音楽聴いたり、テレビを見たりして過ごしました♪ そんな雨の日にぴったりな曲をご紹介します。オケものなので少々元気の良い曲ではありますが(笑) 組曲「ショピニアーナ」と言います。ピンと来た方いらっしゃることでしょう。 1.軍隊ポロネーズ 2.ノクターン第4番 3.マズルカ 作品50−3 4.タランテラ Veneziaから出てるグラズノフの管弦楽作品集(4CD)の2枚目に収録されており、4曲で構成されてます。 原曲はショパン作曲によるお馴染みのピアノ名曲。バレエではミハイル・フォーキン振付によるものが有名で 初演は1907年。その後改訂されました。所謂バレエ曲「レ・シルフィード」の原型ですね。妖精シルフィード達が 一人の詩人と月明かりの下で踊ります。物語性はないと言った感じでしょうか。 グラズノフの絶妙なオーケストレーションが堪能出来る作品です。軍隊ポロネーズは堂々としており ロシアンブラスがたまりませんね。これぞスヴェトラーノフと言う醍醐味が味わえます。ノクターンは幻想的で とろけそうです。一転してマズルカは拍子の面白さとか濃厚さが楽しめます。最後のタランテラは陽気で 心ウキウキですね。私みたいに普段あまりショパンを聴かない人や、ピアノはどうもなぁ・・・といった方には オススメです。 因みに、現在、バレエの舞台で踊られる「レ・シルフィード」はロイ・ダグラスの編曲で、次の曲で構成されてます。 1.前奏曲(軍隊ポロネーズの場合もあり) 2.ノクターン 全員の踊り 3.ワルツ 女性のヴァリアシオン 4.マズルカ 作品33-2 女性のヴァリアシオン 5.マズルカ 作品67-3 女性のヴァリアシオン 6.前奏曲(最初と同じ) 女性のヴァリアシオン 7.ワルツ パ・ド・ドゥ 8.華麗なる大円舞曲 全員の踊り 尚、シルフィードにはこの「レ・シルフィード」とロヴェンスギョルド編曲の「ラ・シルフィード」と言うのがあり 昔はシルフィードの話が出ると「レの方?それともラの方?」とか、そのうち2つがごちゃごちゃになってしまい 「男性が一人しか出ない方がレ」と覚えてみたりと、子供ながら苦心した記憶があります(笑) 「ラ・シルフィード」はまたそのうちに紹介したいと思います♪ |

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家にはアシュケナージが指揮したディスクがあります。いきなり軍隊ポロネーズから始まるので、最初から元気になれますな。
2009/10/25(日) 午後 8:09
shogoさん、アシュケナージとはちょっと意外でしたが、調べてみたら、本当にあるのですね♪
ピアノ版で聴いてる人には趣きが変わって良いかも。
2009/10/25(日) 午後 8:43
は〜、無知な私は知りませんでした。こういうものがあるとは・・・。
ラの方も楽しみですね。
期待させていただきます(^^)
2009/10/26(月) 午前 10:29
池ちゃん、バレエを習ってる人にはお馴染みの曲です。
グラズノフのオーケストレーションが光ってます♪
2009/10/26(月) 午後 8:36
管弦楽になっていると、また違った魅力が見えてきますね♪
「レ」と「ラ」は、バレエを知らない私には、全くもって難しいです〜(笑)☆しかも最近記憶が危うくなっていますから☆
2009/10/27(火) 午後 2:31
あかりさん、見えて来ますよね。
逆に、管弦楽→ピアノで面白いのもありますし、元の曲が素晴らしいと何でもイケちゃいますね(笑)
2009/10/27(火) 午後 10:26
「レ・シルフィード」、本当にうっとりします。
メロディーがきれいで、ずっと頭で流れていました。
目立たないけど、コールドも本当に大変だったと言っておりました。
「ラ」も楽しみにしています凸♪
2009/11/5(木) 午前 9:36
あおいさん、そうですね、この雰囲気を出すのが難しいですよね。
ドタバタ踊れないですし(笑)
グラズノフはやっぱ天才です!
2009/11/5(木) 午後 7:45
ショパンですね〜♪凄くバレエが合っている!
私の得意な曲の一つです♪ちょっとジャズっぽく弾いたり色々してます(*^_^*)
2009/11/10(火) 午後 6:46 [ - ]
たまさん、こんばんは。はじめまして。
ピアノを弾かれるのですか!それはステキ!
バレエが合ってると仰っていただき、有難うござました。
2009/11/11(水) 午後 10:07
はじめまして、「レ・シルフィード」検索で来ました。
スヴェトラーノフの「ショピニアーナ」はとても聴き応えがありますね!
でも、ロイ・ダグラスの「レ・シルフィード」は使用曲も編曲のセンスもまるで違いますね。クラシックのCDでは、「レ・シルフィード」の作品解説にフォーキンの名前がお決まりのように登場しますが、フォーキンは「レ」の成立にどのように関与したのでしょう??
謎です。。
2010/7/11(日) 午前 9:40 [ Loree ]
ロレーさん、こんばんは。はじめまして。
フォーキンは新しい試みとして抽象的なバレエを考えてたそうで
それがこの「レ・シルフィード」だと何かで読んだことがあります。
こちらがなかなか詳しいので、どうぞ。
http://bleu.vis.ne.jp/chor.html
2010/7/12(月) 午後 8:15
↑↑
このサイトは振付家のことが詳しく紹介されていますね♪
ありがとうございます。
フォーキンが関わったのはグラズノフ版だと思うのですが、ロイ・ダグラス版にどのように関わったのか(あるいは関わっていないのか)というのが、謎です。。
2010/7/13(火) 午後 6:37 [ Loree ]
ロイ・ダグラスの情報があまりないので詳しくは分かりませんです。
私は、どちらかと言うと「レ」より「ラ」が好きで〜す♪
2010/7/15(木) 午後 9:38