|
原題は「Tales of Beatrix Potter」と言い、EMIが1971年に制作した映画で、ポッターの絵本でお馴染みの キャラクター等(ピーター・ラビットと言えばお分かりかと思いますが)を英国ロイヤルバレエ団の ダンサー達が演じる長編ファンタジーです。振付はアシュトン卿です。今日紹介するのはそのサントラCDで 音楽はランチベリー作曲によるものです。 動物のマスクに着ぐるみで踊るので、ダンサーは非常に「暑い!」そうで、汗びっしょりです。ふぅ。 音楽は陽気で楽しく賑やかです。色々な打楽器が活躍しているのですよ〜。あとマンドリンかしら。 面白い事に、ミンクスの「ドン・キホーテ」から2幕のキューピッドの踊り等の曲が流用されていたりします。 リスのナトキンの踊りがそうです。「ドン・キホーテ」の編曲も手掛けているランチベリーなので納得ですけどね。 http://jp.youtube.com/watch?v=1gDLsSrnBwU カエルのジェレミー・フィッシャーがグラン・ジュテ(大きく飛ぶ)しているジャケを御存知の方も多いかと 思うのですが、元英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルであったウィリアム・トレヴィットなのです! カエルのマスクでお顔を拝見出来ないのが残念ではありますが、立派な脚はまさしく「そうかも...」です。 実は一時期熱狂的な?ウィリアムのファンをやってたので判ります(笑) ちゃんと明記されておりました やったー☆ 映画には動物キャラクターが沢山登場しましが、昨年のサントリー「DAKARA」のイメージキャラクター 「こぶたのピグリン」もお茶の間の人気者でしたね。英国ロイヤルバレエ団によるバレエDVDも出てるようです。 http://www.opusarte.com/pages/product.asp?ProductID=261 英国のDVDレーベル「opus arte」のサイトにはバレエやオペラがいっぱいあるのでオススメです♪ カタログ見てるだけでも楽しいです。ムービークリップも少し見られますが、これは嬉しい限りですね。 皆さま、お暇な時にでもどうぞ。 http://www.opusarte.com/pages/home.asp 尚、2009年2月、熊川哲也率いる Kバレエカンパニーで「ピーターラビットと仲間たち/ザ・バレエ」が 上演されるそうです。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック






