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「エチュード」は振付家ハラルド・ランダーの代表作の一つです。1948年、デンマーク王立バレエ団で初演され 1951年、1962年、1970年と3度ランダーによって改訂演出されました。デンマーク以外では、1952年に パリ・オペラ座が上演して以来、多くのバレエ団がレパートリーに加えている人気作品です。特別な物語は 持ちませんが、レッスン風景を通して古典バレエのテクニックを色々と披露します。 音楽はカール・チェルニー(1791-1857)のピアノのための練習曲をクヌドーゲ・リーサゲル(1897-1974)が 編曲、以下の曲で構成されてます。カッコの中は私が訳したものなので(と言うか、バレエの動きです) 万一読み方に間違いがあったらお許し下さいね。 1. Overture(序曲) 2. No. 1, Tendus- grands battements- fondus- frappes(タンジュ-グランバットマン-フォンジュ-フラッペ) 3. No. 2, Ronds de jambe(ロンドジャンプ) 4. No. 3, Sillhouetter- Au mulieu(シルエット-オーミリュー) 5. No. 4, Adagio(アダージオ) 6. No. 5, Port de bras et pas de badin(ポールドブラ-パドバダン) 7. No. 5a, Mirror dance(ミラーダンス) 8. No. 5b, Ensemble(アンサンブル) 9. No. 6, Pas de deux romantique(パドドゥ ロマンティック) 10. No. 6a, Sortie(ソルティ) 11. No. 6b, Conclusion(コンクリュージョン) 12. No. 7, Piroettes(ピルエット) 13. No. 8, Releves(ルルヴェ) 14. No. 9, Piques et grands pirouettes(ピケ グランピルエット) 15. No. 10, Sola prima ballerina(ソロ プリマバレリーナ) 16. No. 10a, Coda(コーダ) 17. No. 11, Small leaps(スモール リープス) 18. No. 12, Mazurka(マズルカ) 19. No. 13, Tarantel(タランテラ) 20. No. 14, Broad leaps(ブロード リープス) ロジェストヴェンスキーはバレエものをお得意としてるだけあって、これはメロディもリズムも抜群の パンチがあります。特に打楽器の心地良さと言ったら素晴らしいものがありました。 バレエを習っている方は勿論のこと、無名の作曲家でも聴いてみようかと言う方にオススメです♪ |

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