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バレンタインデーも近いので甘美な交響曲を紹介します♪ デコレーションケーキのような第1楽章が終わると、冒頭のリズムに気持ちよさを覚える2楽章が始まります。 ラフマニノフ特有の優しいメロディも出て来たりして口ずさんでしまいます。恋愛ドラマでも使われていた 3楽章が聴きどころで、うっとりすること間違いなしです。ヒロインになれます(笑) 調べてみたら、1994年の唐沢&和久井が共演したテレビドラマ「妹よ」とか、2007年菅野美穂主演の テレビドラマ「わたしたちの教科書」で挿入されてたとの事。 ピアノ曲の「組曲2番」に似ている箇所もあったりする第4楽章はとても華やかですね。プレヴィンの 情感と熱気にやられてしまいました。本当に上手い! いかにもラフマニノフと言う終わり方が 面白いですね、これ「ラフマニノフ終止」って言うそうです。 1906年から1907年にかけて作曲したこの交響曲は、冗長ゆえに1940年代から50年代にかけて35分の カット版を用いる風習がみられたそうですが、今日では完全全曲版で演奏するのが普通だそうです。 プレヴィン盤も完全全曲版で演奏してます。約1時間ほど。 因みに、プレヴィンはこの交響曲がお好きなのか3回録音しており、紹介してるのは2回目の ロンドン響との新盤です。 |

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