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ジョルジュ・ビゼーは1838年、フランスのパリに生まれました。交響曲は第2&3番もあるそうですが シャルル・ピゴと言う人の研究によると、後世に残すべきではないと思い焼却してしまったらしいです。 第1楽章は冒頭から生き生きとしてます。僅か17才の作品というのが頷けるほど爽やかですね。 ベートーヴェンを意識して書いたのかも知れません、影響を受けている作風です。 エキゾチックな趣きで哀愁たっぷりの第2楽章。オーボエのメロディが何とも美しいですね。ここのビオラの ピッチカートがまた素敵です。第3楽章のトリオも主題が素朴で大好きです。健康的で逞しい曲かと思います。 弦のトレモロに続いてヴァイオリンの溌溂とした主題が若々しい4楽章。生き生きとしてますね。 テンポが自分好みなせいか、小澤盤は私の大のお気に入りです。 古典の交響曲はどちらかと言うと苦手&聴かず嫌いですが(汗)このシンフォニーは大好きで 色々な演奏で楽しんでます。生命感溢れる交響曲を皆さんも如何でしょうか。 ハ長調なのでバレエの世界ではカッコ良く「シンフォニー・イン・C」とか「水晶宮」と呼ばれています。 バランシンのシンフォニックバレエの中でも人気が高く、初演は1947年パリ・オペラ座バレエ団によって 行われました。 ヒューストンバレエの舞台(第4楽章)をお楽しみ下さい。画像がイマイチですが(汗) |

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