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「NHKクラシカル」はNHKのアーカイブに残されていた歴史的名演をDVD化したもので 名指揮者や海外のオケの来日公演を堪能出来ます。 先日のことになりますが、1987年5月25日東京文化会館で行われた演奏会を楽しみました♪ 1枚目は以下のラインナップです。 ◆DISC1 グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミーラ」 序曲 チャイコフスキー/幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」 ショスタコーヴィチ/交響曲第5番「革命」 スヴィリドフ/プーシキンの原作による音楽的スケッチ「吹雪」から ワルツ ハチャトゥリアン/バレエ音楽「スパルタクス」からスパルタクスとフリギアのアダージョ ハチャトゥリアン/バレエ組曲「ガイーヌ」第1番から 剣の舞 映像を観ながらの鑑賞は指揮者の指揮振りはもちろんのこと、どの楽器が鳴ってるかが ひと目で判るので素人の私には嬉しい限り。若き日のスヴェトラーノフは速い楽章では 長めの指揮棒を手に、ゆったりと聴かせてくれる楽章では指揮棒持たず10指で! この振り分けの妙と言いますか対と言いますか、とってもお見事なのです。 時には腕組みをして目線だけを送ってオケ任せ(笑) おっと、あまり喋らない方がいいですね、ネタバレしてしまいますので。 この日のメインはショスタコですが、アンコールもたくさんあってサービス精神旺盛です。 スヴィリドフは初めて聞く作曲家ですが、中々味のある素敵なワルツでした。 ハチャトゥリアンのアンコールはスヴェトラーノフお得意のロマンティック・アダージオ! いや〜、愛の高まりがいいですね。 特典映像ではスヴェトラーノフのインタビューが収録。28分のとても興味深いお話が 聞けますのでファンにはお宝映像間違いなし。偶然ですが、今日はスヴェトラーノフの 命日なのでありました。 2枚目のロシア国立交響楽団による演奏会はチャイコフスキー・プログラムです。 まだ観てないので、鑑賞したら「チャイコフスキー大好き♪」ブログで記事にしま〜す。 ◆DISC2(1997年4月21日 サントリーホール) チャイコフスキー/スラブ行進曲 作品31 チャイコフスキー/交響曲 第5番 ホ短調 作品64 |

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