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1813年の秋、シューベルトが帝室王室寄宿神学校(コンヴィクト)在学中の頃に作曲した交響曲です。 早熟な音楽家は多いけど彼もその1人でしょうか、それは16歳の時でした。 4楽章から構成されていて、まぁ普通の古典の作曲様式ですが、若さ溢れる爽やかな曲です。 第1楽章のメロディが頭から離れなくなりましたよ、いいですね〜♪ サー・コリン・デイヴィスは1927年生まれの英国の指揮者です。 私が初めてデイヴィスの名前を知ったのは、ボストン響とのシベリウスの交響曲第2番のLPでした。 小細工などしない瑞々しいシューベルトですね。録音も素晴らしいし、とにかくシンプルイズベスト! シューベルトの交響曲全集を買うならデイヴィスって決めてたのですが、買って正解でした♪ 因に、私はデイヴィスの唸り声のファンなのです(笑) しかも、コリン星人と呼んでます(爆) と言う訳で(どういう訳…笑)バレエとの接点は特にない曲ですが、今年はシューベルトの交響曲も聴いて 行こうかなぁと思ってる次第です。ブログ復帰1枚目として、初夏に聴くには相応しい爽やかなシューベルトを チョイスしてみました。なかなかの佳曲ですよ、貴方も聴いてみませんか! |

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