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1813年の秋、シューベルトが帝室王室寄宿神学校(コンヴィクト)在学中の頃に作曲した交響曲です。 早熟な音楽家は多いけど彼もその1人でしょうか、それは16歳の時でした。 4楽章から構成されていて、まぁ普通の古典の作曲様式ですが、若さ溢れる爽やかな曲です。 第1楽章のメロディが頭から離れなくなりましたよ、いいですね〜♪ サー・コリン・デイヴィスは1927年生まれの英国の指揮者です。 私が初めてデイヴィスの名前を知ったのは、ボストン響とのシベリウスの交響曲第2番のLPでした。 小細工などしない瑞々しいシューベルトですね。録音も素晴らしいし、とにかくシンプルイズベスト! シューベルトの交響曲全集を買うならデイヴィスって決めてたのですが、買って正解でした♪ 因に、私はデイヴィスの唸り声のファンなのです(笑) しかも、コリン星人と呼んでます(爆) と言う訳で(どういう訳…笑)バレエとの接点は特にない曲ですが、今年はシューベルトの交響曲も聴いて 行こうかなぁと思ってる次第です。ブログ復帰1枚目として、初夏に聴くには相応しい爽やかなシューベルトを チョイスしてみました。なかなかの佳曲ですよ、貴方も聴いてみませんか! |

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ははぁ〜。参りました。 m( _ _ )m 聴いたことありません。脱帽です。毎度のことですが。 ヾ(=^Q^=)ゞ
2011/5/17(火) 午後 10:29
デイヴィスとシュターツカペレ・ドレスデンのシューベルト全集、名盤ですね。私も大好きです。
シューベルトの1番は、思いっきり古典派してますが、落ち着くというか、いい曲ですね。さすがhirokoさん!
2011/5/18(水) 午前 6:47 [ サヴァリッシュ ]
おはようございます


楽しみにしてます
お久しぶりです
シューベルト「1番」は一回だけ聴いたことありますが…全く記憶にない
これからもまた
2011/5/18(水) 午前 6:54
Pontaさん、こんばんは。実に聴き易いです! シューベルトの初期の交響曲はオススメですよ♪
2011/5/18(水) 午後 7:16
サヴァリッシュさん、こんばんは。そうですか!名盤でしたか、嬉しいです☆
ベートーヴェンやビゼーの1番のノリで好きになりました。
2011/5/18(水) 午後 7:18
ふじさん、こんばんは。お久しぶりです♪
シューベルトの交響曲は穴場なような気がします。是非、どうぞ。
そのうち皆さまのところにも伺いますね。宜しくです。
2011/5/18(水) 午後 7:21
おひさしぶりです。
シューベルトの初期、いいですねえ。私はやっぱり3番です!全集ではアーノンクールをよく聴きますが、3番だけだとヴァントのがダントツに好きです。
デイヴィスのシベリウスといえば、ロンドン響との演奏が大好きで、シベリウスをきくときはほとんどこれをきいています。どれだかたいへんにうなっているのがあったような…。
2011/5/25(水) 午後 9:38 [ のじ ]
のじさん、こんにちは。
お久しぶりです〜。
相変わらず、元気にしております。少しだけ忙しいですけど…。
3番ですか! これはノリノリな舞曲風じゃないですか。
シューベルトいいですよね。色々な指揮者で聴いてみたいものです。
デイヴィスはロンドン響とのもチェックせねばですね、情報有り難うございます。唸り声好きなんです(笑)
2011/5/28(土) 午前 11:54
はい♪コリン星人で聴いてみたいです^^
2011/5/31(火) 午後 1:55
あかりさん是非どうぞ。コリン星人は、映画俳優みたいでカッコイイですよ☆
2011/6/2(木) 午前 0:47
はじめまして、「恵さん」のブログを見てご訪問しました!
シューベルトの第1番、わたしもこの曲以前から好きですううう。
最近ではピリオド楽器を用いた演奏もありますよね!
先日、亡くなられた、「吉田先生」の「名曲のたのしみ」の
「わたしの視聴室」でも「ジンマン指揮」のピリオド楽器の演奏が
紹介されていましたね!
わたしのブログは音楽(CD、FM放送等)、中心ですが、もし
よろしければお立ち寄りくださ〜い♪
今後もどうかよろしく、おねがいしますううう!
2012/6/24(日) 午後 4:57