Hirokoのクラシック音楽大好き♪

クラシック音楽とバレエのコラボ☆コメントお待ちしておりま〜す♪

J・シュトラウス(父・子)

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ウィーンフィル/プレートル


元旦恒例のクラシックのお楽しみ。今年の指揮者は、フランスのジョルジュ・プレートル氏でした。
2008年以来2年ぶり2回目の登場。85歳とは思えないほど、茶目っ気たっぷりに棒を振りました♪

バレエシーンも私にとっては毎年の楽しみ。ウィーン美術史美術館にて絵画をバックに素敵なバレエが
披露されましたね。今年はパリ・オペラ座からニコラ・ル・リッシュとエレオノーラ・アバニャートが出演。
赤い衣装の方です。ポルカ・マズルカ 「心と魂」を踊りました。

もう1曲はワルツ「朝の新聞」。ピンクの可愛いお衣装。皆デザインが違ってとってもキュート。
こちらはウィーンフォルクスオパーとウィーン国立歌劇場バレエ団の美女&イケメン男性陣。
スタイル抜群で、あぁ、本当に夢心地でした。

振付はレナート・ツァネラ氏、バレエ衣装はヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏が担当という華やかさ☆
休憩時間にその様子が放映されてました。

こちらにも載ってますので、どうぞ。
「ART FOR ART」プレスニュース
http://www.artforart.at/Content.Node/content/news/news.en.php

レアート・ツァネラ氏の思い出
http://d.hatena.ne.jp/Hiroko227/20070208

レナート・ツァネラ氏のサイト
http://www.renatozanella.com/


曲目は以下の通りです。

第1部
1. 喜歌劇「こうもり」序曲(ヨハン・シュトラウス)
2. ポルカ・マズルカ「女心」(ヨーゼフ・シュトラウス)
3. ポルカ・フランセーズ「クラップフェンの森で」(ヨハン・シュトラウス)
4. ポルカ・シュネル「恋と踊りに夢中」(ヨハン・シュトラウス)
5. ワルツ「酒、女、歌(ヨハン・シュトラウス)
6. 「常動曲」(ヨハン・シュトラウス)

休憩

第2部
1. 歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」(オットー・ニコライ)
2. ワルツ「ウィーンのボンボン」(ヨハン・シュトラウス)
3. 「シャンペン・ポルカ」(ヨハン・シュトラウス)
4. ポルカ・マズルカ 「心と魂」(ヨハン・シュトラウス)
5. ギャロップ 「パリの謝肉祭」(ヨハン・シュトラウス)
6. 喜歌劇「ラインの妖精」(ジョアキーノ・オッフェンバック)
7. カドリーユ「美しきエレーヌ」(エドゥアルト・シュトラウス)
8. ワルツ「朝の新聞」(ヨハン・シュトラウス)
9. 「シャンパン・ギャロップ」(ハンス・クリスチャン・ルンビー)
10. ポルカ・シュネル「狩にて」(ヨハン・シュトラウス)

美しく青きドナウ ( ヨハン・シュトラウス )
ラデツキー行進曲 ( ヨハン・シュトラウス )


尚、来年2011年の指揮担当はフランツ・ウェルザー=メスト氏とのことです。
http://www.wienerphilharmoniker.at/2010_nyc.html

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ボニング/ナショナルフィル


「アッシェンブレーデルAschenbrödel」というのはドイツ語で「シンデレラ」のことです。灰(Asch)の中で
まったりする(brodeln)人の意味で、日本では「灰かぶり姫」と訳されているようです。わっ、ドイツ語納得!
因みにフランス語だと「サンドリヨン」です。プロコフィエフ以外にもシンデレラを題材にした音楽を書いています。

ヨハン・シュトラウス(1925−1899)唯一のバレエとなったこの作品は、第1幕のみが完成されております。
シュトラウスが作曲途中で亡くなったため、第2幕と第3幕については残されたスケッチからヨーゼフ・バイヤー
(1852−1913)が補筆完成しています。今日ご紹介するのはダグラス・ギャムレイ補完版ということです。
他の作品から持ってきたりアレンジしたりしてる訳ですね。何でもこのギャムレイと言う人は、ワルトトイフェルの
ワルツ集などを録音していたり、ムソルグスキーの「キエフの大門」の編曲も手がけているとか。私はお初です。

どこかで聴いた事のある曲想。シュトラウス2世のワルツは甘美で聴き易いです。何度も出て来るシンデレラの
モチーフは、皆さんも聴いたことのあるメロディだと思います。華やかで心がウキウキする曲のオンパレード。
あまり真剣に聴くと飽きが来てしまいますので(おいおい)BGMで流すのが一番かも知れません。
年末年始や麗らかな春に聴くと雰囲気がマッチしていてもっと素敵かも。

昔、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートで「シンデレラ」と言うタイトルの曲が演奏されてました。
国立歌劇場バレエ団のダンサーが踊っていたのを思い出しましたよ。バレエはDVDで出てますので興味の
ある方はこちらをどうぞ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2540809

