|
コンドラシン(1914-1981)はロシア出身の指揮者。私のサイトからリンク貼ってるここが詳しいです。 不易流行にあるソヴィエト時代の指揮者コンドラシンのサイト。ディスコグラフィー、指揮者の経歴 著作や記事の翻訳、バービ・ヤールの写真もあります。覗いてみて下さい☆ 「キリル・コンドラシン・ディスコグラフィー」 http://kirill-kondrashin.com/ 1曲目のワルツは哀愁を帯びたメロディが泣けてきます。一度聴いたら忘れられない強烈なメロディかと 思います。明るくチャーミングな箇所も少しあります。2曲目の夜想曲のヴァイオリンソロはシュムスキーが演奏。 情感たっぷりに弾きますね。「スパルタクス」を彷彿とさせる感じ。オケのクラリネットやホルンとの掛け合いが とても良いです。 打って変わって、3曲目のマズルカはウキウキ豪快で楽しい曲想で、私のお気に入りの曲です。 踊りたくなること間違いなし(笑) 4曲目のロマンスはオリエンタルな感じで、また「スパルタクス」が頭を 過ぎってしまいます。トランペットの甘い響がどことなく悲しさを誘いますね。一転して5曲目のギャロップは 冒頭から狂ったようなイケイケ調ですが、いきいきとしていて楽しさいっぱいです。中間のクラリネットを 挟んでまたイケイケ調になり盛り上がっておしまいです。 録音がかなり良好です。1958年、冷戦中のフルシチョフ時代にソ連のコンドラシンが訪米中に アメリカのオーケストラと録音をした記念すべき一作なのだそうです。歴史的にも素晴らしいですね。 さて、真央ちゃん効果で「仮面舞踏会」が大人気だそうです♪ 1曲目のワルツでしょうかね。 ニュースによりますと、フィギュアスケート世界女王の浅田真央がフリープログラムで使用している 「仮面舞踏会」を収録したCDの売り上げが急上昇。 タイトルは「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2008-09」 クラシックでは異例の1万枚に迫る 勢いだそうです。時代は違えど、この曲は世界を駆け回ってるという事でしょうか。感慨深いですね。 因みに「仮面舞踏会」の演奏はパーヴォ・ヤルヴィ/フランス放送管 他全12曲を収録。 「仮面舞踏会」を是非聴いてみて下さいませ♪
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック






