Hirokoのクラシック音楽大好き♪

クラシック音楽とバレエのコラボ☆コメントお待ちしておりま〜す♪

ミンクス

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「ラ・バヤデール」のYouTubeを観てたらブロンズアイドルにハマリました(笑)
10くらいあったでしょうか。全部紹介するとクドイので気になったのを紹介します。

題して「ブロンズアイドルの踊り比べ♪」

ロマン・アルチューシュキン (00.01)
アンヘル・コレーラ (00.11)
イワン・ワシリーエフ (00.14)
アレッシオ・カルボーネ (00.18)
熊川哲也 (01.09)

Golden Idol - 5 Dancers

ブロンズアイドル(黄金の仏像)はロイヤルバレエ時代の熊川哲也の十八番でした。まだ10代の頃ですね。
全身に金粉を塗って登場し、第3幕の結婚式の前に踊ります。ストーリーとは関係ない役なのですが
ジャンプがお見事ですし、その滞空時間のなんとも長いこと!若さがハジケテマス。もぉ、神業ですね!
他のダンサーと比較してみると飛びぬけて素晴らしいのが判ります☆


個々のダンサーのは、お時間のある時にでもこちらでどうぞ。

ロマン・アルチューシュキン
http://www.youtube.com/watch?v=cJFd0PchYlU

アンヘル・コレーラ/英国ロイヤルバレエ団(マカロワ版・1999年)
http://www.youtube.com/watch?v=INoZINjdtIQ

イワン・ワシリーエフ/ボリショイバレエ団(グリゴローヴィチ版・2007年)

La Bayadere Golden Idol

アレッシオ・カルボーネ/パリ・オペラ座バレエ団(ヌレエフ版・2006年)

Alessio Carbone - Bayadere

熊川哲也/英国ロイヤルバレエ団(マカロワ版・1991年)

La Bayadere Golden Idol

こんなのも、ありました!
仏像が3人☆トビリシ州立オペラ版(チャブキアーニ版・1997年)

La Bayadere Golden Idol


皆さん、これだけ観ると冒頭の「チャラ〜ン、チャラ、ラ、ラン♪」を覚えましたでしょ。
心配なのは、金粉を塗りたくると皮膚呼吸が3分しかモタナイかも知れないということ(爆)

イメージ 1

ボニング/イギリス室内管


レオン・ミンクス(1826−1917)は19世紀の人気バレエ作曲家です。ロシア帝室で活躍。
「ラ・バヤデール」は「ドン・キホーテ」に次いで人気のある作品です。

今日紹介するのは、バレエファンお馴染みのランチベリー編曲によるバレエ全曲盤です。
若い勇士ソロルとヒンズー教寺院に仕える舞姫(バヤデール)ニキヤとの悲恋物語。

ロシア語で「バヤデルカ」、フランス語で「ラ・バヤデール」となります。古代インドの文豪カーリダーサの
「シャンクタラー」に題材を得ていると言われており、19世紀後半弟ルシアン・プティパによって
「サクンターラ」と言うバレエが初演され、兄マリウス・プティパの傑作「ラ・バヤデール」誕生のきっかけに
なったそうです。バレエでは「ラバヤ」と略して呼ぶ人もいます。

ハーバート・ロス監督の映画「愛と喝采の日々(主演はバリシニコフ)」を御存知の方
又は、とんねるずの「生ダラ!」を観た事がある方は、白いクラシック・チュチュ姿のダンサーが
次から次へと登場するあの場面と言えばお分かりでしょうか。古いネタでスミマセン。

イメージ 2


幻想的な第2幕の「影の王国」はこのバレエにおける名場面の一つとなっています。私もニキヤの
ヴァリアシオンを踊った事がありとても懐かしい作品です。思わず踊りたくなります(笑)

第2幕「影の王国」英国ロイヤルバレエ団

Royal Ballet Corps du Ballet La Bayadere Kingdom of Shades Entrance

第1幕3場の「宮廷の庭」で繰り広げられる音楽が好きで気に入ってます。ミンクスの曲は
親しみ易いし娯楽的ですね。ワルツの多用も特徴的で楽しいです。このCDは聴いていると
英国ロイヤルバレエ団の舞台が目に浮かぶとても素敵な音楽となってます。来日公演で観た
このマカロワ版はDVD等の映像にもなっています。紹介してるYouTubeがそうです♪

第1幕「宮廷の庭」英国ロイヤルバレエ団

La Bayad辿re - pas de quatre

最後にヒンズー教寺院が崩壊し、ワルハラ城かはたまた金閣寺のごとく炎上するところなど
ドラマチックで何ともスペクタクル!

たまにはこんなバレエ音楽もいいですよね☆

イメージ 1

フェドトフ/マリインスキー劇場管


レオン・ミンクス(1826−1917)は19世紀の人気バレエ作曲家です。ロシア帝室で活躍。
ミンクスと言えば一番有名なのがこの「ドン・キホーテ」ですね。私が初めて観たのはボリショイと
トビリシの合同公演にて、ザビロワとブルハーノフのペアだったと思います。グラン・パ・ド・ドゥの見せ場で
ブルハーノフが片手でザビロワを頭上高くにリフトしてぴたっと静止。そのアクロバティックな演技に
子供ながらに驚き、スリルを味わったのを今でも鮮明に覚えてます。

その後パ・ド・ドゥは数知れず、全曲ではABT、ボリショイ、英国ロイヤル、パリ・オペラ座等の
来日公演で堪能、人気のあるバレエであります。

太陽が燦燦と輝くかのごとく明るく楽しい曲のオンパレードですね。私が好きな場面の曲は
まず第1幕の闘牛士達が華やかに民族舞踊を繰り広げるところです。スピード感とキレでしょうか
ウキウキしちゃいます。このCDはライブとの事ですが、2枚目に突入するとトゥの音やら拍手やらが
スゴイのです。夢の場面の曲あたりからいきなりのライブ感!

第3幕、公爵の館で繰り広げられる祝宴の数々の音楽もとても盛り上がるのですが、臨場感溢れ
過ぎですね(笑) 舞台での踊りが手に取るようで面白いです。ルジマートフあたりがバジルを踊って
いるのでしょうか。でも、純粋に音楽を楽しみたい方にはキツイかもです(汗)

映像を楽しみたい方は、こちらをどうぞ♪
キーロフ(旧マリインスキー劇場)バレエ団のスターでもあったバリシニコフの華麗な名演技。
後に、バリシニコフはABT(アメリカン・バレエ・シアター)の監督兼ダンサーとして大活躍。
下の映像はバレエファンの間では、お馴染みであります。1983年収録。
25年以上も前の作品とは思えないほど、とにかくスバラシイ!!!

杯のヴァリアシオン

Baryshnikov DQ ABT

グラン・パ・ド・ドゥよりヴァリアシオン

Mikhail Baryshnikov Don Quixote

フィナーレのグラン・ピルエット

Barishnikov DQ ABT Grand pirouette


自サイトでも、「ドン・キホーテ」について書いてますので、興味のある方はどうぞ♪
http://homepage3.nifty.com/hiroko227/minkus1.html

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