シンデレラにまつわるこんな映像もあります。
1973年に製作された映画作品「シンデレラ/魔法の木の実」
チェコの映画ですね。お馬さんも登場、とってもロマンテック♪

Drei Haselnuesse fuer Aschenbroedel 1973

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ウィーンフィル/バレンボイム


元旦恒例のクラシックのお楽しみ。昨年12月に買った大型テレビ(50型プラズマテレビVIERA)で
鑑賞しました。夫がどうしてもオーディオルームに置いて音楽や映画を楽しみたいと言いまして・・・。
今やテレビもお安くなりました、26万位だったと思います。2006年に購入した37型液晶AQUOSが
34万位したのを考えると、本当にお買い得な買い物をしたと思います。

今年はバレンボイム氏が挨拶の中で中東平和を呼びかけました。そして、ハイドンの「告別」では
団員が一人また一人と楽器を抱えて去る演出が面白かったです♪

ウィーン国立歌劇場バレエ団によるバレエも私にとっては毎年の楽しみです。マラーホフが自作を
踊ったり、子供達が最後にホール乱入もしましたね(笑) とってもキュートで可愛かったです
特に男の子たち♪

曲目は以下の通りです。


第1部
1. 喜歌劇「ベネチアの一夜」 序曲 [ベルリン版] ( ヨハン・シュトラウス)
2. ワルツ「東洋のおとぎ話」 作品444 ( ヨハン・シュトラウス )
3. アンネン・ポルカ 作品117 ( ヨハン・シュトラウス )
4. 速達ポルカ 作品159 ( ヨハン・シュトラウス )
5. ワルツ「南国のばら」 作品388 ( ヨハン・シュトラウス )
6. ポルカ「百発百中」 作品326 ( ヨハン・シュトラウス )
 
第2部
1. 喜歌劇「ジプシー男爵」 序曲 ( ヨハン・シュトラウス )
2. 喜歌劇「ジプシー男爵」 入場行進曲 ( ヨハン・シュトラウス )
3. 宝のワルツ 作品418 ( ヨハン・シュトラウス )
4. スペイン風ワルツ ( ヨーゼフ・ヘルメスベルガー )
5. ザンパのギャロップ 作品62a ( ヨハン・シュトラウス父 )
6. アレクサンドリーネ・ポルカ 作品198 ( ヨハン・シュトラウス )
7. ポルカ「雷鳴と電光」 作品324 ( ヨハン・シュトラウス )
8. ワルツ「天体の音楽」 作品235 ( ヨーゼフ・シュトラウス )
9. ポルカ「ハンガリー万歳」 作品332 ( ヨハン・シュトラウス )
10. 交響曲第45番「告別」 から 第4楽章 ( ヨーゼフ・ハイドン )

美しく青きドナウ ( ヨハン・シュトラウス )
ラデツキー行進曲 ( ヨハン・シュトラウス )

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ボスコフスキー/ボスコフスキー合奏団


19世紀前半ウィーンの人々を楽しませた舞曲の数々です。
父ヨハンは1804年生まれ、ヨーゼフ・ランナーは1801年生まれ、ランナーはシュトラウス一家に先立って
ウィンナワルツを確立したので、創始者って事ですね。ボスコフスキー(1909年生−1991年没)は
お馴染みウィーンフィルのコンサートマスター、そしてニューイヤーコンサートの土台を築いた指揮者
としても知られてます。

「吊橋のワルツ」はプーニの「パ・ド・カトル」7曲目と旋律が同じなのが興味深いです。
しかも、ランナーのワルツは私が子供の頃に練習してたベートーヴェンのピアノ曲「愛に寄す(そんな曲名)」と
冒頭が似てるのでビックリ! う〜ん、気になります。どの曲も味わい深い演奏で聴いていて癒されます。
このLPには次に挙げる12曲が収録されてました。CDでも入手可能かと思いますが、中古でもお高い
みたいです。

1 J・シュトラウス(父):チャイニーズ・ギャロップ
2 J・シュトラウス(父):吊橋のワルツ
3 J・シュトラウス(父):ポルカ「アイゼレとバイゼル」
4 ランナー:シュタイル風舞曲
5 J・シュトラウス(父):ワルツ「ウィーンの情緒」
6 モーツァルト:3つのコントルダンス
7 ランナー:ワルツとレントラー
8 J・シュトラウス(父):シャンペン・ギャロップ
9 ランナー:ワルツ「求婚者」
10 J・シュトラウス(父):カチューシャ・ギャロップ
11 モーツァルト:4つのドイツ舞曲
12 ランナー:マリアのワルツ

因みに、ボンボンとは砂糖から作られた殻で具を包んだお菓子だそうです。砂糖の代わりにチョコレートを
用いるとボンボンショコラ。チョコレートでウイスキーを包んだ菓子をウイスキーボンボンと呼びますよね☆

ボンボンのように甘くて弾けるワルツやギャロップを皆さまも如何でしょうか♪

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